2012年7月16日

20120716.jpg Welcomeback presents
●●第79回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■大塚ビートルズ・クラブ
トップバッターは、大塚の誇る「大塚ビートルズ・クラブ」の登場です。
今回はリハーサルなしでぶっつけ本番という状況の中、メンバー全員が本当に楽しそう!客席の応援も、始まった瞬間からヒートアップ!
今日のイベントのスタートに、良いテンションを作ってくれました!

bestplay/ANNA

■Maybe
 2番手に登場したのは、夏っぽさの漂うMaybe!
「今日来る時に熱中症になった」というMCでみんなビックリ!
熱く、時に優しく表情を変える歌が魅力的で、MCで「曲が被っても、それぞれのバンドを楽しんで」という言葉に、Maybeのビートルズと、それを愛する仲間への愛が、ぎゅっと詰まっていました。

bestplay/Money

■Liverpool Boys
 本日の3番手はLiverpool Boys!頭のイントロから、洒落た空気感を醸し出す安定感が、スッと空気を作ります。唄のアンサンブルの厚みと、グルーヴが気持ち良くて、聴き応えあり!上手いです!MCの少ないライブ運びでしたが、楽曲の流れだけでも充分に楽しめる時間でした。

bestplay/Revolution

■【ゲスト】ぶんこ&三宅慎二郎
 本日のゲストは、アコースティックデュオ・ぶんこ&三宅慎二郎。
とにかく渋い!ギター1本だけで生まれるビートが軽快かつダイナミックで、ぶんこさんの艶のある温かい歌声と混ざり、バンドサウンドとはまた違う、“歌うようなアンサンブル”が会場を包みました。ギターの単音の説得力の違いに驚きです。

bestplay/Oh!Darling

■MATCH BOX
 5番手はMATCH BOX!こちらはメンバー思い思いのビートルズスタイルで、自由な空気感が印象的。世代は違えど、ビートルズを愛する気持ちをグルーブに乗せてくれました!杵渕さんのギターソロに、人生経験の大きさを感じたのは私だけでしょうか?(笑)みんながジョージで、みんながポール!まさに、MATCH BOX!?

bestplay/Nowhere Man

■The Clover
 6番手に登場したのは女性だけのトリオ・The Clover!
可愛らしい彼女達の手に掛かると、ビートルズの楽曲が全く別の魅力を放ちます。女性にしか出せないであろう、柔らかいグルーヴで、こんな透明感溢れる、キュートなビートルズは初めて!?Welcoma backにそっと花が咲いたようでした。

bestplay/Across the universe

■The Tenants
 本日のトリを務めてくれるのは、The Tenants!。”あの”当時の空気感の再現を目指して、との言葉通り、細かいニュアンスで彼らのレトロ感を表現。ゆるりとした楽曲のノリが、他のバンドともまた違うサウンドでした。時代をタイムスリップした様な一夜の締め括りをありがとうございました!

bestplay/Dig a Pony

日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。


 【ゲスト】

ぶんこ&三宅慎二郎

ぶんこ Vocal
三宅慎二郎 Guitar

ヴォーカルとアコースティック・ギターのデュオです。
都内のライヴハウス、ライヴバーを中心に活動しています。

透明感のある声で切々と歌い上げる「ぶんこ(Vo)」。
グルーヴィー&スインギーなギターの「三宅慎二郎(Gt)」。

ジャズ、ソウル、ポップス、ロックンロールからオリジナルまで。
心地よい歌を熱いギターのビートに乗せ、ウキウキなサウンドを
お届けします。

「ぶんこ」のブログ:
http://kimosozoro.exblog.jp/

「三宅慎二郎」のブログ:
http://hinotama-rock.cocolog-nifty.com/blog/



 【出演バンド】 *順不同

■The Clover

 もえっち Guitar, Vocal
 シェリー Bass, Vocal
 ゆうこ Drum, Vocal

   *ただいま情報収集中


■Maybe

ジェネラル・シャドウ Guitar
マーサ・マイ Guitar
エア・アップ Drum
キャップ・ヘフナー Bass

   *ただいま情報収集中


■大塚ビートルズ・クラブ

樋口(ポール)
棚加駄(ジョン、タナカダと読みます)
スマイリー(ジョージ)
やはぎ(リンゴ)

毎月二回行われているライブ・ハウス〜バック・ビートのビートルズ・セッションで知り合った者達で結成されたバンドです。
気軽に楽しみながらやっています。初期・中期を中心に歌います!


■MATCH BOX

君島順一 (Vocal&Guitar)
杵渕晴夫 (Vocal&Guitar)
杉山裕一 (Vocal&Bass)
松永 由美子(Keyboard)
堀内 博  (Drums)

   *ただいま情報収集中


■Liverpool Boys

 ジョンノレン Guitar
 kakut Bass
 ジョージクレソン Guitar
 りんごりん☆ケン Drum
 おすぎ Keyboard

「ジョン・レノン ミュージアム」で開催されたBEATLESバンド大会で優勝したリバプールボーイズは、
毎年英国リバプールで開催されている“International Beatle Week”に、本年2012年の日本代表で8月に渡英、世界各国のBeatlesバンドと共に、あの聖地”キャバーンクラブ“などで6回のステージを予定しています。初期から後期のシャウト曲は勿論、フロント3人の心地良いハーモニーや、タイトなリズムと、キーボードによる様々な味付けは必見です!!!。是非一度LiverpoolBoysを味わってみて下さい!。

http://www.beatlissimo.com/liverpool-boys/


■The Tenants

オオイ Vocal, Guitar
イリイ Vocal, Keyboard
タダシ Guitar, Vocal
オオダテ Bass
オオハシ Drum

ビートルズの優れた楽曲に居候するアマチュア音楽愛好家。”あの”当時の空気感の
再現を目指して演奏します。今回はオオトリでの出演ということで、ビートルズの
最後のライブ、アビーロード屋上ルーフトップライブがテーマです。
美しく崩壊していくビートルズの極上の苦味を皆さんと共有できるようにがんばります。


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