2015年6月13日

20150613.jpg ●●第105回ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (本日に限りテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《第105回 ビートルズ大会》

■The Sangria
105回目のトップを飾るのはThe Sangria!抜群の演奏力を持つ彼らは前進のバンドから出演していることもあり、息の長いバンドです。トップバッターとしてしっかりと会場をあたため、盛り上げてくれました!
bestplay/RAIN

■GLOVE LOVE
第一回から参加している長寿バンド、GLOVE LOVE。その歴史はなんと28年!大先輩ですね…メンバーチェンジも殆どなく、ビートルズを愛するメンバーが集まり、こうしてバンドが続いていくという事はとても素晴らしいと思います。是非出演記録も更新していってほしいですね。
bestplay/Not A Second Time

■The Four Sales
ビートルズ大会最年少出演経験を持つKEEPON率いるThe Four Sales!そんな彼ももう小学校6年生なんですって。身長も伸び、夢だった1本マイクがようやく実現!また一歩ビートルズバンドに近づきました。少し大人びてきましたが、ビートルズへの情熱は変わらずです!!
bestplay/This boy

■Humpty Dumpty
本日唯一のアコースティックスタイルでの参加となったのは、初登場のHumpty Dumpty。「皆さん衣装とかもしっかりしていて、僕たち場違いな気が…」なんて仰ってましたが、スリーピースでシンプルなサウンドだからこそ、歌の魅力が伝わってくるステージとなりました。
bestplay/Day Tripper

■The Tenants
フロントが座るスタイルでの登場となったThe Tenants。派手なステージングではないものの、丁寧な演奏、ハーモニーの豊かさでビートルズの魅力を余すことなく伝えてくれました!!。
bestplay/Strawberry fields forever

■The Liverpool Boys
1年振りの登場となるThe Liverpool Boysは拡声器や飛び道具の鳴り物も取り入れたり遊び心も満載!演奏力やステージングも年月を重ねるごとに更に渋くなっていきますが、新鮮さは無くさず、今宵も愛を持って表現してくれました!
bestplay/Tomorrow never knows

■Ladybird
本日のトリを飾るのは全員女性、とってもキュートなガールズバンド、Ladybirdです!
女性特有のやわらかさ、優しさを持ちながらビートルズの楽曲を表現し、世界観をきちんと持っているバンドでした。
bestplay/Sgt.Pepper's lonely hearts club band(reprise)

今夜のレポートは MEG がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by MEG

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■The Sangria
Cozy (コージー) : Vocal,Guitar
Jinny (ジニー) : Vocal,Keyboard
Shoo (シュー) : Vocal,Drums
Tabon(タボン) : Vocal,Bass
Issy(イッシー) : Lead Guitar

Sangria、りんごの赤ワイン漬けの方です。
約13年前の第6回に「Apple Jam」というバンドで初めて出演させて頂きました。
熟成して、味わい深いバンドになったのか、あるいは劣化してしまったのか。
今回も楽しく演奏させて頂きますのでよろしくお願いします。

■GLOVE LOVE
船津 康次(ドラムス)
田中 良彦(ギター、ヴォーカル)
森 雄三(ギター、ヴォーカル)
金子 実(ベース、ヴォーカル)
田中 久留美(キーボード、パーカッション)

■The Four Sales
KEEPON (キーポン)guitar
BEAN Bass
TAKASHI guitar
KOHJUN Drums


バンドリーダーのKEEPON(キーポン)は2003年生まれ。
現在小学6年生。
4歳の時にそのサウンドに衝撃を受けビートルズの虜になる。
2008年12月にはライブハウスのステージに上がる機会を得て、
ギターを抱えてビートルズナンバーを独りで歌うことも。
また自宅でのギター演奏だけでは飽き足らず、親子二人で
公園ライブをするようになる。
2009年2月、その公園ライブ中にTAKASHIに出会ったのが
きっかけで、三人でバンドを始める。
暫くドラマー不在でライブ出演していたが、2011年1月のライブ中に
ドラマー募集を呼びかけたところ、偶然観に来ていたKOHJUNが加入。
これで四人編成のバンドスタイルとなり、
バンド名を『The Four Sales』(ザ•フォーセールズ)とした。
現在、都内のライブハウスを中心に活動中。


KEEPON / The Four Sales - The Beatles ( All My Loving 〜 Twist and Shout )
https://youtu.be/uvqW7UcZJTg
KEEPON / The Four Sales - The Beatles ( Golden Slumbers 〜 medley)
https://youtu.be/nrs74qTwaug
KEEPON - RAM (The Back Seat Of My Car) Paul McCartney
https://youtu.be/OYlPDLdz4Tc


■Humpty Dumpty
石黒賢一(Vo.Gt)
栗本光章(Vo.Gt)
恩地佳宏(カホン.Gt)

■The Tenants
オオイ ボーカル、ギター
イリイ ボーカル、ベース、ピアノ
タダシ ボーカル、ギター
オオハシ ドラムス

”じっくり聞きこむビートルズ”

Youtubeでは華やかに躍動する若きビートルズのライブ動画が花盛りですが、
じっくり、しっとりと聴くビートルズもいいもの。

哀愁溢れるハーモニーが美しい初期の楽曲から、のちのプログレッシブ・ロックへの
道を切り開いたヘビーな曲まで、 Unplugged 風 Beatles をお楽しみください。

■The Liverpool Boys
John Nollen
Tommy Kakut
George Cresson
Rigolin Ken
Beethoven Osugi (Key Boad)

THE LIVERPOOL BOYS は2008年に結成され、2010年ジョンレノン・ミージアムで開催された THE BEATLES バンドコンテストで優勝。
2012年8月、英国 LIVERPOOLで毎年開催されているInternational Beatle Week 2012に出演し、この模様は2012年10月 NHK-BS1
“エルムンド-ビートルズを1000倍楽しもう!”という生番組で放映されました。
そして、2014年8月再びInternational Beatle Week 2014に出演、Beatlesが下積み時代に実際に演奏していたThe Cavern Club Front Stageをはじめ、過去に日本のバンドとしては、六本木Abbey Roadのレギュラーバンド“PARROTS”と“THE BAD BOYS”の2バンドのみが出演を許された、Liverpoolで100年の歴史を誇るAdelphi Hotel Ballroomでの出演を果たしました。
International Beatle Week 2014 の演奏シーンの動画は、Facebook “We are the Liverpool Boys” でご覧頂けます。
…そして現在、東京を中心に活動中です。
THE LIVERPOOL BOYS〜 http://www.beatlissimo.com/liverpool-boys/

■Ladybird
ジョン子(Vo,G)
ポール子(Vo,B)
リン子 (Vo,D)
ジョン美(Vo,G,K)
ジョジ子 (Vo,LG)



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