2012年7月9日

20120709.jpg ●●One Acoustic Night vol.19●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:30

【ライブ・レポート】


■齊藤さっこ
澄んだ歌声が、柔らかい陽射しのように降り注ぐ、さっこさんのステージ。MCになると、一気に親近感のある、可愛らしい素顔が覗きます。ゆっくりと、時にはアップテンポに。みんな、ひとりひとりの人生を「そのままでいいんだよ」と語りかけるように・・・。
Wellcome backの中を、一瞬、春風が吹き抜けていきました。
世界がおわるならば


■やぎたこ
 BanjoとFiddleの音色が印象的な「やぎたこ」。
放歌的な匂いのする楽曲と、大きく根を張る樹木のような、生命力さえ感じる歌声に、広大な自然の風景が目に浮かびます。
音楽とは“棒で何かを叩く”事から始まったという話を、ふと思い出しました。
「懐かしさ」という感覚は、遥か古代から人類に刻まれた感覚なのかも知れません。
When I Gone


■中島栄里菜&長谷部文昭
 ライブ中にユニット名が「おもいやり」に決まったそうです(笑)
甘く切ない長谷部さんの歌とギターの音色、そして中島さんのしなやかな温もりのある歌とピアノ。
彩り豊かな楽曲のラインナップを、お二人の歌が、演奏が、繋いで行きます。
「おもいやり」それは、すぐ傍にいる誰かを、ちょっと幸せにする事。
幸せな時間を、ありがとうございました。
Thrill〜時代の風〜

今夜のレポートは たかはし がお届けしました。 
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Takahashi



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■齊藤さっこ
1980年4月5日生まれ、佐賀県鳥栖市そだち、A型、おひつじ座、

ものごころ付く前ピアノをから弾く。クラシックをしっかり学ぶかたわら、
その何倍もしっかりと、ひとり音楽遊びにいそしむ。
中学受験に成功し、勉強はほったらかしでバスケットと音楽に励む。
中学2年で、機材を買ってもらい、打ち込み、曲を形にしはじめる。
曲と同時に、詞を書き、歌い始める。
ひとりでこっそり宅録。さらに音楽に没頭。
指定校推薦で何の苦労もなく大学へ。
それを機に18才で上京。半引きこもりで、ひたすら曲を作り続ける4年間。
卒業後の2003年夏からライブ活動を開始。

今ではライブの味をしめて、年間70本以上のライブを行う。

現在、オリジナル曲は250曲くらい、かな、わからない、300曲かも。
これまでにオリジナルアルバムを自主製作にて7枚発表。


■やぎたこ
やなぎ Guitar, Fiddle, Banjo
辻井貴子 Guitar, Banjo

全国を回り、年間150以上のライブをこなす、旅のうたうたい「やなぎ」と
横浜を中心に活動を行っている「辻井貴子」のアコースティックデュオ
お互いのルーツであるウッディ・ガスリー、フォスター、ボブ・ディランなどの
アメリカンフォークのカバーを中心に、ありそうでなかったアコースティックデュオを目指して活動中
http://homepage2.nifty.com/m-yanagi/yagitako/top.htm


■中島栄里菜&長谷部文昭
中島栄里菜(ヴォーカル&ピアノ)
長谷部文昭(ヴォーカル&ギター)

ポップスシンガー中島とロックボーカリストの長谷部。
普段は別々の世界で活動している2人の初めてのコラボレーション
どんな音が生まれるかどうぞお楽しみに。。。

ブログ
中島栄里菜 http://ameblo.jp/erina-favorite/
長谷部文昭(LOOP BUTTERFLY) http://ameblo.jp/loop-butterfly/





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