2018年5月14日

20180514.jpg 18th Anniversary

おかげ様でウェルカムバックは5月で18周年を迎えます。5/1〜6/3まで、バラエティ豊かなステージをお楽しみ下さい。


●●One Acoustic Night vol.89●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:00
【ライブ・レポート】

Welcomeback presents《One Acoustic Night vol.89》

■滝本洋子(ベストプレイはアーティストの意向によりございません)
70年代の始めからフォークシンガー中村洋子として活躍なさっていた【滝本洋子】さん。長いブランクを経て2016年から滝本洋子として活動を再開され現在に至ります。せつせつと語って歌う彼女の姿勢には人生の重みと凄みがある半面、それを軽やかさに変えて人生を前向きに捉える強さに胸を打たれます。来月のOne Acoustic Night vol.90でも彼女のステージを予定されておりますので、まだご覧になっていない方は是非どうぞ!

∬今夜の演奏曲目
花はどこへ行った
ポートランドタウン
朝日のあたる家
あなたのいない夜
かたくりの花は咲く
サマータイム
紅い靴

■かねだいちろう
2番手は音楽業界の作家生活で長いキャリアを持つ【かねだいちろう】さん。のっけからブルース調の渋いナンバーでキメてくれます。このノリが何ともいい!計算された粋なユルさと作家ならではの緻密なカバーアレンジを展開、心地良い音とステージングに引き込まれてしまいます。大勢の方の面倒を見られてきただけあって安心して見ていられる圧巻のステージでした!

∬今夜の演奏曲目
夏なんです
While my guiter gently wheeps
マッチ
PRAYER
Wonderful Tonight
横須賀Blues
You've Got A Friend
bestplay/Over The Night
YOKOHAMA'66
Bye Bye Baby

■大山哲司
当店の常連さんでもある【大山哲司】さん。今日もお馴染みのピアノ弾き語りのスタイルと軽妙なMCでステージを進めて下さいます。長くライターさんをされていたこともあり歌詞の世界観は彼ならでは、観客の心を掴んで離しません。曲が作られた年代の思い出と共に時代を巡りながら進めてくれます。今日はどれも素敵に年齢を重ねられた大人だからこその魅力に溢れたステージとなりました!
∬今夜の演奏曲目
少しずつ時代は変わっていった
Dreamin'
朝の光の中で
ひぐらし
ひまわり
笑顔広がる世界にしよう
bestplay/KIZUNA
君に会えて良かった

今夜のレポートは Non がお届けしました。
*bestplay recorded by Ike Ueno
*photo by Non

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■滝本洋子
滝本洋子 ボーカル、アコースティクギター

1970年初め、フォーク歌手中村洋子として活動。
渋谷の「ジャンジャン」「青い森」などでライブ活動。
中津川フォークジャンボリーなどにも出演。
●「越後の話」荒木とよひさ作詞、作曲。(マイナーレーベル)
●「風船」ミッキーカーチス作詞、伊勢昌之作曲。(クラウンパナム)
●「花の海」二条冬詩作詞、栗田俊夫作 曲。(クラウンパナム)
●「あなたのいない夜」荒木一郎作詞、作曲。(CBSソニー)
●「赤い靴」岩谷時子作詞、三沢郷作曲。(ビクター)
などのレコートを発表。
丁BSテレビドラマ【赤い靴】の主題曲、
丁BSテレビワイドショー【3時にあいましょう】エンデングテーマソング
「午後のささやき」阿久悠作詞、戸倉俊一作曲などを歌う。
「ギンザNОW」などのテレビ、ラジオ番組に多数出演。
坂本九が歌う【独り暮らし】の作詞なども手がける。
1976年結婚後、音楽活動を完全に停止。
2016年秋《中村洋子から滝本洋子へ復活コンサート》
を皮切りに再度音楽活動をスタートする。
著書に、「きんたろうあめ」三五館。「あなたのまんまで素敵」宙出版
大人の童話「ジユンと帽子とぬいぐるみ」ゴマブックス。などがある。

http://pureyoko.com

■かねだいちろう
柳ジョージに書き下ろした楽曲「Again」にて作曲家デビュー。
「池田聡」に書き下ろした作品「思い出さない夜はないだろう」(日テレ系ドラマ「そのうち結婚する君へ」主題歌)がスマッシュヒット。
以後多くのアーティスト達への作・編曲提供に加え「頭脳警察」,「平井堅」,「サムシングエルス」,「森進一」,「White Berry」等々ジャンルを問わず数多くのアーティスト 達とのプリプロやサウンド・プロデュースを行う。
2016年より不定期で自身のライブ活動も行う。
HP : http://kanedalab.com/LAB

■大山哲司
大山哲司(vo & pf)

株式会社リットーミュージックで、サウンド&レコーディング・マガジン副編集長、書籍編集部編集長、キーボード・マガジン編集長を歴任し、2008年8月に退社。
現在はフリーランスのライター/エディターとして活動中。

HP:http://ardireds4477.webcrow.jp/da_shan_zhe_sinowebsite/TOP.html
ブログ:https://blogs.yahoo.co.jp/ardireds_t_o/MYBLOG/yblog.html



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