2019年7月23日

20190723.jpg ●●ASSORT NIGHT●●


music charge ¥3,500

*オーダー&テーブルチャージ(¥500)別
open 18:30
start 19:30

18:00より整列可能です。時間外にたむろされますと
近隣より苦情が来てしまい公演中止の可能性もございます。
ご理解いただけますと幸いです。


■Shamisen Tokyo 岩田桃楠 ライブ
今回のShamisen Tokyoは今までとちょっと違います!
テレビやコンサートで引っ張りだこ、東京藝大同窓生の新進気鋭ピアニスト追川礼章を迎えてのコンサートです。

どちらも人気者のスペシャルな組み合わせ。
平日ではありますが、席に限りがございますのでぜひ早めのご予約を!

プロフィール
岩田桃楠 (いわた ももくす)
平成5年大阪府出身。両親が音楽家という環境に生まれ、幼少より様々なジャンルの音楽に触れて育つ。2012年、東京藝術大学音楽学部に合格したのを機に活動拠点を東京へ。大学では長唄三味線を学ぶ。また、藝大在学中に、早稲田大学の“三津巴”という津軽三味線の愛好会に参加。上京後の演奏活動をきっかけに、ももいろクローバーZの桃神祭出演や紅白歌手である伊藤多喜雄氏のバックバンドに抜擢されたほか、中東の国・オマーンと日本の国交樹立40周年記念式典に招かれ、オマーンに一週間ほど滞在して国王や国賓の前で演奏。この滞在中に、“三津巴”メンバーであった澤田響紀と意気投合し、津軽三味線デュオ「桃響futari」を結成する。桃響futariは第36回津軽三味線世界大会団体の部にて優勝、2017年2月には1stアルバム『桃響futari』をリリースしている。現在は、桃響futariのほか、藝大仲間とのトリオ「AOI」や、サックスをフィーチャーしたユニットなど、ジャンルレスなスタイルで、精力的に国内外で活動。三味線音楽の古典や津軽民謡はもちろん、クラシック、ジャズ、ロック、ポップス、ダンスミュージックなど、様々な現場で演奏を行っている。2018年8月4日にドレミ楽譜出版社より、本人による演奏解説や特別インタビューも含む楽譜集「津軽風アレンジで楽しむ三味線ソロ曲集」(模範演奏CD付き)を発売。同書はAmazonランキング三味線関連部門で1位を獲得。2019年4月には自らのプロジェクトである『Shamisen Tokyo』をアルバムタイトルにしたファーストアルバムを上梓した。
岩田桃楠ホームページ https://shamisentokyo.com

追川礼章(おいかわ あやとし)
1994年生まれ。埼玉県立浦和高等学校卒業後、東京藝術大学楽理科を経て同大学大学院ソルフェージュ科を修了。
2歳からヤマハ音楽教室で学び、6歳から作曲を始める。彩の国さいたまピアノコンクールC部門銀賞受賞。JOCシティコンサートinさいたま2009にて自作曲『ピアノトリオ』と即興演奏で出演。これまでにピアノを中嶋信子、湯口美和、秦はるひ、坂井千春の各氏に、作曲を寺西誠氏に、ソルフェージュを照屋正樹、テシュネ・ローランの各氏に師事。
現在は歌手の伴奏をメインに全国各地で演奏活動を行い、年間ステージは100を超える。室内楽ではこれまでにミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ローレンツ・ナストゥリカ氏、ベルリンフィル元主席ヴィオラ奏者ヴィルフリート・シュトレーレ氏やNHK交響楽団のメンバーらと共演を重ねる。合唱、ミュージカル、ポップス等様々な分野のアーティストと全国各地で演奏活動を行うほか、TV、ラジオ、CD収録にも参加している。NHKラジオ第一《新日曜名作座》、BS-TBS《日本名曲アルバム》、BS朝日《日本の名曲 世界の名曲 人生、歌がある》にピアニストとして多数出演。イタリアの著名指揮者ダンテ・マッツォーラ氏から直接指導を受け、進化し続ける期待の若手ピアニスト。

追川礼章ブログ https://ameblo.jp/ayatoshi-oikawa/


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