2012年4月30日

20120430.jpg Welcomeback presents
●●第76回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

 まだまだGWは始まったばかり。今日は第76回ビートルズ大会。コスプレ、個性派、正統派、もちろん...7組のなんでもありのビートルズバンド

■JPB
 最初の登場は今回2回目となった「JPB」。ビートルズが引き合わせた職場の仲間の「Japan Post Band」。実はメンバー全員郵便局員だそうです!もちろん「Mr.Postman」はテーマソングとして演奏(笑)ハリのある歌声とコーラス、メンバーそれぞれの個性が魅力的でした!

♪ベストプレイ/PLEASE MR.POSTMAN

PLEASE MR.POSTMAN

■hustle jet
 さて、お次は1月のビートルズ大会で話題をよんだ3ピースの「hustle jet」。誰もに好かれるボーカルのぶっとんだキャラクターとスキンヘッドの優しいベースと熱いシャウトコーラスで見せてくれるドラム。これでもかってくらいの全力のステージをみせてくれます。誰もが元気になれて楽しめるビートルズバンド、こんなの初めて!!ファンも多い彼ら、必見です。

♪ベストプレイ/PLEASE MR.POSTMAN

PLEASE MR.POSTMAN

■The Getaways
 ビートルズの初期の楽曲を中心として演奏してくれた「The Getaways」。紅一点のキーボディストを含めた5人編成。もちろんビートルズが大好き!という気持ちがぐぐっとひとつになった、まとまりのある演奏が印象的でした。

♪ベストプレイ/Twist and Shout

Twist and Shout.

■平野真吾 with his band
 今回のビートルズ大会のゲストはシンガーソングライターである「平野真吾」さん。アメリカ仕込みの歌のフレーズとクセになる深みある歌声には思わずうっとり。カントリーを織り交ぜたロックアレンジされたビートルズは聴き応えたっぷり。周りを固めるは若手ホープ達。平野さんのプロデューサーでもあるスコットさんのドラミングは折り紙つき。素晴らしいステージでした!

♪ベストプレイ/HOME
HOME

■THE BLUE
 続いては仙台市を中心に活動する「THE BLUE」の登場!かっちりとスーツ姿で決めてくれた正統派ビートルズバンドです。ビックイベントに出演したり、義援金ツアーをしたり、とてもアクティブな彼ら。ステージでも迫力ある演奏とハイクオリティなプレイ、そのパワーには圧倒されました!

♪ベストプレイ/Devil in her heart
Devil in her heart

■ファブ・フォー
 ビートルズをどこまで再現出来るのかと結成された「ファブ・フォー」。体を動かしてしまうようなグルーヴと、忠実に再現されたギターサウンド、なんといっても全員がぴたりと寄り添った気持ちの良いコーラスはとても魅力的でした!

♪ベストプレイ/I Saw Her Standing There
I Saw Her Standing There

■高橋バンド
 ラストを飾るのは「高橋バンド」の皆さん。彼らも今回2回目の出演。誰もが知っている馴染みある初期のナンバーを中心としたステージ。楽しみたいという彼らの気持ちから、会場では大合唱。アットホームな雰囲気に包まれました♪

♪ベストプレイ/There's a Place
There's a Place


今夜のレポートは asa がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by asa

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



special guest/平野真吾


平野真吾 Guitar, Vocal
Scott Latham Drum, Chorus
青木将 Guitar, Chorus
平間光 Bass
久保田昌史 Percussion

作詞・作曲・ボーカル兼ギタリスト。1985年11月22日横浜生まれ、アメリカ育ち。
E.クラプトン、B.Bキング、J.メイヤーに憧れプロの道を目指す。
15歳の時、帰国。高校卒業後、ミューズ音楽院マスターコースに入学。
在籍中、講師スコット・レイサム氏のアンサンブルレッスンを受けたのが切欠で、
2009年3月、チャン・ドンゴンのメインギタリスト兼コーラスに推薦され
パシフィコ横浜国立大ホール(5000人)で自身初のステージに立つ。
2010年、来日中のディズニー・オン・クラシック指揮・音楽監督のブラッド・ケリー氏と
某ライブセッションで共演。ブラッド・ケリー氏の目にとまり、
2011年10〜12月のディズニー・オン・クラシック・ツアー(全国29ヵ所38公演)のソロギタリストに大抜擢される。
ソロ活動の他、evaxからデビューした井手麻理子とユニット「innocent sounds」を結成する等、活動の場を広げる。

http://homepage2.nifty.com/scottlatham/shingo_guitar.html
 (ブログ)http://ameblo.jp/shingo-h-guitartist/



出演バンド

■JPB

> じょんおかだ (Vo.ギター)
> じょーじしまむら(ギター)
> ぽーるこしづか (ベース)
> りんごくろいわ (タイコ)

JPB(Japan Post Band)
ビートルズから学ぶことは、何だろうと考えながら早くも結成して3年が過ぎまし
た。
デビューから50年経ったビートルズは、今も心の中で演奏し続けています。
JPBメンバー4人は、ビートルズが引き合わせた職場の仲間です。ボーカル担当の
じょん岡田は、元プロボーカリストとして活動していたこともあり「JPBの音楽」
そのものと言っても過言ではありません。じょーじ島村のコンセプトは、単純明快で
ギターテクニックよりもジョージ・ハリソンのコスプレであり、見て楽しんでいただ
けるビジュアル系ギターリストです。ぽーる腰塚のヴァイオリンベースは、壁に吊り
下げられていたコレクションの一つです。やっと出番が来て喜んでます。そして、メ
ンバーの中では一番若いドラム担当のりんご黒岩は、音楽に関係ありませんが、昨年
の東京マラソンでは、完走したマラソンドラマー(マラドラ)です。
今年1月に初出演させていただき、早くも2回目の出演ですので、楽しい演奏に心が
けます!

■hustle jet

高橋雄二 Guitar, Vocal
米倉正訓 Drum, Vocal
溝江 優 Bass, Vocal

ロックの基本形、Gt・Ba・Drのトリオで初期を中心にハードに料理します。コーラスも必聴です!


■The Getaways

ジョージ高津 リード・ギター vo
冗談は吉田 ベース
リンゴ・シュガー ドラム
けこちん キーボード vo
キャンドル・ミネ リズム・ギター vo

2、3年前からビートルズオンリーでやってきたバンドです。今回のバンドは結成してまだ2、3ヶ月でありますが、今まで何人も入れ代わり、現在のメンバーになっています。1つだけいえることは退いた人も現在のメンバーもビートルズが大好きだと言うこと、そしてへたなりにも演奏中は幸せであるということです。今回は初期中心でいきます。どうぞよろしくお願いします。


■THE BLUE

アベジョン Guitar, Vocal
コジヤン Bass, Vocal
Don-Chan Guitar, Vocal
きっちゃん Drum, Vocal

009年終わりに結成の仙台市を中心に活動するビートルズバンドです。「定禅寺ストリートジャズフェス」などの2日間で集客60万人超えるビッグイベントに出演したり、震災後は「ビートルズのチカラ」というタイトルで東北のビートルズバンドが集結して、元オフコースの大間ジローさんなども参加頂き、東北各地(一部関東)で元気発信&義援金募集のツアーを行ったりしています。最近はこのイベントが毎回地方新聞に掲載されるようになってくるほどの盛り上がりも見せてきました。震災ではメンバーの家も被害を受けましたが、なんとか生き延びています。その喜びを表現しようと、今回もジョン、ポール役のパワフルヴォーカル(雄叫び)が炸裂しますので、どうぞお楽しみに!

「THE BLUE」ホームページ http://www.justmystage.com/home/theblue/
「ビートルズのチカラ」ホームページ http://beatlesnochikaraintohoku.web.fc2.com/


■ファブ・フォー

> ポール柏木 (Vo.ベース)
> ジョン田中 (Vo.ギター)
> 岸ジョージ (Vo.ギター)
> リンゴ澤  (Vo.ドラム)
> アヤヤ   (キーボード)

ビートルズのコーラスサウンドをどこまで再現できるのかを確かめるために3年前に結成。ジョンとリンゴをメンバーチェンジし今の4人になったのは去年の2011年10月でした。最初は初期からラバーソウル位までやってましたが、最近キーボードを入れ中期から後期へとレパートリーを広げました。ビートルズの曲はやればやるほどかっこいいと思う様になりました(笑)


■高橋バンド

> 高橋 ベース
> 船木 ギター
> 牧田 ギター
> 川村 ドラム

  ウエルカムバックさんへの出演は、1月9日に続き
  2回目になります。当バンドのコンセプトは、極力
  原曲に近い形で演奏することにありますが、メンバー
の技能に応じて、極少のアレンジを実施しています。
(コーラスのずれも、アレンジと考えて頂ければ・・・)
  前回出演時には、ハードデーズナイトとフォーセール
  からの演奏でした。本来は、中期を中心とした曲を
選定しておりましたが、練習時間の関係から、同
アルバムからの選曲になり、今回も仕上がりの状況
  から、手慣れた初期曲を中心に選曲しております。
過去のコミックバンドのトラウマからは、前回の出演
  にて脱却できましたので、今回は メンバー全員で
  楽しく演奏したいと考えております。そのことを感じて
一緒に楽しめればと思っています。どうぞ声援をお願
いします。


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