2012年12月15日

20121215.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第84回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00



日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。
■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

【ライブ・レポート】

 今日はウェルカムバック随一の人気企画「ビートルズ大会」、回を重ねて84回目の開催となりました。

■Ladybird
 最初に登場したのは“ちょうどよいお年頃”の女性達によるバンド、「れでぃーばーど」です。彼女達はお友達のパーティーや色々なビートルズ・バーで腕を磨いてきたんですって。キーボードもフィーチュアした5人組。定番の曲だけじゃなく“Hey, bulldog”なんてコアな曲も取り上げたところが渋い。全員が赤い帽子をちょこんとかぶったクリスマス・ヴァージョンのステージ、“Tax man”風にアレンジした「赤鼻のトナカイ」がカッコよかった。
ベストプレイ/Baby it's you

■東京メルトダウン
 ビートルズ大会初出演のバンドです。平均年齢などは不明ですが、かなりの風格と年季を感じさせるオジサマたちです。“White Christmas”のアカペラで幕を開けた粋なステージ。終始確かなピッチの歌を聞かせてくれたキーボード片岡さんがかなりの硬骨漢でした。骨太なソロを聞かせた登坂さんのギターもなかなかです。ただ一つ文句を言わせてもらえれば“All you need is love”も全曲やって欲しかった…
ベストプレイ/Something

■The Four Sales
 ビートルズ大会おなじみの、天才少年“き〜ぽん”率いる「ざ・ふぉ〜せ〜るす」の登場です。現在小学校3年生ですが、彼は幼稚園の年長さんだった頃からの常連。初登場の頃はその幼さに驚いたものですが、今はその上達ぶりにマジ驚いています。ジョン命だったはずのキーポンですが、最近心変わりしたんですって。今日はちゃんとリードを弾きこなしながら、ジョージの曲をバンバン歌ってました。
ベストプレイ/The ballad of Johnand Yoko

●ブヴァルディア
 『妄想の世界へ、ようこそ…』そんな台詞で始まったのは本日のスペシャルゲスト、『ブヴァルディア』です。2人の夢(妄想の世界)でビートルズ!?一体どんなライブになるのかと思っていたら、流石はお二人!期待を裏切らない世界観で会場の皆さんを虜にしてました。クラシックとオペラ、そしてビートルズの融合がこんなにも面白いライブになるだなんて、びっくりです!!
ベストプレイ/Strawberry fields forever

■Tenants
 このバンドもヴェテラン、ビートルズ大会の常連さんです。でもそこはそれサラリーマン・バンドの悲しさで、今日はメンバーが一人出張で取られてしまったんですって。家庭や仕事優先だからしょうがないですよね。イレギュラーな形だから齟齬もあったけど、“With the Beatles”の曲を中心に初期の作品を集めたステージが印象的です。取り上げた唯一の後期の楽曲“Dear Purudense”は意外と珍しい選曲です。
ベストプレイ/Till there was you

■カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド with Yoko
 なっが〜い名前ですよねぇ、でもバンドのコンセプトはすぐわかります。彼らは後期のビートルズを得意とするグループ、今夜は“Yoko”をフィーチュアしています。とくれば季節が季節だしこの曲っきゃないはずです。“Happy Christmas”シチュエーションもピッタリでした。しかも「両面A面の曲」という今日のコンセプトが泣かせます。“Strawberry〜”も“Penny Lane”も素晴らしいできでした。
ベストプレイ/The continuining story of Bangallow Bill

■Jam
 今日いちばんハラハラさせらたのがこのバンドでした。「トリ、大丈夫か?」ってくらいリハがもうメロメロなんです。それも道理で仕事の都合で2人がリハに参加できませんでした。でもさすが大トリのバンド。シャープなギターのカッティング!完璧なコーラス!本番ではそんな懸念を吹き飛ばすような素晴らしい演奏を聴かせてくれました。“You know my name”がビートルズ大会に登場したのなんて初めてかもしれません。
ベストプレイ/The word

今夜のレポートは
■たかはし ●Meg がお届けしました。
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by Takahashi

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【スペシャルゲスト】

ブヴァルディア

MIKI vocal
wara piano

ピアノとヴォーカルの正統派クラシックデュオ「ブヴァルディア」、夢見がちな乙女(!?)2人が偶然出会ってできたミニオペラユニットです。
MIKIさんのド迫力の声量、そしてwaraさんの攻撃的な鍵盤さばきは圧巻です。お芝居のような台詞がぽつぽつと現れたり、それぞれの曲がストーリー仕立てだったり。クラシックを中心に様々なジャンルの楽曲で、2人の夢(妄想)は限りなく広がっていく。

http://profile.ameba.jp/bouvardia-2006



【出演バンド】

■The Ladybird

> ポール子(ベース、ボーカル)
> ジョン子(ギター、ボーカル)
> ジョン美(キーボード、ギター、ボーカル)
> ジョジ子(ギター、ボーカル)
> リン子(ドラム、ボーカル)

2010年春、ちょっとしたきっかけで 出会ってしまった
私達Ladybirdは、ビートルズの曲を演奏する
ちょうど良い年頃の女性5人組のバンドです。
まだ、レパートリーは少ないのですが、
またまた、新しい衣装をそろえました。
お客さまと一緒に 楽しめるライブを企画するのが大好きです。
今回は、ビートルズのクリスマスソングを皆さんと一緒に
歌って楽しめたらと考えています。
また、メンバー紹介を通してLadybirdの楽しいキャラを
感じ取って頂けたらと思っています。
今回も、私達LadybirdがWelcome backに
出演させて頂ける事、とてもうれしく思っています。
私達と一緒に楽しいひと時を過ごしてみませんか?

ホームページがあるのでどうぞ遊びに来て下さい。
http://ladybird2010.jimdo.com/


■東京メルトダウン

ジャーナリスト片岡 Vocal, Keyboard
タックスマン竹下 Vocal, Bass
イリーガル登坂 Vocal, Guitar
ソーラーパワー廣瀬 Drum

福島原発がメルトダウンして1年9か月。
事故はいまだ収束せず、放射能も出続け、福島では今も16万人が避難してる。
それでも原発を動かす世界有数の地震国ニッポン。
ジョンが生きていたらこう言うかもな。
「東京がメルトダウンしなきゃ、奴らはわからないんだ。東京に原発を!」
レノン・スピリッツをこよなく愛するレジスタンス系オヤジバンド“東京メルトダウン”
Welcome backに初登場!
どうせ溶けるなら、恋と酒とbeatlesサウンドで!


■The Four Sales

KEEPON (Guitar)
BEAN (bass)
TAKASHI (guitar)
KOHJUN (drums)

第46回大会に『謎の少年』として紹介され、今やビートルズ大会で
はすっかり有名人となった
最年少のジョンレノンKEEPON(キーポン)率いるバンドです。
KEEPONは4歳からギターを手にし、5歳からウェルカムバックでのス
テージに立ち、小学3年生となりました。
現在9歳ですが、ビートルズナンバーならなんでも。ヴォーカルはもち
ろん、サイドだけじゃなくリードギターもがんがん弾きこなし、
演奏曲に応じてピアノやパーカッションも担当します。
音を聞き分ける驚異的な能力にて、細部へのこだわりは大人顔負け。
コーラスはもちろんシャウト、そして効果音やノイズだって表現します。

そんな息子のビートルズに対する熱い思いに感化されてBEAN
(KEEPON父)がベースを担当。
KEEPONが公園ライブをしていたある日、通りがかったTAKASHIさ
んがKEEPONに声をかけたのがきっかけ、
そのギターの巧さに惚れ込んでバンドを結成。
しばらくはドラムス不在のまま3人でビートルズ大会に出演してました
が、
ビートルズ大会年間ベストセレクション出演時に3人の演奏を見ていた
KOHJUN(ドラマー)が加入したことで
4人揃って本格的にビートルズサウンドを目指す準備が整いました。
4人揃ったことを祝してその名は『The Four (フォー)
Sales』。
今年でバンド結成して2周年。
今回は初期のノリノリのROCKから渋い後期まで、盛りだくさんやります!!!
ビートルズLOVEにあふれたステージ上のKEEPONたちのパ
フォーマンスもお楽しみに。

♪ただいま『The Four Sales』 をフォーセール中です!!! by KEEPON

you tube:George Harrison - Give me love (played by KEEPON 9 years old)
http://www.youtube.com/watch?v=KdpLJVSrMoM
you tube:Paul McCartney - Another Day (Played by Keepon & Takashi)
http://www.youtube.com/watch?v=7TLRp7A5tWY


■Tenants

オオイ Vocal, Guitar
イリイ Vocal, Keyboard
タダシ Guitar, Vocal
オオダテ Bass
オオハシ Drum

華やかな年末、クリスマスにふさわしく初期の芸人期ビートルズ、上げ潮にまさに入らんとする時期の名作,With The Beatles
の曲をご一緒に満喫しましょう〜。


■カーネルサンダー &ロンリーハーツクラブバンド with Yoko

川崎清(ベース)
鈴木信一(ドラム)
新井和彦(キーボード)
古谷匡(ギター)
桑原浩(ギター)
YOKO(キーボード)

「ジョンが生きていたら、こんなライブ」をコンセプトに、ビートルズの中期・後期
やジョンのソロを中心に演っています。未熟なテクは円熟なビートルズへの思いで、
カバーしています。ライブでは、ジョンの曲以外に必ず他のメンバーの曲を演りま
す。選曲にご注目!また、メンバーは仕事の傍ら、執筆活動をしたり、全国のラーメ
ンを研究したり、山をこよなく愛したり、レアレコードのコレクトに命をかけた
り...。個性あふれる面々で「こだわる演奏」をお楽しみください。実は、ジョン
レノンミュージアム審査員特別賞やTV出演の実績??バンドです。なぜ、カーネル
サンダーか?それは見ればわかります。
HP http://www.kernelthunder-lhcb.com/  もしくは「kernel thunder」で検索!


■Jam

ノッピー Guitar, Vocal
ぐれっち Guitar, Vocal
ペギー Bass, Vocal
アッタ Keyboard, Chorus
コッヒー Drums

 Betlesが現在活動をしていたら、どんな演奏をするかをコンセプトに、
 ライブを都内中心に行っています。
 初期・中期・後期・解散後関係なく選曲演奏します。








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