2013年12月9日

20131209.jpg ●●One Acoustic Night vol.36●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:30


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《One Acoustic Night vol.36》

今夜のウェルカムバックは、外の寒さなんて吹き飛ばす熱い3組のアーティストの共演です!それぞれ全く違う個性を持つ3組がぶつかりどんな科学変化を起こすのか!?


■良雨
 一組目は『良雨』心に染みる歌声でした。普段はオリジナル曲のみのライブが多い『良雨』さんですが、今回はカバー曲なども披露してまた違う世界を見せてくれました。安定したリズムを刻むギターに強弱のついた歌声で、淡々と曲が進んでいくわけですが、聴いていると色々な感情が芽生える中身のしっかりあるライブでした!

∬今夜の演奏曲目
bestplay/E♭
丘の上で
水は流れるまま
安奈
ほんたうのさひわひ
いつもここから
夜空のチャーシューメン
うた
炎に両手をかざし

■櫻 知彦
 二組目は弾き語りのロックシンガー『櫻 知彦』曲の中に真っ直ぐな世界があり飾ることなく吐き出される言葉は、時にトゲがあり時に温かさがあり、いくつもの表情を持つ曲ばかりでした!音楽で何かを伝えたいそんな熱い気持ちが凄く伝わるくらいの、メッセージ性の強い曲と叫ぶような歌声が交わると胸が熱くなりまいした!

∬今夜の演奏曲目
蒼いオルゴール
クローバー
記念日
有生
bestplay/Alive
メッセージ

■ハラグロ
 本日のトリは『ハラグロ』伸びのある健気な癒し系ボイスに凄く相性の良いアルペジオでの演奏でした。抑揚がしっかりしているので音圧もしっかりとあり聴き応え十分でした!いつ腹の黒さがでるかヒヤヒヤしましたが、終始キュートな見た目をキープしてくれて一安心!心を落ち着かせてくれる優しいライブでした!

∬今夜の演奏曲目
星の瞬く夜に
夜間飛行
ハラグロさんのうた
Mahogany Fish
bestplay/蝶々になれなかったもの
博愛主義〜或る愛のかたち〜

今夜のレポートは shige がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by shige

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■良雨
 「遅れてきたシンガ−ソングライタ−」良雨です。
 '70年代に青春時代を過ごした人も、'70年代にはまだ生まれていなかった人も何故か懐かしくなる歌、それが良  
 雨の音楽です。キ−ワ−ドは「シブい!」。是非一度ライブに足をお運び下さい。
 http://music.geocities.jp/sumiyaki_q/

■櫻 知彦
櫻 知彦 Gu/Vo

■ハラグロ
麻希 Vocal
紫乃 Guitar

あるところに、ひとりのハラグロさんがいました。
ハラグロさんのお腹の中は、いつも黒いもやもやでいっぱいです。
だけどハラグロさんは、そのもやもやの一番奥に、とあるものがあることも知っていました。
ハラグロさんは考えました。
その とあるもの が、黒いもやもやに飲み込まれてしまう前に、なんとかして伝えることはできないものかと。
そして、ハラグロさんは決めたのです。
お腹のもやもやのさらに奥の、この溢れんばかりの愛を、歌にしようと。


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