2013年11月11日

20131111.jpg ●●One Acoustic Night●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:30

【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《One Acoustic Night vol.35》

■親指企画
本日一組目の『親指企画』が送る曲は、曲中にドラマがある、メッセージ性の強い曲ばかりでした。長年一緒にいて、演奏もMCも息ピッタリの二人に、お客様も笑顔に包まれていました。

∬今夜の演奏曲目
初夏仰ぎ見る空に
それが君の世界なら
AKBキセサリン
Aの季節

夕暮れ
なじみの女
二人のSpiral
bestplay/ウソ臭い朝に
二人のChannnel

■平野真吾
 二組目は『平野真吾』アコースティックにアレンジされた洋楽や、オリジナル曲を演奏してくれました。ソロ活動以外にも幅広い活動をする『平野真吾』の今後に大注目です。

∬今夜の演奏曲目
While My Guiter Gently Weeps
Sweet Home Chicago
Wonder wall
Man in the Mirror
Knockin on Heavens Door
Drive My Car
Route 66
bestplay/O2 Of Love
Take it Easy
Hard to Be

■Eric e Tak
 本日のトリを務めてくれたのは『Eric e Tak』
日本のロックシーンの第一線で活躍された経験も納得の技術や、渋く男らしい見た目が印象的なお二人ですが、今回は爽やかなブラジル音楽を披露してくれました。経験の豊富な人はどんなジャンルの音楽をしても、一級品だなと思わずにはいられないライブでした。

∬今夜の演奏曲目
Noites cariocas
Valsa do Gatinho
bestplay/Em sua volta
Naquele Tempo
In'util estilo
Concerto em Agosto

今夜のレポートはshigeがお届けしました。 
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by shige

----------------------------------------

■親指企画
原田K介 Guitar, Vocal
赤羽エリック Guitar, Vocal

“親指企画“は原田K介が学生時代の仲間と結成した三人組の、オリジナル曲中心のアコースティック・ユニット。
昭和の終わりから平成のひと桁の時代にかけて、都内LIVEハウスを中心に活動。
作詞・作曲は原田が中心であったが、
原田が書いた歌詞に他のメンバーが作曲するパターンも。
年に数回、岐阜・名古屋・新潟方面などへの遠征も行っていた。
「200万円用意したらデビューさせてやる」
などという怪しげなプロダクションからの誘いなども受けたが、
幸いにも誰一人お金が無く、詐欺被害には遭わずに済んだ。
平成がふた桁に突入する頃、三人三様の大人の事情により活動停止。
当時はまだCD-Rは普及しておらず、自主制作カセット・アルバムを数作品残した。

時は移り2000年代、六本木のビートルズLIVEハウスなどで、
「僕も昔はギター弾いたり唄ったりしていたんだよ」
などと言いながら連夜飲み歩いていた原田K介が、ある時ハタと、
『“昔やっていた”という言葉には何の説得力も無い』
という真理に気付き、2006年に突如リハビリを開始。
同年末に居住地赤羽の店で約9年振りの復活LIVEを行い、
勢い付いてそのまま赤羽を中心に活動を継続、(〜長くなるので中略〜)現在に至る。
復活に向けたリハビリ中から作詞・作曲も再開し、
『40代だから書ける、だから唄える』曲を模索しつつ、年間数曲ペースで新曲を発表。

2008年、仕事の関係で出会った男を自分のLIVEに誘い、
男はビビリながらクラプトンを弾いてみせた・・・ダサかった。
そのダサさ加減を、例えば『The Beatles』に対する『東京ビートルズ』の様に、
何とかキャッチーに表現したいのだが・・・!?
ギタリスト『赤羽エリック』の誕生であった。

その後、原田はソロ活動も増え始め、いつしか二人組だと『親指企画』、原田ソロだと『原田K介』を名乗ることとなった。

2011年9月、『親指企画』名義では実に17年振りの自主制作アルバム『Songs&Dogs』を発表。
復活後に書いた曲だけで構成された13曲入りのCDと、
かつての三人組時代のLIVE映像16曲を収録したDVDが2枚セットで1,000円!
『売れたら作る』式の完全家内制手工業にて時々増産中!

原田K介ブログ『wansukeの寝姿日記』
http://tsumujigadaira.blog64.fc2.com/

一見犬だらけの様でいて、毎回セルフLIVEレポートを掲載。

■平野真吾
平野真吾(Gt,Vo)
青木将(Gt)
久保田昌史(Perc)
村田窓香(Bs)

アレンジを加えた歴代のヒットナンバーやオリジナルのロックナンバーをアコースティック編成でお届けします。
2013年4月クロサワ楽器主催「クラプトンなりきりコンテスト」1位獲得。
音楽専門誌「the Player」の翻訳・インタビュアーとしても活躍の場を広げる。

■Eric e Tak
Eric 笠原:Flute
tak 中村:Guitar

今年2013年、15年ぶりに再会したおじさんふたりがオリジナルのインストルメンタルを中心にブラジル音楽をお届けします。

Eric 笠原:竜童組、ジョー山中などジャパニーズロッカーからの信頼が厚く、数多くのサポートを手がける。
最近の口癖「みんな死んじまって、裕也しか残ってねー」

tak中村:数多くのステージサポートを手がけるも一時引退。復帰後はボサノバ、サンバに傾倒。
今年、突然ショーロがやりたくなってエリック氏に声がけしユニット始動。


[戻る]