2013年6月30日

20130630.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第90回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《第90回 ビートルズ大会》

(♪印の曲は本日のベストプレイ。クリックすれば聞くことが出来ます)

■Here We Go
結成間もないバンドだそうで、初期の曲中心の演奏と、「演奏時間がゆっくりやっても余っちゃう」という台詞が印象的でした。

I'll Be Back

■楓
こちらも結成してからまだ僅かなバンドだそう、「順調にここまで来れたので、来年は横浜アリーナで!」の台詞に会場が湧きました!

I Saw her Standing there

■3 Legs
 客席の歓声からスタートした「3 Legs」。テクニカルで粋なアレンジが気持ち良くて、客席から「上手いっ!!」の声も。さすがのクオリティでした!

Drive My Car

■Tim Donahue(Special Guest)
 本日のゲスト、「Tim Donahue」。ハープ・ギターで流れるようなリズムとメロディが会場を包み込みます。まるで映画の世界に紛れ込んでしまったような錯覚に陥る程、ドラマティックでした。

Strawberry

■Apple Scruffs
 若々しい印象の「Apple Scruffs」。学習院大学の“ビートルズ研究会”からの参戦です!勢いのある演奏でした!

Please Please Me

■His Majesty
 引き続きこちらも若々しさが印象的な「His Majesty」。荒削りながらも力強い演奏に、思わず拍手が湧きました。

One After 909

■GLOVE LOVE
 本日大トリはベテランバンド「GLOVE LOVE」。選曲もマニアックで、ベテランの余裕がいい空気感でした!

Slow Down


今夜のレポートは aki がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Tom

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。


SPECIAL GUEST
Tim Donahue
Tim Donahue Electric Harp Guitar

アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。バークリー音楽大学を卒業後、フレットレス・ハープ・ギターを駆使しアルバム「THE FIFTH SEASON」を発表。その年のジャズイズ誌トップ5アルバムに選ばれると共に、ビルボード誌、ギタープレイヤー誌などにも取り上げられ、MTVでも放映される。

日本においては多くのTVやCMの作曲(WWF,P&G、HONDA,NISSAN,等)、TV出演(NHK等)、また松竹映画「マークスの山」の全音楽を指揮担当。2005年に全世界で発売されたソロ・アルバムMADMEN & SINNERSはプログレッシヴメタル部門の世界ベスト10にノミネート。

バッド・カンパニーやクイーンのポール・ロジャース(Vo)、プログレシップ・メタル・バンド「ドリーム・シアター」のジェイムズ・ラブリエ(Vo)、スティーヴ・ヴァイ・バンドやドリーム・シアターのマイク・マンジーニー(Ds)などをゲストに迎えたアルバムを多数発表している。

世界唯一のエーレクトリク・ハープ・ギタリストとしてアメリカ、アジア、ニュージーランドでジョー・サトリアーニ、ウリ・ジョン・ロートなどとライブを行う。2010年9月、ティム・ドナヒュー・ハープギターが正式に発売される。現在、ドラマー山崎彰とティム・ドナヒューのニューバンド「ECLIPSE」は日本全国活動中。

http://www.timdonahue.com/


出演バンド *順不同

■GLOVE LOVE
ジョン・モリユウ Guitar, Vocal
ミノール金子 Bass, Vocal
おしゃべりジョージ Guitar, Vocal
リンゴ・フナッター船津 Drum
ビリー・ミルキー Keyboard, Percussion

こなさん、みんばんは!
GLOVE LOVEです。
僕たちは、ビートルズの音源を忠実にライヴで再現することを目指した本格的コピーバンドです。

簡単にメンバー紹介をします。

まず、ドラムスは、リンゴ・フナッター船津。
1987年バンド結成のオリジナルメンバーです。
もともと、プロのバンドで鳴らした本格的なドラマー。
確かなテクニックとライヴで見せるパワフルなプレーには定評があります。
ビートルズバンドコンテストの全国大会で見事「リンゴ・スター賞」を獲得した実績もあります。

リードギターは、おしゃべりジョージこと御徒町正輝。
フナッターと同じくバンド創設メンバーです。
GLOVE LOVEはもともとフナッターとジョージが在籍していた某・マスコミ系会社の社内バンドとして結成されました。
御徒町は13歳の時にビートルズと出会い、「人生が一変した」と語るほどの根っからのビートルズフリーク。
それまでもビートルズの曲はよく演奏していましたが、
本格的なコピーバンドを組んだのはGLOVE LOVEが初めて。
「おしゃべりジョージ」の異名の通り、ステージでの軽快(?)な
おしゃべりが得意で、奇想天外のハプニングを起こすことでも定評があります(笑)。

ベースは、ポール・ミノール金子。
バンド加入は93年。やはり、当時、同じ会社でフナッターの部下でした。
それまでは、地元の埼玉県で、オリジナルのロックをやるバンドで活動していましたが、当時のパートはなんとキーボード。
今や、ポールの現キーをモノともしない、彼の迫力あるハイトーンヴォーカルはバンドの大きなウリになっています。

リズムギターは、ジョン・モリユウ。
参加は2005年と、もっとも新しいメンバーです。
その昔は、地元の名古屋でちょっとマニアックなロックをやってました。
やはり、以前、他の3人と同じ会社にいて、10年以上前に一度、
一緒にバンドをやった時のことをおしゃべりジョージが覚えていて
初代ジョン役が脱退したのを機に、いきなり彼の転職先の会社に連絡してバンド加入をスカウトしたのでした。
もう、すっかり、バンドの顔になってます。

最後、5番目のビートルズがキーボードのビリーことミルキーくるみです。
紅一点の彼女も、じつはオリジナルメンバー。
何度か、育児で休業している時期がありましたが、
中後期の楽曲をやるには今や欠かせないメンバーであります。

こんな私たちが今夜お届けするのは、
12弦を使った初期ナンバーから後期のホワイトアルバム、ルーフトップライヴのナンバー、さらには、めったにやらない、ポールのウイングス時代のあの名曲も
披露しちゃいます。乞うご期待!

■His Majesty
吉田圭吾(Guitar)
三木智久(Bass)/吉川航太(Bass)※途中で交代
井上知明(Guitar)
畑ケ山裕史(Guitar)
工藤佳子(Drums)

■Apple Scruffs
浜田周平(Guitar)
三木智久(Bass)
阿部渉(Guitar)
堀駿平(Drums)

■楓
すぐる(g)
みっちゃん(dr)
ナオト(ba)
まーちん(g)

■Here We Go
ジョン・N(ギター)
ポール・N(ベース)
ジョージ・M(ギター)
リンゴ・M(ドラムス)

■3 Legs
クロ Vocal, Bass
やま Guitar
クウガ Bass
ヨモ Vocal, Keyboard

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



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