2013年9月9日

20130909.jpg Welcomeback presents
●●One Acoustic NIGHT●● vol.33


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:30

【ライブ・レポート】

 本日のウェルカムバックはOne Acoustic Night
今日も個性豊かな3組が登場!!

■親指企画
本日の1組目は、久々の登場「親指企画」。
原田さんと赤羽さんのふたりで織り成す世界観は、何とも懐かしく、グッと来る要素がいっぱい。
凄く日常的な歌詞の中にある、生活に繋がる情景と、そこに息づく人の想いが、ものすごくすっと入って来る。
もっと言うと「そこにある」という感じで、何から何まで自然体。
お二人の人柄がそのまま滲み出るような、心の片隅に灯が燈るようなステージでした。

サービストーク

■社めぐみ
 今月も登場してくれた、今回は紅一点の「社めぐみ」。
「ほんとはここで喋るはずじゃなっかたんだよね」「今のは公開リハだよね?やり直していい?(笑)」なんて、女子ふたりの部屋に遊びに来ちゃったみたいな不思議感。
めぐちゃんが「本業はドラムなんです。今ピアノに座ってますけど(笑)」といえば、社ちゃんが「ねえ、もっと報われていいのにね」なんて返すから会場が笑いに包まれたり。
可愛くて、何だか癒されるステージでした。

空蝉

■中島フミアキ
 「今日はちょっとアダルティにね。だから座って、ちょっと違うでしょ?」なんて、客席に語りかける「中島フミアキ」。
今日もいつもの「タメさ〜ん!って呼んでくれると頑張れるんだけどなぁ」の催促に、会場から「タメさ〜ん!」の声が上がります。
タメさんのステージは、全部の時間に全部のエネルギーを惜しみなく注ぎ込んでくれる。
俯いて歩くなんて、馬鹿馬鹿しくなる。
こんなにパワーを惜しみなく与えてくれるタメさんのファンが、今日もまた増えたステージでした!

はじまりの歌

今夜のレポートは aki がお届けしました。 
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by aki

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《One Acoustic Night》はウェルカムバックが企画するイベントです。
「アコースティック」を切り口にオリジナリティーにあふれたミュージシャンを集めました
どのアーティストもお眼鏡にかなった実力者ばかり!
心に染みる優しい歌、大地から響く深い調べ
新しい音楽がここにあります


■親指企画
原田K介 Guitar, Vocal
赤羽エリック Guitar, Vocal

“親指企画“は原田K介が学生時代の仲間と結成した三人組の、オリジナル曲中心のアコースティック・ユニット。
昭和の終わりから平成のひと桁の時代にかけて、都内LIVEハウスを中心に活動。
作詞・作曲は原田が中心であったが、
原田が書いた歌詞に他のメンバーが作曲するパターンも。
年に数回、岐阜・名古屋・新潟方面などへの遠征も行っていた。
「200万円用意したらデビューさせてやる」
などという怪しげなプロダクションからの誘いなども受けたが、
幸いにも誰一人お金が無く、詐欺被害には遭わずに済んだ。
平成がふた桁に突入する頃、三人三様の大人の事情により活動停止。
当時はまだCD-Rは普及しておらず、自主制作カセット・アルバムを数作品残した。

時は移り2000年代、六本木のビートルズLIVEハウスなどで、
「僕も昔はギター弾いたり唄ったりしていたんだよ」
などと言いながら連夜飲み歩いていた原田K介が、ある時ハタと、
『“昔やっていた”という言葉には何の説得力も無い』
という真理に気付き、2006年に突如リハビリを開始。
同年末に居住地赤羽の店で約9年振りの復活LIVEを行い、
勢い付いてそのまま赤羽を中心に活動を継続、(〜長くなるので中略〜)現在に至る。
復活に向けたリハビリ中から作詞・作曲も再開し、
『40代だから書ける、だから唄える』曲を模索しつつ、年間数曲ペースで新曲を発表。

2008年、仕事の関係で出会った男を自分のLIVEに誘い、
男はビビリながらクラプトンを弾いてみせた・・・ダサかった。
そのダサさ加減を、例えば『The Beatles』に対する『東京ビートルズ』の様に、
何とかキャッチーに表現したいのだが・・・!?
ギタリスト『赤羽エリック』の誕生であった。

その後、原田はソロ活動も増え始め、いつしか二人組だと『親指企画』、原田ソロだと『原田K介』を名乗ることとなった。

2011年9月、『親指企画』名義では実に17年振りの自主制作アルバム『Songs&Dogs』を発表。
復活後に書いた曲だけで構成された13曲入りのCDと、
かつての三人組時代のLIVE映像16曲を収録したDVDが2枚セットで1,000円!
『売れたら作る』式の完全家内制手工業にて時々増産中!

原田K介ブログ『wansukeの寝姿日記』
http://tsumujigadaira.blog64.fc2.com/

一見犬だらけの様でいて、毎回セルフLIVEレポートを掲載。

■社めぐみ
社 Gt&Vo
MEG Pf&Vo&Per

社とMEGの気ままなユニット。
カバーをやったり、バンドでやってた曲をやったり。
ゆるっと喋って演奏します。

■中島フミアキ
中島フミアキ Vo. Gt.

1981年
シングル「Early Morning Rain」
アルバム「Hungry Angry」(エピックソニー)でダンガンブラザースのボーカルとしてデビュー。
1992年
ソロシングル「NaNaNa」リリース(sixty music)
ソロアルバム「Girl Like You」リリース(LAレコーディング)
ソロシングル「ルシェリ」リリース
1997年
ソロシングル「君だけを守りたい」リリース
「ウルトラマン・ダイナ」エンディングテーマ
2001年
ミニアルバム「東口ゴスペル」リリース
2002年
ソロアルバム「LOVE44」リリース/ギター1本で100本ライブ敢行
2005年
ホリプロ45周年記念ミュージカル「プレイバックpart2〜屋上の天使」出演
2010年
ニューシングル「ミュージック・レター」リリース
CMナレーション
ネスカフェゴールドブレンド、BMW、ファミリーマート、その他多数
楽曲提供
吉川晃司、鈴木雅之、中村雅俊、バブルガムブラザース、真田広之、時任三郎、NUU、
NHK「どーもくん」テーマ曲、〜その他



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