2012年6月16日

20120616.jpg Welcomeback presents
●●第78回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

 今日は恒例の「ビートルズ大会」 いつも思うことですがビートルズってほんとに裾野が広い。今日も上は還暦のバンドから若い方は高校生のバンドまで。6つのグループがそれぞれのこだわりを競い合いました。

■Beatrise
 正直言うとリハーサルはひどかった。コーラスも全然ハモってないし、ミスタッチも目立ってました。ところがステージでは同じバンドとは思えないほどの仕上がり。本番に強いバンドなんですねぇ。初期から後期までアンプラグドなサウンドにフォーカスした素敵なビートルズでした。
You can't do that

■Silver Boys
 「しるば〜ぼ〜いず」は初登場、高校2年の山本祐紀くんを中心としたフレッシュなバンドです。ドラムの長谷川くんも凄かったけれど、ギター&ヴォーカルの祐紀くんが高音の抜けも良いビックリするほど素晴らしいヴォーカリスト。ジョンが取り上げていたロケンロールを軒並み歌い倒したステージはマジ圧巻でした。
Roll over Beethoven

■Glove Love
 ベテランの登場です。「ぐろ〜ぶらぶ」は細かいところまでこだわりを見せる完コピ系のバンド。今夜のステージにはかなりマニアックな曲を並べてきました。ジョージの“Old Brown Shoe”なんてめったに聞けないしろものです。メンバー各人のテクはもちろん、一番の聞き所のハーモニーも完璧なステージでした。
Old brown shoe

■kengo
 続いて登場したのは今夜のスペシャル・ゲスト「けんご」さん。ふだんから様々なジャンルを自在に横断する活動で人気のシンガーソングライターです。リリカルに弾き語るピアノとブルージーにフェイクするヴォーカルの組み合わせが、原曲に隠されていた新たな魅力を引き出していたと思います。ミシェルやブラックバードが絶品でした。
Michelle

■Liverpool Boys
 このバンドもベテラン、実力派です。体調を崩したとかで長いことご無沙汰していました。久しぶりのステージです。ジョンのがに股、1本のマイクでハモるジョージとポール。テクやアンサンブルだけじゃなくルックスでもビートルズを再現しています。腕達者のメンバーばかりですが、キーボードのおすぎさんがいい味出してました。
Run for your life

■Kaiser Keller
「かいざ〜けら〜」というのは確かビートルズがハンブルグ時代に出演していたお店の名前。コンセプトが一発でわかるバンド名です。実際演奏した曲のほとんどがデビュー前の曲、コアじゃないファンには馴染みの薄い曲が目白押し。ビートルズのワイルドな一面を目いっぱい増幅した元気いっぱいのステージでした。
Cry for a shadow

■トール・マッカートニー
 今夜の大とりはWings。トール・マッカートニーことBack Beatのマスターじゃがいもさんの率いるバンドです。ホーン隊やコーラス隊もフィーチュアした10人編成の大所帯。伝説のロッケストラが蘇ったかのような迫力です。ビートルズのブラス曲、Wingsのバラード。大とりにふさわしいゴージャスなステージ、超かっこよかったです。
Live and let die

今夜のレポートは たかはし がお届けしました。 [XX:XX 記]
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by MIKA

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。




SPECIAL GUEST

■KENGO

KENGO Vocal, Piano

「蒼音」など様々なユニットを率いるかたわら、ヴォイストレーナーとしても活躍するシンガーソングライターKengo。
しなやかな指で鍵盤を操りながら、ふくよかなテノールを聞かせてくれます。
ケルトやオールデイズからオリジナルまで守備範囲の広いヴォーカリストですが、彼の持ち味はなんといっても幅広い音域を駆使したソウルフルな歌いまわし。
ニューヨークに何度も武者修行に行って来たというのだから筋金入りです。




出演バンド

■Beatrise

 Aratani Vocal, Guitar
 George McCartney Guitar, Vocal
 Watanabe Drum, Vocal
 Kondoh Bass, Vocal

2009年2月以来3年4ヶ月ぶりの出演です。
若干メンバーが変わり、全員50歳代になりましたが、まだまだイケテるシニアバンドです
リキュールとトークセッションが命の40歳〜50代のチョイワル(全員身体のどこかがチョット悪い)オヤジバンドなのだ。
しかーしまだまだヤング達には負けますまいて(ゴホゴホ、いかんもう負けてる)。
ハジケルBEATLESを楽しんでいるのだ。
2度目の出演です。
新メンバーも加わりレパートリーが増えました。
新生ビートライズを温かく傾聴下さい。


■Silver Boys

 山本祐紀 Vocal, Guitar
 山本タカヒロ Bass
 長谷川慎 Drum

  僕達は高校生でビートルズの楽曲を中心にカバーしているバンドです。
  今は訳あってベースが不在です。
  そこでバンド経験のある父に加わってもらい、
  今回参加させて頂くことになりました。
   活動歴は約3年ですが、それぞれの演奏歴は5年以上です。
  主にカバーしている曲は、ビートルズ初期のロックンロールです。
   まだライブでの経験は浅いですが、日々の練習を頑張っています。
  また、You Tubeにおいてはオリジナルの楽曲をアップロードしています。


■Liverpool Boys

 ジョンノレン Guitar
 kakut Bass
 ジョージクレソン Guitar
 りんごりん☆ケン Drum
 おすぎ Keyboard

「ジョン・レノン ミュージアム」で開催されたBEATLESバンド大会で優勝したリバプールボーイズは、
毎年英国リバプールで開催されている“International Beatle Week”に、本年2012年の日本代表で8月に渡英、
世界各国のBeatlesバンドと共に、あの聖地”キャバーンクラブ“などで6回のステージを予定しています。
初期から後期のシャウト曲は勿論、フロント3人の心地良いハーモニーや、タイトなリズムと、キーボードによる様々な味付けは必見です!!!。
是非一度LiverpoolBoysを味わってみて下さい!。
http://www.beatlissimo.com/liverpool-boys/


■GLOVE LOVE

 森 雄三/モリユウ Guitar, Vocal
 金子 実/ミノール Bass、Vocal
 田中 良彦/おしゃべりジョージ Guitar, Vocal
 船津 康次/リンゴ・フナッター Drum
 田中 久留美/ビリー・ミルキー Keyboard, Percussion, Harp

こなさん、みんばんは!
GLOVE LOVEです。
僕たちは、ビートルズの音源を忠実にライヴで再現することを目指した本格的コピーバンドです。

簡単にメンバー紹介をします。

まず、ドラムスは、リンゴ・フナッター船津。
1987年バンド結成のオリジナルメンバーです。
もともと、プロのバンドで鳴らした本格的なドラマー。
確かなテクニックとライヴで見せるパワフルなプレーには定評があります。
ビートルズバンドコンテストの全国大会で見事「リンゴ・スター賞」を獲得した実績もあります。

リードギターは、おしゃべりジョージこと御徒町正輝。
フナッターと同じくバンド創設メンバーです。
GLOVE LOVEはもともとフナッターとジョージが在籍していた某・マスコミ系会社の社内バンドとして結成されました。
御徒町は13歳の時にビートルズと出会い、「人生が一変した」と語るほどの根っからのビートルズフリーク。
それまでもビートルズの曲はよく演奏していましたが、
本格的なコピーバンドを組んだのはGLOVE LOVEが初めて。
「おしゃべりジョージ」の異名の通り、ステージでの軽快(?)な
おしゃべりが得意で、奇想天外のハプニングを起こすことでも定評があります(笑)。

ベースは、ポール・ミノール金子。
バンド加入は93年。やはり、当時、同じ会社でフナッターの部下でした。
それまでは、地元の埼玉県で、オリジナルのロックをやるバンドで活動していましたが、当時のパートはなんとキーボード。
今や、ポールの現キーをモノともしない、彼の迫力あるハイトーンヴォーカルはバンドの大きなウリになっています。

リズムギターは、ジョン・モリユウ。
参加は2005年と、もっとも新しいメンバーです。
その昔は、地元の名古屋でちょっとマニアックなロックをやってました。
やはり、以前、他の3人と同じ会社にいて、10年以上前に一度、
一緒にバンドをやった時のことをおしゃべりジョージが覚えていて
初代ジョン役が脱退したのを機に、いきなり彼の転職先の会社に連絡してバンド加入をスカウトしたのでした。
もう、すっかり、バンドの顔になってます。

最後、5番目のビートルズがキーボードのビリーことミルキーくるみです。
紅一点の彼女も、じつはオリジナルメンバー。
何度か、育児で休業している時期がありましたが、
中後期の楽曲をやるには今や欠かせないメンバーであります。

こんな私たちが今夜お届けするのは、
12弦を使った初期ナンバーから後期のホワイトアルバム、ルーフトップライヴのナンバー、さらには、めったにやらない、ポールのウイングス時代のあの名曲も
披露しちゃいます。乞うご期待!


■Kaiser Keller

やすべえ as John (Guitar & Vocal)
Hiropaul as Paul (Bass & Vocal)
セイシュウ as George (Guitar)
アキラ・スターキー as Ringo (Drum & Vocal)

http://home.att.ne.jp/omega/Mixolydian/

Kaiser Kellerは過去何度か出演してますが、今回は2008年2月以来4年ぶりです。
その間、Georgeの脱退と新加入を繰り返し、三代目の『セイシュウ』を迎えてのライブです。
平均年齢42.5歳。フロントの3人は同世代で、ドラマーだけ僅かに若いです。
しかし、ビートルズを一番追求しているのはドラマーの『アキラ・スターキー』です。マニア度が半端無く違います。
何が凄いかって、曲中のドラム・フィルがレコードと同じなんですよ。信じられますか?
信じられませんよね?百聞は一見しかずです。

Kaiser Kellerというのは、言わずもがなビートルズがドイツ巡業時代に出演していたクラブの名前です。
その名前にあやかってその時代のナンバーを中心に演奏曲目を選曲中です。
・I got a woman
・Besame mucho
・Cry for a shadow
・That's alright, mama
など!
勿論、全員革ジャンを着てデビュー前のワイルドなビートルズの雰囲気で決めます。
と言いたいところですが、夏に革ジャンは暑くてやってられませんので、ご勘弁願います。_(_ _)_

ビートルズ大会というイベントに出演するコピーバンドは、出来る限り他のバンドと選曲が被りたくない。
そう考えているバンドが多いと思います。
我々は一層その思考が強いため、マニアックな選曲に行き着き、結果earlyなナンバーが多くなりがちです。
そうすると折角の『アキラ・スターキー』の魅力が半減するのが難点なんですよ。(-_-)

今回も他のバンドとは一味違うビートルズを演奏したいと思います。
ビートルズの原点はRock'n'rollだ!


■トール・マッカートニー

JAGAIM☆ Vocal,Bass、Piano、Guitar/JAGAIM☆
Yossy Guitar
Mushi Gutar、Bass
Chockin Keyboard,Bass
Cozy Drum
Tetsu Percussion
Kaori&Maripen Chorus
Kaname&Ryo Trumpet

トール・マッカートニーです。ポール・マッカートニーのトリビュートバンドです。
ホーンセクションも入って
結成は、2年前です。今回は3回目のステージになります。Welcomebackの近所にある
ライブバーBACKBEATの常連さん同士で結成したバンドです。普段は及川光博のカバー
や、ダンスマンのカバー、松田聖子のカバー、杉山清貴のカバー、中島みゆきのカ
バー等、いろいろなカバーをして、Welcomebackさんでライブをさせてもらっていま
す。
そして二次会はBACKBEATです。(笑)次のWelcomebackさんのライブは7月15日で、松
田聖子トリビュートバンドや杉山清貴トリビュートバンドやります。楽しいライブに
したいと思ってますので、ぜひ、よろしくお願いします。


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