2013年2月11日

20130211.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第86回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】
 
今夜はウェルカムバック随一の人気イベント「ビートルズ大会」です。回を重ねて今夜はその第86回。おかげさまで開店と同時に満員という大盛況でした。

■SAVILROWS
 トップバッターはベテランの4人組の登場です。率いるのはジェネラルシャドウこと丸山さん。いろいろなグループでなんども出演していただいている人です。メンバーもだいぶ入れ替わり今夜は新生「さびるろうず」の初ステージとのこと。とは言えベテランばかりだもの安心して聞かせていただきました。1本のマイクにポールとジョージがかじりついてハモるところなんか、本家の魅力を熟知していればこそです。
bestplay/Things we said today

■よっちゃん
 なんか“洟垂れ小僧”みたいなネーミングですがとんでもない。ふだんは法律関係の書類に首っ引きの偉い先生なんです。でも今夜はそんなこと関係ありません。ピアノの弾き語りというとポールを連想しますが、「イマジン」とか「ラブ」とかジョンにも名曲が沢山あります。今日のステージはそのへんを重点的に攻めたもの。ジョンつながりだったのでしょうかエルトン・ジョンまで登場したのにはビックリ。
bestplay/Love

■BIU
 ちょうど1年ぶりの出演です。「び〜あいゆ〜」は“Baby it's you”という名前でした。このバンドは選曲が凝っているんですよねぇ。“Everybody's got 〜My Monkey”なんてこの大会でもほとんど耳にした記憶がありません。リッキー・ネルソンなんて名前を聞いたのも、チョ〜久しぶりのことです。編成もかなりフレキシブルで、楽器やパートの変更で独自のサウンドを構築していました。ジョンのヴォーカルも良かった。
bestplay/Money

■齊藤さっこ
 齋藤さんは佐賀出身のシンガーソングライター。シネイド・オコナーを思わせる坊主頭がユニークな美女です。風貌だけでなく彼女の音楽世界が実に独特。聖女のようなスモーキーな声でささやくようにていねいに歌います。原曲には埋もれている別の魅力を引き出した、ピアノのアレンジも良かった。今回のゲスト出演のために、全曲自分で日本語詞を書いたんですって。リキの入れ方も半端じゃありませんでした。
bestplay/The long and winding road

■Liverpool Boys
 「りばぷ〜るぼ〜いず」はこないだの夏、聖地リバプールのキャヴァーンクラブで暴れてきたばかり。超ベテランのグループの登場です。実は今回はリハがまったく出来なかったんです。にもかかわらず1曲目の“When I get home”から完璧な厚いハーモニーが炸裂。その迫力には心底圧倒されました。アカペラでフェイドアウトしていくなんて荒業も実力があればこそ。素晴らしいステージでした。
Don't let me down

■原田K介
 ギター1本の弾き語りで歌う原田さんの立ち位置はとってもユニーク。まず歌詞が全て日本語。それもビートルズが大ブームだった頃(昭和41年)リリースされたヴァージョンだけに焦点をあてています。振り返ってみれば当時の歌詞って信じられない言葉が並んでいました。「惚れた」とか「俺が〜」なんて言葉は、現在のJ-Rockじゃ完全に死語ですよねぇ。昭和の香りのするビートルズ、怪しい魅力がいっぱいです。
She loves you

■THE PARROTCH
 なんと11年ぶりの出演です。とってもユニークなバンドだったのでよ〜く覚えています。「ぱろっち」は「ぱろっつ」のカバーバンド。ビートルズのカバーバンドのカバーという切り口がとても洒落てます。以前は確か女のこだけのバンドだったのに、今夜はクロ一点。うらやましい限りです。長いキャリアに裏打ちされた確かなグルーヴをバックにした、女のこたちの華やかな声のハーモニー。可愛かった。
Ob-la-di, Ob-la-da

今夜のレポートは たかはし がお届けしました。 
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by Mika

----------------------------------------

日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。





SPECIAL GUEST
齋藤さっこ

齊藤さっこ Vocal, Piano

1980年4月5日生まれ、佐賀県鳥栖市そだち、A型、おひつじ座、チビ
ものごころ付く前ピアノをから弾く。クラシックをしっかり学ぶかたわら、
その何倍もしっかりと、ひとり音楽遊びにいそしむ。
中学受験に成功し、勉強はほったらかしでバスケットと音楽に励む。
中学2年で、機材を買ってもらい、打ち込み、曲を形にしはじめる。
曲と同時に、詞を書き、歌い始める。
ひとりでこっそり宅録。さらに音楽に没頭。
指定校推薦で何の苦労もなく大学へ。
それを機に18才で上京。半引きこもりで、ひたすら曲を作り続ける4年間。
卒業後の2003年夏からライブ活動を開始。
今ではライブの味をしめて、年間70本以上のライブを行う。
現在、オリジナル曲は250曲くらい、かな、わからない、300曲かも。
月に6回程のペースで、都内にて弾き語りライブ。
これまでにオリジナルアルバムを自主製作にて7枚発表。




出演バンド

■SAVILROWS

> ロッ・ケンロー(ジョン)
> マイデア(ポール)
> ジェネラルシャドウ(ジョージ)
> 怪盗林檎(リンゴ)

みなさん、こんにちわ、SAVILROWS#2です。このバンドも
経歴は長いのですが、メンバーチェンジを繰り返し、今、この顔ぶれで活動しています。

ジャズやロック、フォークなどを普段演奏している仲間が、ビートルズをやるために
あつまったという感じです。練習は楽しく厳しくがモットー。
このメンバーで初ステージです。頑張りますのでよろしくお願いします。


■よっちゃん

よっちゃん Vocal, Piano

ピアノ弾き語りのよっちゃんです。
楽しんでいただけるよう
がんばりますね。
よろしくお願いします。


■BIU

> 根本 ベース VO
> 西垣 キーボード ギター VO
> 西山 Aギター VO
> 小沢 ギター
> 坂本 ドラムス

  ★ABOUT US
  仕事関係(取引会社)の音楽好きが集結したBEATLESカバーバンド,『Baby it's
you』です。      
  結成4年目、バンド名は最初にスタジオに入った時、一番最初に合わせた曲からです。
  3年間、月1スタジオ練習をほぼ欠かさずやってきて今回が6回目のライブです。

  メンバー一人一人の下手な演奏を全体力でカバーするバンドを目指してます。
  大きい箱は初めてなので緊張してますが燃えてます!!
  ★BEATLES大会初参加
  今回、なんとか演って恥ずかしくない出来目指し仕上げ中、2・19に間に合わせる所です!
  中〜後期の曲を中心に、ジョンが解散後カバーした『Ain't That a Shame』で勝負します!!  
  どうぞ宜しくお願いします!!


■Liverpool Boys

 ジョンノレン Guitar
 kakut Bass
 ジョージクレソン Guitar
 りんごりん☆ケン Drum
 おすぎ Keyboard

「ジョン・レノン ミュージアム」で開催されたBEATLESバンド大会で優勝したリバプールボーイズは、
毎年英国リバプールで開催されている“International Beatle Week”に、本年2012年の日本代表で8月に渡英、世界各国のBeatlesバンドと共に、あの聖地”キャバーンクラブ“などで6回のステージを予定しています。初期から後期のシャウト曲は勿論、フロント3人の心地良いハーモニーや、タイトなリズムと、キーボードによる様々な味付けは必見です!!!。是非一度LiverpoolBoysを味わってみて下さい!。

http://www.beatlissimo.com/liverpool-boys/


■原田K介

原田K介 Guitar, Vocal

武道館のビートルズ、覚えていますか?日本公演はブルーコメッツなどの前座出演者による、『ウェルカム・ビートルズ』という曲でスタートしました。当時Paulには印象深かった様で、「ダサかったけど嬉しかった」というコメントが残されているそうです。今となってはシミジミとダサイ曲なので、面白いとは思います。ところが演るとなると実は大変難しい曲。今回はこの曲含めすべての曲を日本語でお届けします。


■THE PARROTCH

> メグーゴ (ドラム&Vo.)
> ナッチー (ギター&Vo.)
> バンビー (ギター&Vo.)
> プラプラ (ベース&Vo.)
> スーミン (キーボード&Vo.)

  *ただいま情報収集中


[戻る]