2017年10月22日

20171022.jpg ●●第119回ビートルズ大会●●

     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (本日に限りテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00
【ライブ・レポート】

■楽都
 一組目は『楽都』当店の司会の開会宣言・バンド紹介終了後、会場全体からの盛大な拍手を受けての登場でした!当イベント初登場ながら落ち着いた雰囲気で日本語リリックのアレンジ曲などを披露して下さいました!

bestplay/Love Me Do

■BYOVE
 二組目は『BYOVE』一組目に引き続き当イベント初登場。地元神奈川の地名をバンド名に使用するといったところからローカルへの想いが感じられました、しかし演奏ではイギリス・リヴァープルを感じざるを得ない、スタンダードながら完成度の高いコピーを披露して下さいました!

bestplay/I Saw Her Standing There

■The B-Side
 三組目は『The B-Side』衣装・使用楽器・音作りなど、どの面を見ても止め処もないビートルズへの愛を感じました。特にHelp!でのバイオリン奏法を使用するフレーズの再現率などは目を見張るモノがありました!

bestplay/Soldier Of Love

■To MaCh
 四組目は『To MaCh』当イベント初登場!MCにてエレキギター2名にボーカル兼ハーモニカ1名の変則的なメンバー構成ながら、その特徴を生かしたアレンジ、そしてニッチな曲選で会場全体を盛り上げて下さいました!

bestplay/A Day In The Life

■クラーク・ケント
 五組目は『クラーク・ケント』各メンバーが最低一度ずつメインボーカルを務めるというあまり例を見ない試みを当イベントにて実行して下さいました!また、女性ドラマーがバンドの紅一点として注目されていました!

bestplay/I Wanna Be Your Man

■JAB
 六組目、当イベントのトリを務めたのはオーストラリアと日本のハーフの3兄弟バンド『JAB』赤のバンドTを身に纏っての登場でした!冒頭からメンバー紹介MCで会場全体を笑いの渦に巻き込んで下さいました!最後までその勢いは衰えることは無く、実にトリに相応しいパフォーマンスを披露して下さいました!

bestplay/Twist and Shout

今夜のレポートは Sakai がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Sakai

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■楽都
Tsutae(ボーカル)
Uma(ギター&コーラス)
Yama(ベース&コーラス)
Kuruma(ドラム)
Chie(キーボード&コーラス)

■BYOVE
ISHIMORI (GTR.Vo.)
YANAOKA (GTR.Vo)
OHNO (DRMS.VO)
SUZUKI (BASS)

■The B-Side
中森(ボーカル、ギター)
根本(ボーカル、ベース)
松田(ボーカル、ギター)
浅野井(ドラム)

■To MaCh
masa. (Vo.)
Tomo(ギター)
Chaki(ギター)

「とも・まさ・ちゃきの3人組、To MaCh と書いてトゥーマッチです。
ギター2本と歌だけ(まれにもう1アイテム追加)ですが、ビートルズサウンドに迫りたい、と、ダウンサイジングで頑張ってます。
ちょっとだけ独自のスパイスを振りかけた曲もありますが、ビートルズ味をもっとバリエーション豊かに楽しんで頂けることを目指しています。ご賞味頂けたら幸いです。

■クラーク・ケント
のべ(ギター)
みつくん(ベース)
今井(ドラム)
Geoge MaCarby(ギター)※助っ人

「THE KRAKEN」という名前でこれまで4回参加させていただきましたが、
メンバー脱退につき改名しました。

ビートルズのセカンドアルバムが過半数のセットリストです。

■JAB
ホームズ ブラッド (Dr&Vo.)
ホームズ アンガス (ギター&Vo)
ホームズ ジャッキー (ベース&Vo)
ホームズ ボビー (ギター&Vo)

■The Quiet Beatles ※都合により欠席
もり G
けん B
てつ G
ちえ Dr


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