2012年10月28日

20121028.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第82回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

【ライブ・レポート】

 今日は恒例のビートルズ大会です。“Super Standards”をゲストに迎え、計7つのバンドで徹底的にビートルズを料理しちゃいました。

■The Four Sales
 ビートルズ大会のみならずウェルカムバック史上最年少ミュージシャン「き〜ぽん」の登場です。今までは「彼とバックバンド」って感じでしたが、彼も小学校3年生になったせいか俄然グループっぽくなってきました。それぞれがヴォーカルをとり、グルーヴもなかなかのもの。とてもいい感じです。
Twist & Shout

■よっちゃん
 「よっちゃん」 こんなフランクな名前の方ですが、実はとてもおかたい職業の方。ポールの曲を中心にピアノの弾き語りを聞かせてくださいました。それこそ星の数ほどあるビートルズのカバーですが、彼のようなピアノ1本の弾き語りも実に新鮮。バンドだけじゃないんだぞ、そんな心意気を感じてしまいます。
Martha my dear

■CLEAR
ジョンとポールあってこそのビートルズですが、このバンド「くりあ」にもそんな核となる部分があります。ジョン役の日置さんとポール役宮本さんの声の相性がピッタリ。本物よりは甘〜い感じの声ですが、むしろそれが魅力になってます。二人がハモったときの響きは、ゾクゾクしてしまうほど素敵でした。
I feel fine

■The Super Standards
本日のスペシャルゲスト「ざ・す〜ぱ〜すたんだ〜ず」の登場です。ドラムレスのトリオに美貌のヴォーカル、アコースティックなサウンド&聞いたこともないアレンジでビートルズの美しい曲の数々を聞かせてくれます。特に華麗なアルペジオをバックにした“We can work it out”や、意外な切り口のスウィンギーな“Black bird”が素晴らしかった! 
We can work it out

■eco-beeeats
「えこ〜び〜つ」は初期のビートルズを演奏する4人組。演奏した曲は1st〜2ndが中心でしたが、バンドの持つ雰囲気はもっと荒々しいもの、ハンブルグ時代のビートルズを連想させます。ポールがちゃんと左利きなのが渋いっ!わざわざ左に持ち替えたんですって!その努力に脱帽です。
Anna

■GLOVE LOVE
 ヴェテランの登場、「ぐろ〜ぶらぶ」は完コピで再現する本格派のビートルズ・バンドです。関東大会優勝のキャリアを持つだけにみなとにかく上手い。ジョンの森さんのしわがれ声も良かったけど何より素晴らしかったのは正確なピッチとハーモニーの厚いコーラス。Hey Jude〜Sgt.Pepperのメドレーも圧巻でした。
Mr. Moonlight

■AppleHoney
 大トリを飾ってくれるのは「あっぷるはに〜」 こちらもベテランのバンドです。キーボードが入ってるバンドはは中〜後期のイメージがありますが、彼らはオールマイティー。初期の曲も見事に再現します。特にブルース・バンド顔負けのハープをフィーチュアしたLittle childがものすごい迫力でした。
Penny Lane

今夜のレポートは たかはし がお届けしました。
*bestplay recorded by Saitoh Kohji
*photo by MIKA

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■The Four Sales
KEEPON Guitar)
BEAN(bass)
TAKASHI (guitar)
KOHJUN(drums)
Kind (特別ゲストVo.)

第46回大会に『謎の少年』として紹介され、今やビートルズ大会で
はすっかり有名人となった
最年少のジョンレノンKEEPON(キーポン)率いるバンドです。
KEEPONは4歳からギターを手にし、5歳からウェルカムバックでのス
テージに立ち、小学2年生となりました。
現在8歳ですが、ビートルズナンバーならなんでも。ヴォーカルはもち
ろん、サイドだけじゃなくリードギターもがんがん弾きこなし、
演奏曲に応じてピアノやパーカッションも担当します。
音を聞き分ける驚異的な能力にて、細部へのこだわりは大人顔負け。
コーラスはもちろんシャウト、そして効果音やノイズだって表現します。

そんな息子のビートルズに対する熱い思いに感化されてBEAN
(KEEPON父)がベースを担当。
KEEPONが公園ライブをしていたある日、通りがかったTAKASHIさ
んがKEEPONに声をかけたのがきっかけ、
そのギターの巧さに惚れ込んでバンドを結成。
しばらくはドラムス不在のまま3人でビートルズ大会に出演してました
が、
ビートルズ大会年間ベストセレクション出演時に3人の演奏を見ていた
KOHJUN(ドラマー)が加入したことで
4人揃って本格的にビートルズサウンドを目指す準備が整いました。
4人揃ったことを祝してその名は『The Four (フォー)
Sales』。
今年でバンド結成して1周年。
今回は初期から渋い後期まで、盛りだくさんやります!!!
ビートルズLOVEにあふれたステージ上のKEEPONたちのパ
フォーマンスもお楽しみに。

♪ただいま『The Four Sales』 をフォーセール中で
す!!! by KEEPON



you tube:Something -The Beatles/ played by KEEPON

http://www.youtube.com/watch?v=XTmCBO-W3qk

you tube:Long Tall Sally - Beatles / played by KEEPON
http://www.youtube.com/watch?v=g_hhqToJcaI

■よっちゃん
よっちゃん(ピアノ・ヴォーカル)

ピアノ弾き語りのよっちゃんです。
楽しんでいただけるよう
がんばりますね。
よろしくお願いします。

■CLEAR
日置 雅宏 (Vo.ギター)
堀  良治 (ギター) 
宮本  敦 (Vo.ベース)
加山 好則 (ドラムス)

■The Super Standards(Special Guest)

吉野千代乃 Vocal
佐藤哲也 Bass
坪川隆太 Guitar
鳥居克成 Piano
長谷川文雄 P.A.

2004年にVoの吉野千代乃とBaの佐藤哲也が中心となり「誰もが聞き覚えのある往年の名曲を自分達なりに料理して、上質なアコースティックサウンドでお届けする。」こんなコンセプトでバンドを結成。
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、キャロル・キング、カーペンターズ、などの名曲を斬新な切り口でアレンジ!究極のカバーバンド!20011年11月に1stAlbum「Super Songs T」 をリリース。

■eco-beeeats
ジオン・暖簾 (ギター)
ポール・真っ赤なうそー (ベース)
ジョージ・川損(ギター)
リンゴ・擂ったー2代目(ドラムス)

■GLOVE LOVE
ジョン・モリユウ Guitar, Vocal
ミノール金子 Bass, Vocal
おしゃべりジョージ Guitar, Vocal
リンゴ・フナッター船津 Drum
ビリー・ミルキー Keyboard, Percussion

こなさん、みんばんは!
GLOVE LOVEです。
僕たちは、ビートルズの音源を忠実にライヴで再現することを目指した本格的コピーバンドです。

簡単にメンバー紹介をします。

まず、ドラムスは、リンゴ・フナッター船津。
1987年バンド結成のオリジナルメンバーです。
もともと、プロのバンドで鳴らした本格的なドラマー。
確かなテクニックとライヴで見せるパワフルなプレーには定評があります。
ビートルズバンドコンテストの全国大会で見事「リンゴ・スター賞」を獲得した実績もあります。

リードギターは、おしゃべりジョージこと御徒町正輝。
フナッターと同じくバンド創設メンバーです。
GLOVE LOVEはもともとフナッターとジョージが在籍していた某・マスコミ系会社の社内バンドとして結成されました。
御徒町は13歳の時にビートルズと出会い、「人生が一変した」と語るほどの根っからのビートルズフリーク。
それまでもビートルズの曲はよく演奏していましたが、
本格的なコピーバンドを組んだのはGLOVE LOVEが初めて。
「おしゃべりジョージ」の異名の通り、ステージでの軽快(?)な
おしゃべりが得意で、奇想天外のハプニングを起こすことでも定評があります(笑)。

ベースは、ポール・ミノール金子。
バンド加入は93年。やはり、当時、同じ会社でフナッターの部下でした。
それまでは、地元の埼玉県で、オリジナルのロックをやるバンドで活動していましたが、当時のパートはなんとキーボード。
今や、ポールの現キーをモノともしない、彼の迫力あるハイトーンヴォーカルはバンドの大きなウリになっています。

リズムギターは、ジョン・モリユウ。
参加は2005年と、もっとも新しいメンバーです。
その昔は、地元の名古屋でちょっとマニアックなロックをやってました。
やはり、以前、他の3人と同じ会社にいて、10年以上前に一度、
一緒にバンドをやった時のことをおしゃべりジョージが覚えていて
初代ジョン役が脱退したのを機に、いきなり彼の転職先の会社に連絡してバンド加入をスカウトしたのでした。
もう、すっかり、バンドの顔になってます。

最後、5番目のビートルズがキーボードのビリーことミルキーくるみです。
紅一点の彼女も、じつはオリジナルメンバー。
何度か、育児で休業している時期がありましたが、
中後期の楽曲をやるには今や欠かせないメンバーであります。

こんな私たちが今夜お届けするのは、
12弦を使った初期ナンバーから後期のホワイトアルバム、ルーフトップライヴのナンバー、さらには、めったにやらない、ポールのウイングス時代のあの名曲も
披露しちゃいます。乞うご期待!

■AppleHoney
ジョントーマ Guitar
ポールヨシタケ Bass
ジョージヤマゾエ Guitar
リンゴカゲヤマ Drum
ちーちゃん Keyboard, Percussion

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



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