2018年5月12日

20180512.jpg ●●AMATEUR DAY●●

     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (本日に限りテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■Una Musica
 本日一組目に登場したのは『Una Musica』!ドラム・ベースの安定したサポートの上で、アコーディオン・サックス・キーボードが中心となってラテン音楽を演奏!非常に和やかな雰囲気で会場を包みました!
 また、終盤にはジャンルを一変させ、カバーの難しいアニメソングも演奏!各メンバーのテクニックの高さが垣間見えました!

bestplay/No gusta caliente

■bitmotion
二組目に登場したのは『bitmotion』!序盤の2曲はインストゥルメンタルを演奏!中盤からは女性ツインボーカルを交えて、ムーディーなグランドピアノが癖になるポップスを演奏!細やかで柔軟な印象を感じさせる音色のギターソロもまた、そのムーディーな世界観を際立たせていました!

bestplay/色彩のブルース

■Melogress
 三組目に登場したのは『Melogress』!プログレッシブ・ロックを演奏!4名で構成されているとは思えない程幅広いパフォーマンス!特に多種多様な音色を使い分けた、息を飲むキーボードさばきは圧巻でした!また、ベース・ドラムも埋もれることなく、そのテクニックで強い存在感を放っていました!

bestplay/かの地へと

今夜のレポートは Sakai がお届けしました。
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by Sakai

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■Una Musica【ASSORT】
ふっち(キーボード)
まりりん(ベース)
ゆみ(サックス)
若旦那(ドラム)
ウナム(アコーディオン)

ラテン音楽を楽しむバンドです。
元々は福島で年に一度の音楽祭に出ていましたが、
東京でやってほしいという声を多く頂いたので、
二度目の東京ライブをやりたいと思います。
http://unamusica.webcrow.jp/

■bitmotion【FUSION】
臼井 康弘 (ギター)
大村 徹也 (ベース)
中島 昌義 (ドラムス)
suzu(キーボード)
shiori (ボーカル)
yun  (コーラス)
Guppi(パーカッション)

メンバー構成20代〜50代のノンジェネレーションバンド。
fusion〜popsを股にかけ、インスト、歌物両方アリのバンドです。メジャーな曲を多く取り入れておりますので、皆様にも楽しんでいただけると思います。
ぜひ、よろしくお願い致します。

■Melogress
Itaru(Key)
F-Nakaji(Vo&Flute)
Goto(Dr&Syn)
Shiba(BAss&Tauras)

Itaruのリックウェイクマンばりのキーボードワークが炸裂するMelogressは新進気鋭のギターレス・プログレシンフォバンド。
70年代プログレッシブロックに影響を受けつつも オリジナリティ溢れる現在進行形のサウンドを展開している。
ストーリー性の強い歌詞。メロディアスかつシンフォニックなインストパート。「難解」なプログレではなく 「構築美」としてのプログレを意識した楽曲。
キーボードトリオ + ヴォーカルという特異な編成ながら ある種の王道的な、かつ独創的なアプローチは レトロでもありモダンでもある。
Melogressは「プログレッシブ」=「先進的」であるがゆえの 自由な発想も持っているがしかし、唯一だが、強くこだわっている部分がある。
それは「バンドサウンド」にこだわっているという点である。人が本来持っている、指先・声帯・身体から出るエナジーを 重視した音作りを意識しているのである。
キーボード(シンセサイザー)は全て手弾き、ベースとドラムはコンビネーションで相乗効果を産み、ヴォーカルは、演奏にあわせて表現を変えていく。
Melogressは、テクノロジーと共存しながらも間違いなく、4人のエナジーが 描き出したサウンドを持っているのである。
ぜひとも自身の耳と、目と、身体でMelogress を体感してほしい。

P・S
偉大なるプログレッシブ・ロック・バンドたちへ
日本からの回答がこれだ!




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