2015年4月29日

20150429.jpg ●●第104回ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (本日に限りテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《第104回 ビートルズ大会》

■三声堂
トップバッターは三声堂!ステージにメンバーが乗ったら…おや、一人足りない!?なんとベースのジュンクさんが仕事のために本番に間に合わないというアクシデントが発生!しかし全員が歌えるバンド、三声堂、ボーカルを瞬時にふりわけ、ベースレスでありながらもしっかりした演奏を聞かせてくれました!
bestplay/Tell Me Why

■NoBeat
今回ビートルズ大会に出るために結成されたというNoBeat!普段はそれぞれ別のバンドで活動しているメンバーが集まりました。ポール・マッカートニーのライブを観に行った直後ということもあり、気合い十分のライブを見せてくれました!!
bestplay/All My Loving

■ハッスル☆ジェット
勢い、それが彼らの最大限の売りでもあります。演奏は粗削りですが、情熱的なステージを届ける事は誰にも負けていません!今回はなんと半年かけてドラムの米倉さんとベースの溝江さんがパートチェンジして一曲完成させるという感動的な場面も。ステージを降りると途端に優しい青年の彼らですがそのギャップもまた楽しみのひとつです。
bestplay/Good Golly Miss Molly

■THE KRAKEN
丁寧な演奏で30分の中に沢山の曲を詰め込んだTHE KRAKEN。ドラムが女性なので繊細ながらもしっかりしたリズムを刻みバンドをまとめます。なんとメンバーさんの中で、武道館の10万円チケットでライブを観た方がいらっしゃいました!スペシャルチケットは自分でもぎって入場する等のこぼれ話もきけました!
bestplay/Long Tall Sally

■原田K介
ギターと歌、シンプルなスタイルでビートルズの曲を日本語になっているものだけをカバーする原田K介。原田さんのあたたかみのある歌声とギターの音色で癒しの空間となりました。今夜はポール・マッカートニー特集でセットリストを組んだそうですが、時折歌詞に耳を傾けると結構面白い歌詞があったりするんですよ〜。
bestplay/男子

■楓
美しいハモリのNowhere Manからスタートしたのはビートルズ大会の常連でもある楓。オリジナルのTシャツもお洒落です!いつもは4人で演奏出来る初期の曲を中心にやっていたのですが、今回からキーボードを迎えよりいっそう楽曲の幅を広げてきました。ハーモニーも美しく、グルーヴもありクォリティーの高いステージでした!
bestplay/She Loves You

■The Pencils(HB)
トリを務めるのはベテランの域に達しているThe Pencils(HB)!演奏力やコーラスワークの高さ、衣装も統一されビートルズの世界観を表現するための努力は怠りません。
今夜もビートルズ大会を締めくくる最高の演奏で魅せてくださいました。
bestplay/Please Please Me

今夜のレポートは MEG がお届けしました。
*bestplay recorded by Nakamura Hiroyuki
*photo by yukari

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■三声堂
トニー(リードギター)
ヒデ(サイドギター)
チエコ(ボーカル)
ジュンク(ベース)
未来(カホーン)

■NoBeat
ニック&たっきー (Vo.&ギター)
オーノー&ヤンマン(ギター)
くろ (ベース)
ふくっしー(ドラム)

■ハッスル☆ジェット
高橋雄二(ギターと歌)
溝江優(ベースと歌)
米倉正訓(ドラムと歌)

ビートルズ結成1週間的サウンド!!
笑顔、元気、親切、丹精こめて、愛こめて、あなたの夢に届けます❤
詳しくは、『ハッスル☆ジェット アメブロで検索』!!

■THE KRAKEN
のべ(G)
みつくん(B)
シオジ(G)
今井(Dr)

■原田K介
原田K介 Guitar, Vocal

■楓
ま〜チン gt
まっつん bs
みっちゃん dr
すーさん gt

■The Pencils(HB)
宗家(Vo, Gt)
テツ(Vo, Gt)
サトコ(Vo, Dr)
響(Vo, Ba)


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