2015年3月9日

20150309.jpg ●●One Acoustic Night Vol.51 NIGHT●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:30


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《One Acoustic Night Vol.51》
■ハラグロ
「ハラグロです。なんでハラグロかって…腹が黒いからです。生きるのが疲れたなぁと思いながら聴いてください。」というMCから始まったのはハラグロ。
麻希さんと紫乃さんのユニットで、ギターとボーカル、しかもギターはコードをかき鳴らすというよりは紡ぐ、という表現が近いのですが、とても繊細で糸の上を歩くような緊張感があります。
楽曲はポップスでありながら、ジャジ―なコードをあてはめてきたり、ハッとする歌詞があったり。その世界観は他にはない、たったひとつのハラグロの世界でした。

∬今夜の演奏曲目
博愛主義〜或る愛のかたち〜
bestplay/ハラグロさんのうた
マホガニーフィッシュ
Howling River
うすくれない
星の瞬く夜に
私はあなたに命をあげたい

■高尾彩佳
2組目は久々の登場となった高尾彩佳。5月にバースデーワンマンを控え、路上ライブも精力的に行っている彼女。初めてウェルカムバックに出演した頃よりも、大人っぽくなり、歌声も今まで以上にまっすぐ届くようになりました。
女の子の目線で等身大の歌を歌う彼女の曲は楽しい気持ちになれる曲やちょっぴり切ない恋の歌など明るいポップスからしっとりしたバラードまで幅広く、初めての人でも耳に馴染む曲が多いように感じます。
「私はウェルカムバックが家だと思ってます!」なんて、嬉しい言葉もいただきました!

∬今夜の演奏曲目
bestplay/シャボン玉

sanpo
あなたに
泣きむし空
わた雪
恋心
満月

■田中智子
3組目は現在ツアー中の田中智子。昨年、なんと年間250本(!)のライブを敢行した智子さん、そのパワーの源は一体どこからくるのでしょうか…?前回お会いした時よりもさらに歌も力強く心に響きます。
言葉ひとつひとつが魂となって飛んでくるように感じます。「年齢を重ねて、自分の内側を出す事が怖くなくなってきて、これぞ”田中智子”という曲も出来ました」と披露された曲は鳥肌が立ちました。
いつも変わらず笑顔でウェルカムバックの事が好きと仰ってくださり、ライブのたびに変化と進化を遂げる智子さん、また次回もおかえりなさい!とお迎え出来るように待ってます!

∬今夜の演奏曲目
bestplay/使えるものは、使いなさい(useitor loseit)

あした天気になぁれ。
雨(アメ)
おはようさん
七色の虹に向かって
日にち藥(Old wounded medicine)
46回転

¶ アンコール
黒猫のミント

今夜のレポートは MEG がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by MEG

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