2017年2月9日

20170209.jpg ●●ACOUSTIC/FUNK NIGHT●●


     music charge \2,500
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:00


【ライブ・レポート】
■ミキコ
自作のインストから始まった今夜のミキコさん。本日はパーカッションの多鹿さんとの二人での出演です。変拍子が多かったり独特な譜割りが特徴的なミキコさんの楽曲ですが、パーカッションが入る事により曲に彩を添え、一層映えるように思います。
伸びやかな高音も優しく包まれるあたたかさを持っているミキコさん。お人柄が良く出ています。多鹿さんによるパーカッション講座も非常にためになる話が聞けました!
ウェルカムバックでの出演の際は毎回編成や魅せ方を変えて来るので、そのたびに新しい発見もあり楽しい時間を過ごせた60分となりました!

∬今夜の演奏曲目
awakening
etude op1-1
獣道
うつくしいひと
bestplay/独り言
解らない事ばかりだとしても
痛い会いたい
サクラ満開
春は来る
夜の話

■BLACK BULLET
久々の登場となるのはBLACK BULLET!4人揃っての出演は約10カ月ぶりでしょうか。出音の一発目から爆音!でも非常に説得力のある爆音!聴いていて思わず身体を動かしたくなるような気持ちの良いリズムに思わず笑顔になってしまいます。
インストではそれぞれのソロもたっぷり聴けて、歌が入ればそれはもう色気たっぷりの歌声にノックアウトされそうです。
そんな音楽は渋くとてもカッコイイBLACK BULLETですが、MCとなると何でしょうこのギャップ!爆笑、爆笑、爆笑のトークは止まりません。
今日も気付けば曲と同じ長さでMCをしていたような…(笑)これぞライブの醍醐味!と思わざるを得ないステージでした!

∬今夜の演奏曲目
Splatch
Love&Peace
真空管がまっ赤っか
Thrill is gone
Long&Winding Road
Crawfishjump

¶ アンコール
FlipFlop&Fly

今夜のレポートは MEG がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by MEG

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■ミキコ
Pf/Vo:ミキコ
Per:多鹿大介

クラシック音楽の教養に裏打ちされた端正なサウンドの中に、
ピュアとエロスとパッションが静かに同居するうたを紡ぐ、
ピアノ弾き語りシンガーソングライター。

ピアノ弾き語りソロに加え、ヴァイオリン、ソプラノサックス、打楽器、ドラム、などアンサンブル編成でのライブも積極的に行っている。
http://www.mikiko-sound.net/

■BLACK BULLET
西村ヒロ:ハーモニカ、ボーカル
西野やすし:ギター、ボーカル
江川ほーじん:ベース
岡地曙裕:ドラム

2010年に江川ほーじん(ex 爆風スランプ)のブルースセッション・ライブで集まった西村ヒロとのユニットに2011年より西野やすしが加入
2012年にドラムが五十嵐公太(ex Judy&Mary)から岡地曙裕に交代し現在のかたちとなる。
BLUES と FUNKをベィシックに即興性のあるステージを展開する。
圧倒的なグルーヴ感のリズム隊と、『危機一髪的』な全身全霊を注いだソロの応酬が真骨頂!
そして 巧みなトークが緊張感を緩和する!
やる側 & 観る側 双方が『楽しさ』を共有出来る 進化系ファンクバンド。
長いキャリアで培われた 音楽に対する『妥協無き頑固さ』と『揺るぎ無き優しさ』を届けます!
2012年9月7日 ファーストアルバム『Set you free』リリース
ソリッドなサウンドとファンクな指向性が強いハーモニカ。
格闘技そのもののようなハードなブルース系ギター。
誰もが認めるナンバーワン ファンクベース。
パワフルかつ感性の鋭いロックドラム。
4人の織りなす独自のサウンド。驚天動地!

http://www.geocities.jp/herosharp/blackbullet.html

西野やすし:ギター、ボーカル
http://www.geocities.jp/herosharp/
少年時代、米軍基地でプロとしての初ステージに立ち、その後数々のスタジオ・ワークに参加する一方、アレンジャーとしても活躍。ライブでは数々のミュージシャンと精力的にセッションをこなしていく。
「音楽は格闘技だ」の信念を基に、自身のリーダーバンド「talking about」、ベーシスト天野SHOとの双頭ユニット「天西」、ボーカリスト小林エミをフイーチャーしたバンド「Do it!」、ボーカリストMISUMIをフイーチャーした「鉄拳倶楽部」を結成し、幅広く活躍。
影響を受けたミュージシャンはビートルズ(特にジョン・レノン)、バーナード・パーディー、B・B・キング、デビット・T・ ウォーカー。
自らのルーツを「ブルース」に置きながら、「ブルース」の枠にとらわれない活動を繰り広げ、情感溢れたギター・プレイと、巧みなトーキングで観客を魅了し続けている。また、演奏&トークの特技を生かしてテレビ番組でもメイン・レギュラーを務める

江川ほーじん:ベース
1982年、ファンキー末吉らのアマチュアバンド「爆風銃(バップガン)」に途中加入。 直後にファンキー末吉の誘いにより、「スーパースランプ」に在籍していたサンプラザ中野、パッパラー河合とともに「爆風スランプ」を結成。ベース、作曲を担当。
1989年初頭に、爆風スランプのプロデューサーであった新田一郎と音楽活動方針を巡って対立し、人気の絶頂期にあった爆風スランプを脱退。
織田哲郎らのプロジェクト「TOUGH BANANA」(舛添要一、小西克哉が作詞に参加した全曲英語詞の異色アルバム)に参加した後、1990年に梅原達也、山根基嗣、堀尾哲治とともに「RHINOCEROS」を結成した。
ウィック・ビジュアル・ビューロウのWGPオフィシャルビデオのオープニングとエンディングテーマを手がけたり、「Portfolio」などのバンド活動を経て、現在はスタジオ・ミュージシャンとしての活動や、様々なミュージシャンとのセッションライブを行なう。音楽性はファンク指向を根底に据えておりラリー・グラハムに多大な影響を受ける。 1997年ブルーノートでのGraham Central Stationのライブにてラリーと共演。

岡地曙裕:ドラム
ブルースドラマー 岡地曙裕(オカチ アキヒロ)
『吾妻光良&スィンギンバッパーズ』『ブレイクダウン』
『ボ・ガンボス』等のグループで活動。
オーティス・ラッシュ、シル・ジョンソン、ネビル・ブラザーズ、ボ・ディドリー、B.Bキング等のライブ、レコーディングに参加。


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