2012年11月25日

20121125.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第83回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

本日は第83回ビートルズ大会。
今夜も全国各地からビートルズ・マニアが集合してくれましたよ!

■FOUR EVERLY
 拍手と共に本日のトップバッターを飾ってくれたのは「FOUR EVERLY」!揃いのジャケットを身にまとい、心も身体もビートルズ?!「いつまでバンド出来るのかな・・・」なんて自嘲気味?なMCもございましたが、小気味のいいリズムと生き生きとした歌声で魅せて下さいましたよ♪
bestplay/LONG TALL SALLY

■大内ひろし
 身体ひとつにギターをひっさげて登場したのは「大内ひろし」!ギターに歌声をのせるというシンプルなスタイルだからこそ普段とはちょっと違う素朴なビートルズが楽しめちゃいました。「沢山の曲を皆さんに聴いて欲しいからつめつめにしました!」と言う大内さんの歌声に合わせて、思わず口ずさむお客様も♪
bestplay/Yesterday 〜here there and everywhere

■WANDERLUST
 こちらは本日最多メンバー「WANDERLUST」。ボーカルがくるくると入れ変わるスタイルで、曲のカラーも様々!アダルティかと思えばちょっぴりポップ。そしていきなりグルーヴ感あふれるビートルズに?!(笑)まさに何が飛び出るかわからない音楽のおもちゃ箱といった感じのステージをお届けしてくれました♪
bestplay/My Love

■THE QuarryBEAT
 ビートルズといえばこの曲!といった誰からも愛される曲を演奏。「Help!」などの有名所を忠実に、かつ観客も巻き込んでプレイしてくれました!保安官風のステージ衣装で現れたり、コーラス2人が1つのマイクでハモったり、歌のみならず盛り上げ方もうまい!笑 自慢の楽器と仲間と共に30分全力疾走してくれました!
bestplay/HELP!

■*GUEST 告井延隆
 本日のスペシャル・ゲスト「告井延隆」!アコギ一本でしっとりとなぞりあげるビートルズはなんだか新鮮。一つ一つの音の粒がすっと身体の中に入ってきて、なんだか指がネックをすべる音ですら愛しくなっちゃいました。そして「何でも好きな曲をやりますよ〜」とのMCに「In My Life!」の声が!突然のリクエストなのにサっと演奏できちゃうあたり、やっぱりプロですね!たった一本のギターとは思えないグルーヴ感に、会場中の拍手の嵐が巻き起こりました。
bestplay/I Saw Her Standing There

■THE REASON
 そして本日の大トリをつとめてくれたのは「THE REASON」!実は2年前も出演してくださっていて、その時の反省(?)を活かし今夜は有名どころを中心にプレイ。コーラスいじめの「Paperback writer」では、「ちょっとまってよ!笑」と演奏を中断する場面も(笑)。しかしアンコールにもしっかりと答え、流石の演奏を披露してくれました♪
bestplay/PAPERBACK WRITER

今夜のレポートは tom がお届けしました。
*bestplay recorded by Nakamura Hiroyuki
*photo by tom

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

■FOUR EVERLY
ジョン吉田 SG
ポール浦野 B
ジョージ松田 RG
リンゴ清水 DR

元ビートルズ少年達が、40歳を過ぎて、ついに2005年5月、再度寄り集まって結成したコピーバンド。
メンバーの交代を経て、2年前から現メンバーにて活動中です。
現在、主に埼玉県南・都内を中心に活動。レパートリーは、初期〜中期の曲が中心です。
ビートルズのグルーブ感を大切に、盛り上がるライブ目指しますのでよろしくお願いします!

■大内ひろし
大内ひろし Vocal, Guitar, Piano

アコースティックギター弾き語り形式。
ポール・マッカートニーのソロ曲を演奏します。
近年のポール御大、ビートルズナンバーばかりでなく自身の少しマイナーなソロ曲もステージで取り上げてくれるようになりました。
例えば、Mrs. Vanderbiltとか。
しかし、まだまだ隠れた名曲は数知れず…。
もはや演奏してくれないだろう80-90年代の曲にもイイのがたくさんありますよね。
今回は、現在の御大がステージで演奏しそうにない曲を中心にお送りしようと思います。

■WANDERLUST
マーサ・水谷(Vo,b、g、piano)
ロンディ・ちよ(ch、key)
マイケル・義人(vo、g、b)
リンギー・中條(vo、dr)
リッケン・小西(vo、lg)

☆情報収集中☆

■THE QuarryBEAT
ポッキー・清水 John Lennon
Toshi Paul McCartney
ユージ・ハリスン George Harison
ヤッシー・影山  Ringo Star

クオリービートは初期から中期までを演奏する正統派ビートルズバンドです。みなさんクオビと一緒にビートルズを楽しみましょう♪

■*GUEST 告井延隆
告井延隆 Guitar, Vocal

今もなお日本のロックシーンをリードし続ける伝説のグループ、「センチメンタル・シティー・ロマンス」を率いる告井延隆。ビートルズで固めたソロアルバムを続けて3枚リリース。ただ今、絶好調のアーティストの登場です。

■THE REASON
○ pooh (G)
○ Kitasan(B)
○ Sammy (G)
○ Kawayan(Dr)

ジョンがのちに、「俺たちのライヴはハンブルグ時代が最高だった」と
コメントしていたように、若さと奔放さにあふれたこの時代の
ビートルズが好きなメンバーが集まり、21年3月に結成しました。
エネルギーに満ちあふれた演奏だけでなく、繊細なコーラスワークまで
再現できるよう日々精進しています。
来年からは中後期の曲にも取り組み、より幅のあるビートルズバンドに
なりたいと考えています。



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