2015年4月13日

20150413.jpg ●●One Acoustic Night vol.52●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:30


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《One Acoustic Night Vol.52》
■親指企画
 本日のトップバッターは【親指企画】
普段はギターデュオのユニットですが、今回は原田K介さんのみの登場!!
では無く…最近お馴染パーカションのダッキャンとのユニットでの編成でのライブとなりました!!二人のコンビは数を重ねる毎に一体感も増して完成度が高くなっているなーなんて思って聴いていましたが、それもそのはず…今回は初めてライブ前の打ち合わせをしたそうです!!過去のライブも違和感無く演奏していたのに……
前回は打ち合わせ無し、今回は打ち合わせ有り、と来たら次は入念な打ち合わせ有りになるのでしょうか?乞うご期待です!!

∬今夜の演奏曲目
女の証
僕は君を探しに来たんだ
横のものを縦にして
'11春の宵に
君はよく効く
ウソ臭い朝に
bestplay/38万キロ
長生きしようよ

■Going two
 二組目は【Going two】澄んだ歌声と綺麗なピアノの音色に癒されました!!どう説明すればいいかわからないですが、歌い方はとても綺麗で、良い意味で癖が無いのですが、なぜか癖になるんですよね。これは歌のパワーなのか?アレンジの効果か?楽曲の良さか?…きっと全てが良いんでしょうね!!
何曲でも何回でも見たい!!と思える心地良いステージでした!!

∬今夜の演奏曲目
信じるチカラ
irresitible
bestplay/Be here for you
いのちの歌
笑顔の日まで
Spain
ずっとずっと

■小田 “専太郎” 俊明
トリを務めるのは【小田 “専太郎” 俊明】
 「今日は気分が良いのでキャンディーズ歌います」なんてMCから始まったライブ。名前の長さといい、選曲といい、コミカルなステージが始まるかと思いきや、かなり渋いブルースを歌う凄腕のおじ様でした!!
凄腕だから偉そうなのかな?と思いきや「皆さんで乾杯しまししょう!乾杯!!」なんてMCをしてみたり、エピソードトークを披露してみたり、やっぱり陽気なおじ様でした!!……またまた良い意味で期待を裏切られましたね!!演奏も人柄も抜群な【小田 “専太郎” 俊明】要チェックですね!!

∬今夜の演奏曲目
bestplay/年下の男の子
上を向いて歩こう
男らしいって判るかい

大切にしよう
あの人の居ない週末
春夏秋冬

今夜のレポートは shige がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by MEG

----------------------------------------

■親指企画
原田K介 Guitar, Vocal
赤羽エリック Guitar, Vocal

“親指企画“は原田K介が学生時代の仲間と結成した三人組の、オリジナル曲中心のアコースティック・ユニット。
昭和の終わりから平成のひと桁の時代にかけて、都内LIVEハウスを中心に活動。
作詞・作曲は原田が中心であったが、
原田が書いた歌詞に他のメンバーが作曲するパターンも。
年に数回、岐阜・名古屋・新潟方面などへの遠征も行っていた。
「200万円用意したらデビューさせてやる」
などという怪しげなプロダクションからの誘いなども受けたが、
幸いにも誰一人お金が無く、詐欺被害には遭わずに済んだ。
平成がふた桁に突入する頃、三人三様の大人の事情により活動停止。
当時はまだCD-Rは普及しておらず、自主制作カセット・アルバムを数作品残した。

時は移り2000年代、六本木のビートルズLIVEハウスなどで、
「僕も昔はギター弾いたり唄ったりしていたんだよ」
などと言いながら連夜飲み歩いていた原田K介が、ある時ハタと、
『“昔やっていた”という言葉には何の説得力も無い』
という真理に気付き、2006年に突如リハビリを開始。
同年末に居住地赤羽の店で約9年振りの復活LIVEを行い、
勢い付いてそのまま赤羽を中心に活動を継続、(〜長くなるので中略〜)現在に至る。
復活に向けたリハビリ中から作詞・作曲も再開し、
『40代だから書ける、だから唄える』曲を模索しつつ、年間数曲ペースで新曲を発表。

2008年、仕事の関係で出会った男を自分のLIVEに誘い、
男はビビリながらクラプトンを弾いてみせた・・・ダサかった。
そのダサさ加減を、例えば『The Beatles』に対する『東京ビートルズ』の様に、
何とかキャッチーに表現したいのだが・・・!?
ギタリスト『赤羽エリック』の誕生であった。

その後、原田はソロ活動も増え始め、いつしか二人組だと『親指企画』、原田ソロだと『原田K介』を名乗ることとなった。

2011年9月、『親指企画』名義では実に17年振りの自主制作アルバム『Songs&Dogs』を発表。
復活後に書いた曲だけで構成された13曲入りのCDと、
かつての三人組時代のLIVE映像16曲を収録したDVDが2枚セットで1,000円!
『売れたら作る』式の完全家内制手工業にて時々増産中!

原田K介ブログ『wansukeの寝姿日記』
http://tsumujigadaira.blog64.fc2.com/

一見犬だらけの様でいて、毎回セルフLIVEレポートを掲載。

■Going two
なおみん(Vo)、
じゅんじゅん(P、Cho)

ピアノと歌だけのちっちゃなバンドですが、バラエティと表現力に富んだ演奏を目指
します!
オリジナルに加えて、私たちの大好きな曲をGoing Two風にアレンジしたここだけで
しか聞けないバージョンも必聴(?)

■小田 “専太郎” 俊明
小田“専太郎”俊明 Guitar, Vocal


[戻る]