2014年2月16日

20140216.jpg ●●第97回ビートルズ大会●●

     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (本日に限りテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《第97回 ビートルズ大会》

■SAVILROWS
最初のバンドは、『SAVILROWS』お揃いの衣装がバッチリ決まっていました。MCも英語を多く使うなど、演奏も含めこだわりが沢山詰まっており、ビートルズを常に意識しているようなライブでした。

bestplay/カンサス・シティ

■OldBrownShoe
『OldBrownShoe』としては1年ぶりの登場。前回の時は成人式あたりで、雪に見舞われたとか。どうやら雪に縁がある?その縁もあって?会場では雪をも溶かす熱い演奏を、雪景色より美しいハーモニーを披露してくれました!

bestplay/Strawberry Fields Forever

■Daisy Daisy
 三組目は女性だけのビートルズバンド『Daisy Daisy』華やかで可愛らしい外見と、男性にも負けない位のロック魂で勢いのあるステージでした!女性ならではのキーの高い、伸びやかな歌声も心地よかったです。

bestplay/This boy

■原田K介
 四組目はビートルズ大会でもお馴染になりつつある『原田K介』日本に過去実在した日本語訳されたビートルズを披露してくれました。思わず笑ってしまうコミカルな歌詞から胸に響く正統派の歌詞まで幅広くあって、最後まで目を離したく無いと思えるライブでした! 

bestplay/友達の小さな協力で

■ポートタワー!
 ハイトーンで特徴的な歌声を披露してくれたのは、『ポートタワー!』関西から来たということで、空き時間に観光するなど、充実した時間を過ごされたそうです。お返しとばかりにライブでは完成度の高い演奏と関西弁を活かしたMCで、お客様に充実した時間をプレゼントしてくれました!

bestplay/Stand by Me

■シャインズ
 女性ボーカルを中心に普通とは少し違ったアプローチを見せてくれたのは『シャインズ』何より自分達が楽しんで笑顔で演奏している姿が印象的でした。思い切りの良い演奏だからこそライブ感や臨場感のあるステージとなって聞いていると、自分も演奏している気分になりました!

bestplay/Get back

■PAULソーセージ&ウィンナース
 パワフルなビートルズを披露したのは『PAULソーセージ&ウィンナース』声量の多いボーカル、パワフルなリズム隊をベースにギター、キーボードが深みをつけ、迫力のあるステージでした!

bestplay/Let Me Roll It

今夜のレポートは shige がお届けしました。 
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by shige

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■SAVILROWS
ジョン=マーチャン
ポール=トッシュ
ジョージ=ジェネラル
リンゴ=リチャード

■OldBrownShoe
ジョンサワダ
ポールヨシタケ
ジョージモリヤマ
リンゴコガ
リンダタカハ

■Daisy Daisy
ジョン担当 アコ(Vocal&Guitar)
ポール担当 リッキー(Vocal&Bass)
ジョージ担当 チャーリー(Guitar&Vocal)
リンゴ担当 ちょこ(Drums&Vocal)

初期カバー女子バンド、大塚に上陸!

■原田K介
原田K介 Guitar, Vocal
 
■ポートタワー!
ジョン中川(ギター、リードボーカル)
ポール笹原(ベース、コーラス)
ジョージ木村(ギター、コーラス)
ビリー宮澤(キーボード、コーラス)
リンゴ山田(ドラム、コーラス)

■シャインズ
野村 真紀(Vo.)
有馬 摩耶(リードギター)
加藤 弘 (ギター)
渡辺 隆 (ベース)
有水 淳 (キーボード)
佐藤 英一(ドラム)

■PAULソーセージ&ウィンナース
渡辺 重和 (Vo.B)
武井 智仁(G/cho)
山口 富宏(G/cho)
福島 英治(Dr)
渡辺 芳江 (Key/cho)



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