2017年3月14日

20170314.jpg ●●One Acoustic Night vol.75●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:00

【ライブ・レポート】
Welcomeback presents
《One Acoustic Night Vo.75》

今夜のワンアコは全員ピアノ弾き語り!いつもは下手にあるグランドピアノをセンターに持って来ての公演となりました。
当店スタッフNonさん司会デビューという事もあり、いつも以上にアットホームな空間でお届けしました!

■erico
トップバッターはericoさん。バンドでは激しいステージングとパワフルな歌声を披露する彼女ですが、ソロでは一転しっとりと聴かせるステージを魅せてくれます。
少し物悲しさと憂いのある楽曲、ピアノの音と共に語りかけてくるような歌声に一気に引きこまれてしまいます。
今までバンドで聴きなれていた曲もアコースティックアレンジが加わる事により新鮮に感じます。ソロCDも年内に新しい作品がお目見えになるかも!?という嬉しい報告も聞けましたのでお楽しみに!

∬今夜の演奏曲目
meaning
螺旋階段
月見草
Say something
Baby if
bestplay/はじめてのチュウ
つよがり
fly〜光射す方へ〜

■イシヅヤシン
本日の黒一点となるイシヅヤシンさん。彼の描く世界も少し憂いを帯びていて、日常では気付かないような視点から物事を見据えていたりとそのイシヅヤシンワールドは誰にも真似出来ない世界となっています。
ひとつひとつの楽曲が物語となっていて、それぞ紐解いていく感じも聴いていてワクワクしてきます!
そんな彼が前回のライブでふとしたMCから店長の無茶ぶりにより披露された若かりし頃の楽曲を今日はなんとフルコーラスで聴かせてくれました。
前回は新鮮!と思いながら聴いていましたが、今回はしっかり今のイシヅヤシンワールドに染まっていたので「やられた!」と思わず声にしてしまった夜でした。

∬今夜の演奏曲目
酔いどれパーティー
嘘つきのブルース
ドワーフ
君の隣
猫がワルツを踊る理由
未完成のロケット
bestplay/青い空のプール

■ミキコ
【変拍子の女王】という異名をもつミキコさん。ご自身のルーツに変拍子があったわけではなく、自然と生まれたそうです。数えてしまうとドツボにはまりますが、歌詞に耳をかたむけていると曲としてスッと入ってくるから不思議ですね。
彼女の曲も決して明るいわけではなく、憂いのある楽曲なのですが曲を聴きながらその世界観を想像し、いつの間にかミキコさんの世界にどっぷりと浸っている事に気が付きます。
サポートメンバーを入れたりと様々な編成でライブを魅せてくれる彼女ですが今夜はピアノと歌のみというシンプルなスタイルで余すところなく曲の良さを伝えてくれました!

∬今夜の演奏曲目
独り言
サクラ満開
痛い会いたい
水中ラブソング
bestplay/うつくしいひと
わからないことばかりだとしても
春は来る
夜の話

¶ アンコール
ウェディングソング

今夜のレポートは MEG がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by shige

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■erico
Vo.Pf.erico(Accidentally Encounter)

都内を中心に全国で活動中のへヴィーロックバンドAccidentally Encounter、もう一つの顔をお試しあれ…

■イシヅヤシン
イシヅヤシン (Vo./Pf)

ジャジーでブルージーなシンガーソングライターピアノマン。
シアトリカルな歌うたい。
さて、どんな物語を歌おうか。
http://ameblo.jp/r13-shin/

■ミキコ
Vo.Pf:ミキコ

クラシック音楽の教養に裏打ちされた端正なサウンドの中に、
ピュアとエロスとパッションが静かに同居するうたを紡ぐ、
ピアノ弾き語りシンガーソングライター。

ピアノ弾き語りソロに加え、ヴァイオリン、ソプラノサックス、打楽器、ドラム、などアンサンブル編成でのライブも積極的に行っている。
https://www.facebook.com/mikikosound/


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