2012年3月20日

20120320.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第75回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■SavilRows#2
 1組目は常連出演者の「SavilRows」。メンバーチェンジを経て、本日は「#2」として初の顔ぶれで出演してくださいました。お馴染みのシルバースーツが印象的。誰もが知っているビートルズ初期のヒットナンバーで盛り上げてくれました♪
No reply


■甲虫楽団
 中期・後期を中心とした演奏を最初から最後まで、息つくまもなくびっちりと演奏してくれた「甲虫楽団」。細やかなステージでの立ち振る舞いやプレイをも忠実に再現しているところには、熱いこだわりを感じました!
Sexy Sadie

■THE CHELSEA
 数多くのビートルズライブで活動中しているガールズビートルズバンド「THE CHELSEA」。メンバー全員本当に可愛い!もちろんそれだけではなく、その落ち着きあるプレイとサウンドにも注目。女性ならではのコーラスも美しかったです。ファンが多いのも納得です!
Act Naturally

■アカラ 
 本日ビートルズ大会のゲストは二胡と歌のユニット「アカラ」。彼らの最大の魅力はジャンルに囚われない超越された世界。今夜は聴き応えたっぷりのビートルズアレンジで演奏してくださいました。日本語版Come togetherもガラッと「アカラ」色に。美しい二胡の音色と独特な景色にはうっとりでした!
Come together

■FOUR EVERLY
 直球ストレートな曲で攻めます!という初登場の「FOUR EVERLY」。初期〜中期の曲を中心としたステージなりました。優しく綺麗な歌声が魅力のひとつ。何よりもグルーヴとお客さんとの盛り上がりを大切にしたいという彼らの気持ちが目一杯伝わるステージでした。
YOU CAN'T DO THAT

■246
 さてさて後半戦。こちらは初登場のガールズバンド「246」。お話をするとキュートなメンバーの皆様。しかし演奏が始まった途端に男性的な、どすのきいた厚みあるサウンドとギタープレイ、バリっとしたロックな歌声、そして独創的なにアレンジされた楽曲には驚きです!しかも皆さまアラ還だそうです・・・めちゃめちゃカッコ良かった!
Come together

■Northern Tokyo Songs Ltd
 ラストは「レアもの勝負」を売りとしている「Northern Tokyo Songs Ltd」!ブレのないいたって正統派なステージにはビートルズへの愛をひしひしと感じられました。ウェルカムバックのビートルズ大会でアコースティックを中心とした選曲はまさにレア。大盛り上がりの一夜となりました!
I'll be back

今夜のレポートは asa がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by tomo/asa


----------------------------------------


日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

*お申込はこちらをクリック


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。


スペシャルゲスト/アカラ

二胡:こたにじゅん
歌・二胡:中川えりか
(共演)
ギター:ANDY
津軽三味線:高橋尚見

流行にも伝統にも縛られない、オルタナティブな世界を繰り広げる二胡と歌のユニット「アカラ」。オリジナル曲を中心に、民族音楽、ポップス、ロック、シャンソン、フォーク、童謡、歌謡曲など、ジャンルを超えた楽曲を独創的なアレンジで表現。こたにが奏でるダイナミックかつ繊細な旋律と、えりかの圧倒的なまでに豊かな歌声、抒情的な詩は見事に共鳴しあい、魂を揺さぶる映像的な音楽世界を創出。
また、二胡の二重奏でコンサートを彩りながら、オリジナル曲では独自の世界観を深め創作、表現すること追求している。
一度聴いたら忘れられない、魂を揺さぶるような深く豊かな表現力には定評があり、
「より多くの人に自分たちの音楽を届けたい」という思いから、音楽ホールやライブハウス以外にも、カフェ、レストラン、ホテル、旅館、寺院、路上など、より身近な場所でも演奏活動を展開。

アカラH.P.
http://www.akara.jp/

■CD:『雪の降る空』(こたにじゅん/2010年)
   『ムダイ』(アカラ/2009年)
   
■TV出演:UTY「ニュースの星・春分の日胡弓コンサート」ほか
■ラジオ出演:NHK甲府、FM FUJIほか
■新聞掲載:埼玉新聞、山梨日日新聞
■雑誌掲載:OZ magazine「私の生き方、私の仕事」



出演バンド *順不同

●SavilRows#2

ロッ・ケンロー(ジョン)
マイデア(ポール)
ジェネラルシャドウ(ジョージ)
怪盗林檎(リンゴ)

みなさん、こんにちわ、SAVILROWS#2です。このバンドも
経歴は長いのですが、メンバーチェンジを繰り返し、今、この顔ぶれで活動しています。

ジャズやロック、フォークなどを普段演奏している仲間が、ビートルズをやるために
あつまったという感じです。練習は楽しく厳しくがモットー。
このメンバーで初ステージです。頑張りますのでよろしくお願いします。


●甲虫楽団

ミート鈴木 (ボーカル、パーカッション)
まみこ☆ (ドラム)
セイイチ (キーボード、コーラス)
のべ   (ベース、コーラス)
シンゴ (ボーカル、ギター)
ダニー中川 (ボーカル、ギター)

甲虫楽団(「こうちゅうがくだん」 通称「こうちゅう」)は、
ビートルズ中後期、アルバムで言うとRevolver
またはPast Masters2枚目以降の楽曲の忠実再現を目指す
6人編成のバンド。2008年結成から、数回のメンバー
チェンジを経て現在に至る。

音の徹底再現に集中するため、
ジョン役、ポール役などを置かない型破り派であり、
女性ドラマーとボーカルのみの担当がいるのも特徴。
特にボーカルとコーラスには力を入れており、
一聴の価値あり。

都内近郊で定期的にライブを行っており、
ビートルズ大会には第55回(2010/7/19)以来二回目の出演となります。
今回難易度★★★(高)の新レパを引っ下げて、
必ずや、今まで聴いた事のない、中後期ビートルズの
あの音をお届けできる事と思います。
いっぺん聴いてみて!?

<甲虫楽団公式Webサイト>
http://www.kouchu.info
<甲虫楽団YouTubeサイト>
http://www.youtube.com/user/kocuhu


●THE CHELSEA

もえっち as John
ゆき as Paul
しらこ as George
おかりんご as Ringo

THE CHELSEAは、2007年6月にビートルズが大好きな女子4人組で結成したビートルズバンドです。
大好きだけど難しいビートルズの世界に4人で試行錯誤の日々ですが、明治製菓のロングセラー「チェルシー」のアメのように、私たち自身も、そして観てくださるお客さまも、楽しくうれしくほんわかハッピーになれるステージを目指しています。
「♪歌いたくなるような一日、みんなにも分けてあげたい」
もう一粒食べたくなってもらえるよう、頑張って演奏します!
http://blog.livedoor.jp/thechelsea/


●FOUR EVERLY

ジョン吉田 SG
ポール浦野 B
ジョージ松田 RG
リンゴ清水 DR

元ビートルズ少年達が、40歳を過ぎて、ついに2005年5月、再度寄り集まって結成したコピーバンド。
メンバーの交代を経て、2年前から現メンバーにて活動中です。
現在、主に埼玉県南・都内を中心に活動。レパートリーは、初期〜中期の曲が中心です。
ビートルズのグルーブ感を大切に、盛り上がるライブ目指しますのでよろしくお願いします!


●246(トゥーフォーシックス)

こゆき(Vo.)
Neco (ギター)
紅子 (ベース)
Maki (キーボード)
ばーばら (Dr)

こんにちは 、246(トゥーフォーシックス)です。全員女性のブルースロックバンドです。ビートルズの他に主に 1960年〜70年代の洋楽のコピー(カバー)をしています。ビートルズは私たちが中学生時代によく聴いていました。その頃は、○十年後に まさか自分たちが演奏するとは夢にも思っていませんでした。今回 Welcome back ビートルズ大会には 初参加ですが 聴いて下さる皆様が あっと驚く演奏ができれば…と 意気込んでおります。どうぞよろしくお願いします。


●Northern Tokyo Songs Ltd

Lefty John Guitar, Vo
Holly Chang Bass, Vo
Kommy Drums, Vo
教授   Guitar Vo
Aockey Guitar Vo
Urican Keyboard

ものごころついた時からビートルズに感化されたLJ、HC、教授の他、最近、ベンチャーズから鞍替えしたKommy、Georgeのような雰囲気だけでバンドに加わったAockey、本当はベース担当なのにシンセを担当している紅一点のUricanで奏でる、レアもの勝負のNorthern Tokyo Songs Ltd.です。これまで中期〜後期を攻めてきましたが、今度は初期〜後期を通じてacoustic Beatlesを中心に行こうというprojectを推進しています。


[戻る]