2013年3月20日

20130320.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第87回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00



日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

【ライブ・レポート】

Welcomeback presents
《第87回 ビートルズ大会》

■The Tax
 本日のファースト・ステージを務めてくれたのは「The Tax」!渋い色男4人組のバンドです。演奏だけでなく、そろいの黒シャツ姿もバツグンにかっこいい。決めるところはバシッと決める、若さ溢れたプレイスタイルには脱帽でございましたっ!
I've Got A Feeling

■A HARD DAY'S BOYS
 こちらは父子デュオの「A HARD DAY'S BOYS」。ウェルカム・バック出演最年少記録をもつKEEPONのギターがキラリと光ります。それを支えるパパのベースも安定していてクール!子供だと思ってなめてかかったら大間違い!内容も充実したステージでした。
She loves you
 
■Suzy Parker
 アツい心を歌にのせていたのは「Suzy Parker」。ビートルズファンなら誰もが知っている有名なナンバーを中心に、グイグイと30分全力ダッシュのステージを飾ってくれました!ビートルズってやっぱりいいな、そんな風に再確認できたライヴでした♪
Please Please Me

■RISE BAND
 本日のスペシャル・ゲストは「RISEBAND」!「みなさん酔っ払って終電で帰ってください〜!」なんてちょっと背伸びした冗談も交えながら、HELP!やOb-La-Di, Ob-La-Daなど、親しみやすいビートルズナンバーを披露してくれました。また、しっとりとしたオリジナル・ナンバーで、会場の空気を自分のモノにしていましたヨ。
Help!

■These Boys
 今日最もメンバーが多かったのは「These Boys」。総勢6名のゴージャスなステージを届けてくれました。お気に入りの楽器達と共に演奏するナンバーは気合の入ったものばかり。ボーカルを助けるコーラスも絶妙で、完成度の高い演奏を繰り広げてくれました!
Eleanor Rigby

■The Pencils(HB)
 そして本日のラストを飾ったのは「The Pencils(HB)」!今回の出演は3回目。ハーモニー・コーラスを大切にし、掛け合いを楽しむようなライヴをしてくれました。人の声の重なりが、聴き手のこころをグッとつかむんですよねぇ。大トリなだけあって、さすがの演奏でした!
Boys

今夜のレポートは tom がお届けしました。
*bestplay recorded by Nakamura Hiroyuki
*photo by tom

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SPECIAL GUEST

●RISE BAND

Vocal, Piano 理星
Guitar piano 斉藤信也
Bass 小野セバスチャン
Drum 米山 宏

15歳の美少女・理星ちゃんを中心に結成されたRISE BAND。
ウェルカムバック史上最年少のシンガーソングライターです。
でも年に似合わず構えのしっかりとした楽曲を書くんです。
中学校での出来事をポップなロックにのせて歌うあたりは年相応だけれど、
クリアでピッチの正確なヴォーカルは大人顔負け。
「愛がどんなものかはまだ分からないけれど、二人に愛されているのはよくわかる」
こんな視点がとても新鮮。


出演バンド (順不同)

●These Boys

ジョージもり (ギター) 
ジョン くろ  (ギター)
ポール にし  (ベース)
リンゴ とし (ドラム
プラス
ぶっちさん (キーボード)
きた さん (ハーモニカ)

2011年5月結成の平均年齢50歳代の
おやじビートルズコピーバンドです。
2011年12月第72回、2012年8月第80回につづき
3回目の今回は、
音楽仲間のキーボードとハーモニカの二人
も参加させていただきます。

●The Tax

Charlie -> Vo. & Bass Guitar
Sweaty -> Vo. & Side Guitar
Cozy -> Vo. & Lead Guitar
Summy -> Drums

Taxは(Technological Advantaged Executer 技術的な恵まれた生まれの執行者)の省略です。全員IT関係の会社で働いています。
昨年たまたまSweetieとCharlieが仕事で知り合ったのが始まりで、今回一緒にやることになりました。
Sweetie(リズム・ギター):某IT企業社長
Kozy(リード・ギター) :某大手SIベンダー勤務
Charlie(ベース) :某IT企業社長
Sammy(ドラムス) :某大学Be研出身、某IT企業勤務
今回はビートルズがライブで演奏している曲(日本公演でやった曲、屋上ライブでやった曲)を中心に選曲しています。
年甲斐もない若々しいステージにいたします。ご期待ください。


●Suzy Parker

アキラ as John Lennon (Vocal & Rhythm Guitar)
マサ as George Harrison (Vocal & Read Guitar)
マサ as Paul McCartney (Vocal & Bass)
アキラ as Ringo Starr (Vocal & Drums)

   *ただいま情報収集中


●The Pencils(HB)

宗家 Vocal & Guitar
テツ Vocal & Guitar
響 Vocal & Bass
サトコ Vocal & Drums

2006年から活動している音楽サークル“ハジテン会(※)”の中で結成されたThe Beatlesのコピーバンドです。
(Welcome Back!!のビートルズ大会に出演するのは今回で3回目)

The Pencils(HB)というバンド名の由来は…
ハジテン・ビートルズ → 略してHB → HBといえば鉛筆だ!

…という安直なもの(笑)。

何度かのメンバー変遷を経て、2008年の12月に現在のメンバーとなりました。

初期〜中期のハツラツとしていたThe Beatlesの曲を好んで演奏しています。
ちなみに一番初めに合わせた曲は“Nowhere Man”。

以降、多少荒削りながらも積極的に新曲に挑戦し続け、バンドとしての一体感は活動歴を重ねるごとにどんどん高まってきました。

そして一番の売りは年齢が20代〜60代という幅のある男女混合グループである事!
世代間を越えたコーラスワークの放つマジックに乞うご期待!

※ 京都工芸繊維大学「アメリカ民謡研究会(通称:アメ研)」のOB・OG会。
初代〜10期メンバーを中心に活動しているので“ハジテン”。


●A HARD DAY'S BOYS

KEEPON Guitar
BEAN Bass

「The Four Sales」の小学校3年生リーダーKEEPONと父のユニット。
今回はビートルズの中でも、デビュー前のシルバービートルズを中心に
演奏いたします。
よろしくおねがいします。

↓↓↓ My Bonnie - Tony Sheridan / Beat brothers (played by KEEPON)
http://soundcloud.com/keepon-4/my-bonnie


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