2013年7月6日

20130706.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第91回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《第91回 ビートルズ大会》

今日はウェルカムバック随一の人気イベント「ビートルズ大会」です!おかげさまで91回、100回も間近です。今夜は全7つのグループが出演してくれました。

■Chestnuts
初っ端から予想外の展開!初出演「ちぇすとなっつ」は爆音系ハードロックのトリオです。海賊版で耳にしたような初期の曲を中心に、荒々しかった頃のビートルズを再現してくれました。ハンブルグではきっとこんな感じだったんだろうなと思わせる、ワイルドなステージがかっこいい!ハードロックな“Blackbird”が秀逸でした。
♪bestplay/Roll over Beethoven

■THE QuarryBEAT
全員コスチュームで固めた「くぉ〜り〜び〜と」はヴェテランのバンドです。ちょっと癖のある鼻声に例のメガネまでしてるものだから、パロッツに似てるという説もあったけどポッキーさんはもうジョンそっくり。大ヒット曲中心のメニュー、コーラス・ハーモニーがとてもきれいでした。さすが正統派ビートルズバンドです。
♪bestplay/All I've got to do

■大内ひろし
ポールにぞっこんと言う大内さんの登場です。いつもギターの弾き語りなのに、今日はフェンダーローズを持ち込んでのパフォーマンス。ピアノが弾けるなんて全く知りませんでした。“Red rose speedway”の頃のポールの曲で固めたメニューは難曲ばかり。「死ぬのは奴らだ」の他にも映画音楽を書いていたなんて恥ずかしながら初耳でした。
♪bestplay/Live and let die

■平野真吾 “S★project”
いよいよ今夜のスペシャルゲストの登場です。平野さんはルックスとは裏腹に渋いノドの持ち主なんです。ブルージーで哀愁を帯びた声はジミヘンに匹敵するんじゃないかとマジ思ってます。ギターの腕はといえばクラプトン並み!天から二物を与えられるなんてズルいですよねぇ。ビートルズを料理するセンスもケタ外れ、どの曲も隠れていた別の魅力を見事に引き出していました。
♪bestplay/Got to get into my life

■BIU
このバンドは自称「サラリーマンバンド」だそうですが、それにしては上手い。大向こうを唸らせるような捻り具合も効いています。ビートルズがカバーした曲をカバーする、このコンセプトがいいですよねぇ。ビートルズの目はアメリカに注がれていたって事がよくわかるステージでした。“Mr. Moonlight”の高音が素晴しかった。
♪bestplay/To know her is to love her

■園木 歳継
名曲過ぎるせいか意外とビートルズ大会では少ない“Imagine”で幕開けです。「そのき」さんはギター弾き語りのビートルズ、一声聴いて思ったのは随分力強い声だってこと。かき鳴らすストロークにも全然負けていません。ギターの定番曲の他“Abey road”からセレクトした曲がとても印象的。新しい個性が登場してきたと思います。
♪bestplay/Imagine〜She came in through the bath room window

■THE BEATLOVE HALF
大トリを務めてくれたのは「び〜とらぶは〜ふ」、大ヴェテランの正統派ビートルズ・バンドです。「この曲はフランス公演のヴァージョン」「これはアメリカ公演のもの」とこだわり方も半端ありません。特色的だったのは何と言っても“I'm a looser”でしょう。ギターでごまかすバンドが多い中、ちゃんとハーモニカをフィーチュアしてくれました。
♪bestplay/I'm a looser

今夜のレポートは たかはし がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Takahashi

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。


SPECIAL GUEST
平野真吾



出演バンド *順不同

■園木 歳継
園木 歳継 (VO.GT)

■大内ひろし
アコースティックギター、キーボード、ボーカル
大内ひろし

■THE QuarryBEAT
J:ポッキー清水
P:to-shi
G:ユージ・ハリスン
R:ヤッシー景山

正統派ビートルズバンド・クオリービートです。みなさんぜひ一緒に初期ビートルズを楽しみましょう♪

■Chestnuts
TAIMA (G,Vo)
FUJII (B,Vo)
KUDO-chan (D)

■BIU
BASS,VOCALロンサム根本
GUITAR, E・PIANO, VOCALクリクリ西垣
GUITAR, VOCAL モンキー西山
GUITARファイヤー小澤
Drumsビリー坂本

BIUは結成5年のサラリーマンバンドです。
演奏曲の半分はBEATLESがカバーした曲を更にカバーしており、
EARLY BEATLESからAFTER BEATLESまで様々です。
使用楽器にエレピアノ、タンバリン、マラカス等を駆使し5人ならではの
強みを生かした独自の「BIUサウンド」を目指しています!!

■THE BEATLOVE HALF
ヴォーカル、リズム・ギター:Tetsu Mizuno
ヴォーカル、ベース・ギター:Martha水谷
ヴォーカル、リード・ギター:クボちゃん
ドラムス:リンゴりん☆ケン

THE BEATLOVEは、2003,12,7に、中学の同級生、水野(ジョン)高橋(リンゴ)により、結成されました。
2006年に、水谷(ポール)が加入。現在に至ります。今回、BEATLOVEのジョン、ポール、のメンバー
。ジョージ、リンゴは、キャリアのあるヴェテランと組んだ、BEATLOVE HALFでの演奏でお届けします。
mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2682909
HP http://johannes.zombie.jp/

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



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