2012年8月12日

20120812.jpg Welcomeback presents
●●第80回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■ZERO
揃いのシャツにベストという衣装で、視覚でも楽しませてくれた「ZERO」。本人達曰く「ビートルズごっこバンド」という事ですが、いい意味でちゃんと「ごっこ」しています。細かい事抜きにして、好きな曲やっちゃいます!という空気が好感度高し!
All my loving

■THE QuarryBEAT
 「正統派ビートルズバンド」というだけあって、演奏のクオリティも安定感も心地よいです。初期から中期の楽曲が中心の楽曲を、誰もが知っている曲から、ちょっとマニアックな楽曲まで幅広く楽しませてくれました。
I wanna hold your hand

■ SPECIAL GUEST 1
告井延隆 from Sentimental City Romance

 本日のゲスト「告井延隆」。ギター1本で表現されるビートルズは、まるで新しい楽曲のよう。憂いを含んだビートが心に刺さります。MCもほとんど挟まず、次々と奏でられるその楽曲は、硬派に、時にちょっとした悪戯心も織り込み、自然と会場が沸いた時間でした。
Elenore rigby

■甲虫楽団
 甲虫楽団は6人編成のバンド。ビートルズの音源は、60年代のレコーディング技術を考えた時、ちょっと驚くような音数の多い仕上がりになっています。その音源を再現するべくのこの編成が、とても効果的で豊かな音色を奏でてくれていました。アンサンブルの気持ち良さに拍手!
Octopus's garden.mp3

■These Boys
 平均年齢50歳代のおやじビートルズコピーバンドで、結成1年だそうです。歌も演奏も、柔らかいトーンが印象的。「ステージが暗くて譜面が読めません」なんて困った素振りも(笑)ゆっくりと、時間が穏やかに流れて行きます。歌のアンサンブルが、なかなか似ていました。
Hold me tight

■ SPECIAL GUEST 2
並木健司 with Deux Marches

 本日のゲスト、2組目は「並木健司 with Deux Marches」。同じビートルズでも、バイオリンが入るとこうも違う音色になるものかと感心してしまいます。
美しい音色もさることながら、小鳥の囀りのような音まで効果的に奏でられ、木陰で聴いているような錯覚にも陥りました。「SPECIAL」の名に相応しい、オリジナリティ溢れるアレンジに感服です。
Love me do

■Northern Tokyo Songs Ltd
 レアもの狙いのNorthern Tokyo Songs Ltd.。前回の出演での課題を生かしての今回のステージ。落ち着いた演奏で、慎重にステージを進めて行きます。選曲がレアと聞いていたものの、流石のビートルズ!私でも充分知っている楽曲ばかりでした。
Here comes the sun

■The Silver Boys
高校生の奏でるビートルズが今日のラストです。「すみません」「こんな感じです」なんて謙虚なMCながら、一生懸命演奏する姿が好印象!今回はベースにギターヴォーカル山本くんのお父さん登場。世代を超えた音楽の強みを、改めて感じます。夏休みらしい、ビートルズ大会の締め括りとなりました。
Slow down.mp3

今夜のレポートは aki がお届けしました。
*bestplay recorded by Nakamura Hiroyuki
*photo by megumi&Takahashi

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。


SPECIAL GUEST 1
告井延隆 from Sentimental City Romance

告井延隆 Guitar, Vocal

今もなお日本のロックシーンをリードし続ける伝説のグループ、「センチメンタル・シティー・ロマンス」を率いる告井延隆。ビートルズで固めたソロアルバムを続けて3枚リリース。ただ今、絶好調のアーティストの登場です。



SPECIAL GUEST 2
並木健司 with Deux Marches

並木健司 Acoustic Guitar
with Deux Marchés
  牧千恵子 Violin
  Miyack Accordion

Deux Marchésのレコーディング&ステージのサポートをしているギターリスト、並木健司が、二人を迎えてお送りする夜です。
1+2=?、今夜はどんなサウンドが飛び出すやら・・・!?
・Deux Marchés
それぞれの音楽活動を続けてきた牧千恵子とMiyackの2人が、世界中により多くの「出会い」を求めて結成したユニット。
情熱のヴァイオリンと魅惑のアコーディオンという2つの楽器を駆使し、
オリジナリティを追求しながら各地で“新鮮な音の市場”を展開している。
ときには踊り、ときには歌い、ときには涙しながら奏でるその姿は、人々の心を熱くする。



出演バンド

■ZERO

内藤くん Vocal, Guitar
つっちー Vocal, Guitar
ヨシヤン Vocal, Bass
わにどらさん Vocal, Drums

ビートルズごっこバンド。節操なく前期、中期、後期もやっちゃいます。ソロ曲もあるかな?


■THE QuarryBEAT

> ポッキー・清水 John Lennon
> to-shi Paul McCartney
> ユージ・ハリスン George Harison
> ヤッシー景山  Ringo Star

クオリービートは初期から中期までを演奏する正統派ビートルズバンドです。
みなさんクオビと一緒にビートルズを楽しみましょう♪


■甲虫楽団

> ミート鈴木 (ボーカル、パーカッション)
> まみこ☆ (ドラム)
> セイイチ (キーボード、コーラス)
> のべ   (ベース、コーラス)
> シンゴ (ボーカル、ギター)
> シンゴ (ダニー中川、ギター)

甲虫楽団(「こうちゅうがくだん」 通称「こうちゅう」)は、
ビートルズ中後期、アルバムで言うとRevolver
またはPast Masters2枚目以降の楽曲の忠実再現を目指す
6人編成のバンド。2008年結成から、数回のメンバー
チェンジを経て現在に至る。


■These Boys

ジョージもり (ギター) 
ジョン くろ  (ギター)
ポール にし  (ベース)
リンゴ とし (ドラム)

2011年5月新規結成の平均年齢50歳代の
おやじビートルズコピーバンドです。
昨年の6月18日(ポール・マッカートの誕生日です)
にこのメンバーで初めてセッションしましたので
まもなく結成1年になります。
昨年12月の第72回ビートルズ大会にも
出させていただました。
よろしくお願いします。


■Northern Tokyo Songs Ltd

Lefty John Vo. Guitar
Holly Chan Vo. Bass
Kommy Vo. Drums
Professor Kyboard, percussion, Guitar
Urican Keyboard, Bass

レアもの狙いのNorthern Tokyo Songs Ltd.です。
ちょうど1年前の8月の本大会でウェルカムバックデビューさせていただき、1周年を迎えます。
前回は練習不足と曲が多すぎたため、テープ早回しのような演奏になり、反省しています。
次はどんなレアものに挑戦するか、乞うご期待。


■The Silver Boys

 山本祐紀 Vocal, Guitar
 山本タカヒロ Bass
 長谷川慎 Drum

 僕達は高校生でビートルズの楽曲を中心にカバーしているバンドです。
 今は訳あってベースが不在です。
 そこでバンド経験のある父に加わってもらい、
 今回参加させて頂くことになりました。
 活動歴は約3年ですが、それぞれの演奏歴は5年以上です。
 主にカバーしている曲は、ビートルズ初期のロックンロールです。
 まだライブでの経験は浅いですが、日々の練習を頑張っています。

※前回の《ライブレポート》より
 「しるば〜ぼ〜いず」は初登場、高校2年の山本祐紀くんを中心としたフレッシュなバンドです。
 ドラムの長谷川くんも凄かったけれど、ギター&ヴォーカルの祐紀くんが高音の抜けも良いビックリするほど素晴らしいヴォーカリスト。
 ジョンが取り上げていたロケンロールを軒並み歌い倒したステージはマジ圧巻でした。


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