2014年6月22日

20140622.jpg Welcomeback presents
●●第99回ビートルズ大会●●

     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (本日に限りテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■GLOVE LOVE
 本日のトップバッターは『GLOVE LOVE』それぞれのスキルの高さもありますが、キーボードやパーカッションを曲により使い分けるなど、こだわりも強く完成度の高いステージでした!!圧巻の演奏で、イベントとしても良いスタートをきる事ができました!!

bestplay/Long Tall Sally

■ハッスルジェット
 2組目は『ハッスルジェット』元気があれば何でも出来る!!と言わんばかりのパワフルな演奏でライブの最後にはギターの弦を引きちぎるワイルドな一面も!!更には本家ビートルズの楽曲に日本語の歌詞をのせレコードやCDも発売したバンド『東京ビートルズ』を披露するなど事件も発生!!叫ぶような大きな声で歌う彼等の演奏に、皮肉めいた日本語の歌詞がマッチし曲の世界観に入りやすかったのですが、では何故事件なのか…?それは後ほど…

bestplay/She Loves You

■Matsu
 3組目はピアノの弾き語り『Matsu』ピアノの美しい音色と伸びやかな歌声でる奏でるビートルズは胸に響きました。そして最後の曲には更に胸に響く出来事が。客席に来ていたお父様がステージに上がり、親子共演が実現!!親子ならではの声質の似た歌声でのコーラスは抜群で、他では真似のしようが無い素敵なハーモニーとなりました!!

bestplay/nowhere man

■親指企画
 4組目は最近のビートルズ大会に旋風を起こしている『親指企画』彼等のビートルズは全曲が日本語に訳された曲で、毎回会場を沸かしてくれているのですが……そう…まさかの『東京ビートルズ』被りです!!99回の長い歴史のあるビートルズ大会ですが、これは初めてのでは??曲は被りはしたものの、アコースティックでの繊細な演奏はまた別格で、時折見せる原田さんの茶目っ気のあるステージングも健在!今日も思いっきり沸かしてくれました!!

bestplay/マッチボックス

■Ladybird
 5組目は『Ladybird』名前からも連想できますがガールズバンド。今回は個性的なバンドが続きます!!何と言ってもこのバンドの最大の特徴はメンバー5人それぞれが、ボーカルを取る事
です。良いバランスで歌の負担も減り良い効果を生み出してました。

bestplay/Helter skelter

■THE QuarryBEAT
 6組目はビートルズの編成と同じ4人編成の『THE QuarryBEAT』安定感のある演奏とコーラスの正統派のビートルズバンドですが、今日は逆に新鮮でした!!披露宴などの余興など営業も多くやられているなど、場慣れしている分の余裕を感じさせるステージでした。

bestplay/Help!

■The Sangria
 そしてトリを務めてくれたのは『The Sangria』色々な個性のぶつかり合うイベントとなった今大会を締めるのは、このバンド以外に考えられないと思わされる程、熟成した演奏で貫禄さえ感じました!!

bestplay/A Day In the Life

今夜のレポートは shige がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by shige

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■GLOVE LOVE
船津康次(Drums)
田中良彦(Guitar、Vocal)
田中久留美(keyboard)
森雄三(Guitar、Vocal)
金子実(Bass、Vocal)

■ハッスルジェット
高橋雄二 (ギターとボーカル)
溝江優 (ベースとボーカル)
米倉正訓 (ドラムとボーカル)

■Matsu
Vo.Piano Matsu

■親指企画
原田K介 Guitar, Vocal
赤羽エリック Guitar, Vocal
“親指企画“は原田K介が学生時代の仲間と結成した三人組の、オリジナル曲中心のアコースティック・ユニット。
昭和の終わりから平成のひと桁の時代にかけて、都内LIVEハウスを中心に活動。
作詞・作曲は原田が中心であったが、
原田が書いた歌詞に他のメンバーが作曲するパターンも。
年に数回、岐阜・名古屋・新潟方面などへの遠征も行っていた。
「200万円用意したらデビューさせてやる」
などという怪しげなプロダクションからの誘いなども受けたが、
幸いにも誰一人お金が無く、詐欺被害には遭わずに済んだ。
平成がふた桁に突入する頃、三人三様の大人の事情により活動停止。
当時はまだCD-Rは普及しておらず、自主制作カセット・アルバムを数作品残した。

時は移り2000年代、六本木のビートルズLIVEハウスなどで、
「僕も昔はギター弾いたり唄ったりしていたんだよ」
などと言いながら連夜飲み歩いていた原田K介が、ある時ハタと、
『“昔やっていた”という言葉には何の説得力も無い』
という真理に気付き、2006年に突如リハビリを開始。
同年末に居住地赤羽の店で約9年振りの復活LIVEを行い、
勢い付いてそのまま赤羽を中心に活動を継続、(〜長くなるので中略〜)現在に至る。
復活に向けたリハビリ中から作詞・作曲も再開し、
『40代だから書ける、だから唄える』曲を模索しつつ、年間数曲ペースで新曲を発表。

2008年、仕事の関係で出会った男を自分のLIVEに誘い、
男はビビリながらクラプトンを弾いてみせた・・・ダサかった。
そのダサさ加減を、例えば『The Beatles』に対する『東京ビートルズ』の様に、
何とかキャッチーに表現したいのだが・・・!?
ギタリスト『赤羽エリック』の誕生であった。

その後、原田はソロ活動も増え始め、いつしか二人組だと『親指企画』、原田ソロだと『原田K介』を名乗ることとなった。

2011年9月、『親指企画』名義では実に17年振りの自主制作アルバム『Songs&Dogs』を発表。
復活後に書いた曲だけで構成された13曲入りのCDと、
かつての三人組時代のLIVE映像16曲を収録したDVDが2枚セットで1,000円!
『売れたら作る』式の完全家内制手工業にて時々増産中!

原田K介ブログ『wansukeの寝姿日記』
http://tsumujigadaira.blog64.fc2.com/

一見犬だらけの様でいて、毎回セルフLIVEレポートを掲載。

■Ladybird
ジョン子(G,VO)
ポール子(B,VO)
ジョジ子(G,VO)
ジョン美(G,VO,Keyboard)
リン子(D,VO)

■THE QuarryBEAT
J ポッキー清水
P to-shi
G ユージ・ハリスン
R ヤッシー景山
クオリービートは初期〜中期ビートルズをテーマにしたバンドです。
みなさんとビートルズを楽しみたいので、どうぞよろしくお願いします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~thequarrybeat/

■The Sangria
Cozy (コージー) : Vocal,Guitar
Jinny (ジニー) : Vocal,Keyboard
Shoo (シュー) : Vocal,Drums
Tabon(タボン) : Vocal,Bass
Issy(イッシー) : Lead Guitar
Sangria、りんごの赤ワイン漬けの方です。
昨年11月にも出演させて頂きましたが、その前は約12年前の第6回に「Apple Jam」というバンドで初めて出演させて頂きました。
熟成して、味わい深いバンドになったのか、あるいは劣化してしまったのか。
今回も中期後期の曲をメインで演奏します。
楽しく演奏させて頂きますのでよろしくお願いします。


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