2012年9月23日

20120923.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第81回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

本日は第81回ビートルズ大会!コピーやらアレンジやら、ビートルズ好きにはたまらないラインナップ。月に一度のビートルズ大会、今夜も盛り上がっていきましょうっ♪

■大塚ビートルズ・クラブ
スタートからビートルズ往年の名曲を披露!これがまた、とっても再現率が高いんです。まるで日本版ビートルズを見ているような気分!身もこころもビートルズに染め上げられ、皆さんなりきって演奏してくれました。
Baby it's you

■大内ひろし
ポール・マッカートニーのソロナンバーを堂々と演奏してくれたのは「大内ひろし」。ギター一本と声だけで魅了してくれました。今回は「あまり知られてないからこそ、皆に聴いてほしい!」そんな隠れた名曲を中心にチョイス。
Calico skies

■インペリアル・パインツ
「音楽の楽しさを伝えたい!」とおっしゃっていたのは「インペリアル・パインツ」。本日初めてのウェルカムバックご出演です。その言葉の通り、本当に楽しそうに演奏してくれました♪女性陣のハーモニーがとっても美しいです!
I should have known better

■小松原沙織
本日のスペシャル・ゲスト!ピアノ・ボーカルで魅せてくれたのは「小松原沙織」。最近では自身の楽曲が使われているゲームアプリが発売されたり、活動の幅を広げている彼女。演奏では、流れる水のようなピアノの旋律に観客はうっとり・・・。バンド・スタイルではないアコースティックなビートルズを披露して下さいました。
With a little help from my friends

■Jam
こちらは当店ビートルズ大会のベテラングループ!「短距離走もしんどくなってきました・・・。」とのMCもありましたが、とても勢い溢れた演奏をしてくれました。そして演奏する曲全て完成度が高い!流石のビートルズマニアだな・・・といった感じがしました。
Got to get you into my life

■Kaiser keller
こちらは4人組グループ「Kaiser keller」。装いもビートルズを意識してスーツでビシッと決めております。流暢な英語で披露する歌は厚みを持った演奏に重なり、さらに大人の渋さも含んでお客様を魅了していました♪
Wait

今夜のレポートは Tom がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Tom

----------------------------------------

日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

SPECIAL GUEST

小松原沙織

小松原沙織 Vocal, Piano

1985年生まれ、東京都出身。
都立工芸高校アートクラフト科で金属工芸やデザインに親しむ。
東京音楽大学作曲科(映画・放送音楽コース)で商業音楽の作編曲を学ぶ傍ら、
早稲田大学のTHE NALEIOで黒人音楽に傾倒。
卒業後はフリーで作編曲家、キーボーディストとして活動中。

アニメ『バッカーノ』のオープニング曲で注目を集めたブラス・ロック・ユニット PARADISE LUNCHに2009年よりキーボード・アレンジで参加。
「飛んでイスタンブール」で知られる庄野真代のカバーアルバム『Reminiscence2 〜月がとっても青いから』では、昭和の名曲の数々を大胆なアレンジで好評を博す。
様々なジャンルの作編曲やアーティストのキーボードサポート・ レコーディングなどフリーで活動中。
2011年9月よりシンガーソングライターとしてのソロプロジェクトを本格的に開始。
2012年2月に初のソロアルバム
「Shadows & Light」disc Shadows / Light の2枚を同時リリース。

テレビ神奈川、NHK-FM、文化放送、ラジオ日本等メディアに出演。「貧乳のブルース」が話題に。
2012年8月下旬には、楽曲とタイアップしたスマートフォン用アプリ『貧乳のブルース(仮称)』が配信予定!
“貧乳ミニゲーム”を収録。リリース前からネット上で話題騒然となる。

・小松原沙織 Official Web Site
http://www.saorikomatsubara.com/

・『貧乳のブルース(仮称)』公式サイト
http://www.agenda-game.com/products/hinnyu_sp




出演バンド

■大塚ビートルズ・クラブ

1樋口 (ポール)
2棚加駄(ジョン、タナカダと読みます)
3スマイリー(ジョージ)
4やはぎ(リンゴ)

毎月二回行われているライブ・ハウス〜バック・ビートのビートルズ・セッションで知り合った者達で結成されたバンドです。
リーダーのジャガイモさんを中心に気軽に楽しみながらやっています。初期・中期を中心に歌います!


■大内ひろし

大内ひろし Vocal, Guitar, Piano

アコースティックギター弾き語り形式。
ポール・マッカートニーのソロ曲を演奏します。
近年のポール御大、ビートルズナンバーばかりでなく自身の少しマイナーなソロ曲もステージで取り上げてくれるようになりました。
例えば、Mrs. Vanderbiltとか。
しかし、まだまだ隠れた名曲は数知れず…。
もはや演奏してくれないだろう80-90年代の曲にもイイのがたくさんありますよね。
今回は、現在の御大がステージで演奏しそうにない曲を中心にお送りしようと思います。


■インペリアル・パインツ

K-Pint キイチロー Guitar, Vocal
M-Pint ミワコ Bass, Chorus
T-Pint トシ Drum, Chorus
S-Pint サチコ Keyboard, Chorus

インペリアル・パインツは、カナダ、トロント留学中に出会い、苦楽を共にした仲間が、帰国後に結成した、男女2・2の仲良しユニットです。
トロントのインペリアル・パブという居酒屋で、パイントグラスにピッチャー・ビールを分け合って、毎週のように日々の楽しいことや、つらいことを、ぶつけあい、慰めあっていた、青春の思い出が、インペリアル・パインツというバンド名に込められています。
メンバーそれぞれ、イニシャルにpintをつけて呼びあっているほど、アホさ加減に気合入れています。
このメンバーで、何かしたい!と思い、それがたまたまバンド活動だったわけで、音楽きっかけで集まったメンバーではないのですが、毎月練習を重ねていくうちに、「音楽を演奏する」、「4人で1つの曲を合わせる」、ということ自体が純粋に楽しくて、いつの間にか、3年も経っていました。
ビートルズは、誰が好きか、どの時代が好きかと言われると戸惑うのですが、メンバー4人共通して、というより、全世界、全世代共通に「好き!」というスタンダードな音楽として、常に練習曲に入っていました。
知識や技術ではまだまだ、どのバンドにも全くかなわないとは思いますが、この素晴らしい舞台のために下手なりにも、一生懸命練習しました。
音楽の楽しさや、仲間の素晴らしさを、体全体で表現し、
「音楽を始めたいなぁ」とか「下手だからライブなんて無理だなぁ」などと思っている人たちに、「楽しそう!これでいいんだ!」と、
勇気を持っていただける、演奏ができたらと思っています。
ちなみに、今回のライブはインペリアル・パインツの2回目のライブで、ライブのタイトルを、「ザ・パイントルズ (C)2012 Imperial Pints 2nd Live」ということにして、
衣装のTシャツや、案内状のポストカードも作ってしまいました。
そちらにもご注目頂けると嬉しく思います。


■JAM

ノッピー Guitar, Vocal
ぐれっち Guitar, Vocal
ペギー Bass, Vocal
アッタ Keyboard, Chorus
コッヒー Drums

 Betlesが現在活動をしていたら、どんな演奏をするかをコンセプトに、
 ライブを都内中心に行っています。
 初期・中期・後期・解散後関係なく選曲演奏します。


■Kaiser Keller

 やすべえ as John Vocal, Guitar
 hiropaul as Paul Vocal, Bass
 セイシュウ as George Guitar
 アキラ as Ringo Vocal, Drums

Kaiser Kellerは過去何度か出演してますが、Georgeの脱退と新加入を繰り返し、今回は三代目の『セイシュウ』を迎えてのライブです。
平均年齢42.5歳。フロントの3人は同世代で、ドラマーだけ僅かに若いです。
しかし、ビートルズを一番追求しているのはドラマーの『アキラ・スターキー』です。マニア度が半端無く違います。
何が凄いかって、曲中のドラム・フィルがレコードと同じなんですよ。信じられますか?
信じられませんよね?百聞は一見しかずです。

Kaiser Kellerというのは、言わずもがなビートルズがドイツ巡業時代に出演していたクラブの名前です。
その名前にあやかってその時代のナンバーを中心に演奏曲目を選曲中です。
もちろん、全員革ジャンを着てデビュー前のワイルドなビートルズの雰囲気で決めます。
と言いたいところですが、夏に革ジャンは暑くてやってられませんので、ご勘弁願います。_(_ _)_

ビートルズ大会というイベントに出演するコピーバンドは、出来る限り他のバンドと選曲が被りたくない。
そう考えているバンドが多いと思います。
我々は一層その思考が強いため、マニアックな選曲に行き着き、結果earlyなナンバーが多くなりがちです。
そうすると折角の『アキラ・スターキー』の魅力が半減するのが難点なんですよ。(-_-)

今回も他のバンドとは一味違うビートルズを演奏したいと思います。
ビートルズの原点はRock'n'rollだ!


■ファブ・フォー

ポール柏木 Vocal, Bass
ジョン田中 Vocal, Guitar
岸ジョージ Vocal, Guitar
リンゴ澤 Vocal, Drum
アヤヤ Keyboard

ファブフォーはビートルズのコーラスに魅せられて結成したバンドです。
しかし、なかなかビートルズの様に倍音が十分感じられるコーラスはなかなか実現出来ません。
特にライブではきちんと音程が取れないときがあり、一人でもピッチが狂うとコーラスは台無しになります。
結成当初から比べたらコーラスはだいぶ良くはなりましたが、まだまだ満足の行くライブは数えるほどしかありません。今日のライブもその数えるほどのひとつに入ればいいなと思っています。


[戻る]