2017年7月10日

20170710.jpg ●●One Acoustic Night vol.79●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:00


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents《One Acoustic Night vol.79》

■親指企画
本日のトップバッターは【親指企画】さん。バンドの中心人物原田さんは当店の別の企画『ビートルズ大会』でもお馴染みですが、今日は相棒エリックさんとのコンビで送ります。原田さんと言えば犬系や男女の関係を綴った歌、そして最近では高齢者系の歌も加わってきたそうでレパートリーがまた増えました。エリックさんのその後の新婚話や犬の歌、曲のタイトルに持って行くまでの原田さんの何とも言えないMCも快調♪本日は残念ながらメンバーのダッキャンさんが不参加になりましたが短い時間をフルに生かして原田K介ワールドが展開されていきました!

∬今夜の演奏曲目

ロードマップ
ア・イ・マ・イ
横のものを縦にして
夕暮れ
誰そ彼
bestplay/美しいひと
満月
記憶のない一日
二人のchannel
長生きしようよ

■カナマリーノ2号
2番手の冒頭でつまづいた当店のマズいMCを救うように自己紹介から始めてくださった【カナマリーノ2号】さん。普段はバンドのベーシストでもありますが、今日はギタリストとして。歌う曲は70年代の良き時代のフォーク・ロック。ご自身のルーツとしてこれらの歌をこよなく愛してきたカナマリーノさんのセットリストの中に今夜は1曲オリジナルが入ります。『パイロットで行こう!』がそれなんですが、これがいくつになっても夢を追い続ける僕の歌。カナマリーノさん、声だけ聞くと(ビジュアルもそうですが)実年齢には遠いのです、若い!

∬今夜の演奏曲目 

Ballad of Easy Rider
Most oy Us Are Sad
Heart of Gold
Midnight Special
Warm And Beautiful
True Grit
パイロットで行こう!
Have You Ever Seen The Rain?
Sky High
Love The One You're With
Desperado

■レッドホットガンボ
トリを務めますのは【レッドホットガンボ】さん。普段はソロでやられているストロング東澤さんですがそれもなかなか限界があるということで、今日のライブにはスネアとピアニカが参戦するという、東澤さんの和製ブルースに良い意味で味わいを添える感たっぷりで微笑ましいのです。一筋縄ではいかない詩で、一筋縄ではいかない人生の機微を込めたブルースが唸ります。聞いてるうちにいつの間にか心をつかまれ、乗せられて楽しくなってしまう魅力に溢れたステージでした!

∬今夜の演奏曲目

男と女
宴会ソング
中杉通り
俺たちゃ農耕民族
隣のアミーゴ
ザリガニ
憧れのニューオーリンズ
bestplay/今夜はレッドホットガンボ


今夜のレポートは Non がお届けしました。 
*bestplay recorded by Masahito Kawaguchi
*photo by Non

----------------------------------------

■親指企画
原田K介 Guitar,Vocal
赤羽エリック Guitar,Vocal
ダッキャン Percussion

若き日のK介が組んでいた、マスP(ギター)、アグネス松本(ベース)の3人からなるBand名。
1998年、3人組での活動を停止。
K介が活動を再開した2006年以降は、K介が組むユニット名にその都度流用されるようになり、結局は誰と組んでも『親指企画』に。
その結果、現在は主に赤羽エリックとの出演時に『親指企画』を名乗ることに。

2011年9月、『親指企画』名義では実に17年振りの自主制作アルバム『Songs&Dogs』を発表。
復活後に書いた曲だけで構成された13曲入りのCDと、かつての三人組時代のLIVE映像16曲を収録したDVDの2枚セットで1,000円!
『売れたら作る』式の完全家内制手工業にて時々増産中!

原田K介ブログ『wansukeの寝姿日記』
http://tsumujigadaira.blog64.fc2.com/
一見犬だらけの様でいて、毎回セルフLIVEレポートを掲載。

■カナマリーノ2号
Vo.Gt.カナマリーノ2号

HOT KUMA、サンセット・ライダース
ディッキー北農&HisBand、大野義夫&カントリーメイツなどなどで活躍中のベーシスト・金丸秀人だが
幼い頃からずっと憧れていたのはソロ・シンガー
アコGを弾いて歌うカナマリーノ2号として2014年、50歳にして念願を果たす
持ち前のハイトーン・ヴォイスを最大の武器として
大好きなウェストコースト・ロックやその他洋楽をカバー
オリジナル曲もある

■レッドホットガンボ
ストロング東澤(ギター、ボーカル)
マイティ橋(パーカッション、コーラス)
グレート竹川(ピアニカ、コーラス)

ブルース、フォーク等古き良き時代の音楽を敬愛するストロング東澤を中心とした不定形ユニット。ひとりぼっちの時もあり。
日本語詞にこだわり、ルーツミュージックの探求を続けながら都内を中心に活動中。

ブログ
http://ameblo.jp/redhotgumbo/



[戻る]