2012年2月19日

20120219.jpg 〜〜Welcomeback presents〜〜
●●第74回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■BABY IT`S YOU
オブラディ・オブラダの華やかな曲のあとMCではメンバー紹介では愉快なあだ名付きでご紹介。観客の熱烈なアンコールに応えて、最後はパワフルなBirthdayでビシッと締めてくれました。
Twist & shout

■The Four Sales
イントロクイズで軽く流してからのSexy Sadieでは美しいコーラスを披露。I Saw Her Standing Thereはなんとハンブルグ時代の荒々しいスペシャルバージョンで圧倒的でした。
Sexy Sadie

■葉狩隆太郎
スペシャルゲストではアコースティックギタリストの葉狩隆太郎さんをお迎え!優しく叙情的なギタープレイは思わず聴き惚れてしまいます。
しかし葉狩さんは明るい人柄にMCのお話も大変賑やかで、どうぞ自由に静かに聴かないでくださいとのことでした(笑)
Your Mother Should Know

■A EEEENS
バンド名の読み方にに一瞬とまどってしまいました(笑)しかし初期の曲で固めてラインナップされたアイーンズさんのプレイは、若かりし頃の華やかなビートルズを彷彿とさせます。
Bad Boy

■The Tax
Please Please Meの曲に伴い、メンバー全員が全身黒のいでたちと鮮やかなネクタイが映えます。Dig a Pony〜Don`t Let Me Downの流れはまさしく期待を裏切らない!
Come Together

■The Pencils(HB)
今回トリを飾るThe Pencils(HB)。初期から中期を中心に繰り広げられるYou Won`t See Meや紅一点熊田さんのボーカル、Please Mr. Postmanは当時の溌剌とした楽しい雰囲気で盛り上がりました。
You Won't See Me

今夜のレポートは tomo がお届けしました。 
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by tomo
*プロフィールなど詳細はこちらをクリックしてください。


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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。


スペシャルゲスト


■葉狩 隆太郎

今年2月にアコースティックギターのインストゥルメンタルによる1stソロアルバム『クリスタル・メロディーズ』をリリースした葉狩 隆太郎。
癒し効果抜群の温かく優しい音色・楽曲を奏でています。



出演バンド ※順不同

■The Pencils(HB)

> 岩田 正博(ヴォーカル・ギター)
> 中村 哲朗(ヴォーカル・ギター)
> 中津 響(ヴォーカル・ベース)
> 熊田 聡子(ヴォーカル・ドラム)

2006年から活動している音楽サークル“ハジテン会(※)”の中で結成されたThe Beatlesのコピーバンドです。
(Welcome Back!!のビートルズ大会に出演するのは今回で2回目)
The Pencils(HB)というバンド名の由来は…
ハジテン・ビートルズ → 略してHB → HBといえば鉛筆だ!
…という安直なもの(笑)。
何度かのメンバー変遷を経て、2008年の12月に現在のメンバーとなりました。
初期〜中期のハツラツとしていたThe Beatlesの曲を好んで演奏しています。
ちなみに一番初めに合わせた曲は“Nowhere Man”。
以降、多少荒削りながらも積極的に新曲に挑戦し続け、バンドとしての一体感は活動歴を重ねるごとにどんどん高まってきました。
そして一番の売りは年齢が20代〜60代という幅のある男女混合グループである事!
世代間を越えたコーラスワークの放つマジックに乞うご期待!
※ 京都工芸繊維大学「アメリカ民謡研究会(通称:アメ研)」のOB・OG会。
初代〜10期メンバーを中心に活動しているので“ハジテン”。

◎岩田正博(Rhythm Guitar)
高校1年生の時に“Please Please Me”でThe Beatlesに関心を持ち、コピーバンドを結成。高校2、3年生時には文化祭で演奏。
大学入学後にフォークソングに転向し、アメリカ民謡研究会を立ち上げる。
社会人になってからも10年間はバンド活動継続。
その後はブランク期間が続いたが、2006年のハジテン会発足を機に活動再開、現在に至る。
演奏活動は正味23年。

◎中村哲朗(Lead Guitar)
中学2年生の時にギターを始める。
アメリカ民謡研究会に在籍時は“神様”と呼ばれた達人。
ハジテン結成後はThe Pencils(HB)以外にも多くのバンドで活躍。
演奏歴は、正味45年。

◎熊田聡子(Drum)
2008年の12月に当時のドラマーの体調不良によりピンチヒッターとして加入。
その後、正式なThe Pencils(HB)のドラマーとなる。
アメリカ民謡研究会に在籍時はLed Zeppelin等のパワフルなドラムを叩いていた。
なお、詳しい演奏歴は機密事項とのこと(笑)。

◎中津響(Bass)
大学時代にヴォーカルとギターを始める。
学生時代の一時期、作曲を学ぶためにヒューマン・ミュージックカレッジのDTM講座(短期)にも通っていた。
ひょんなことから2006年のハジテン会のビートルズセッションに参加。
これをきっかけにポール・マッカトニーのパートを担当することになる。
(この時からベースを始める)
その後もハジテン会のいくつかのバンドでヴォーカル、ベースを担当。
大学卒業後はヴォイストレーナー吉田研吾の下でヴォーカルとピアノを学ぶ。
(こちらは現在も継続中)
時々、ひとりで弾き語りライブを行っている。
演奏歴は9年ほど。


■ハレンチ・パンダ

>むらた (ギター、ボーカル)
>すすむ (ギター、ボーカル)
>ほしの (ベース、ボーカル)
>あっきー(ドラム)

私達ハレンチパンダはハレンチではない年齢不詳の男4人組で
全員埼玉県出身という共通点を持っています。
1970年のビートルズ解散はもとより1980年のジョンの死後の
1985年に生を享けた4人(全員1985年生まれ)です。
いつからかどこからかビートルズを知り
4人中3人がビートルズファンとなり
今回の出演に至ります。
2012年はビートルズデビュー50周年ということで
皆様同様一層気分が盛り上がっております。
ということで、デビューアルバムからも何曲か演奏予定です。
かつては英語と音楽が苦手科目でしたが頑張ります。
宜しくお願いします。


■BABY IT’S YOU

> 根本 ベース VO
> 西垣 キーボード ギター VO
> 西山 Aギター VO
> 小沢 ギター
> 坂本 ドラムス

  ★ABOUT US
  仕事関係(取引会社)の音楽好きが集結したBEATLESカバーバンド,『Baby it's
you』です。      
  結成4年目、バンド名は最初にスタジオに入った時、一番最初に合わせた曲からです。
  3年間、月1スタジオ練習をほぼ欠かさずやってきて今回が6回目のライブです。

  メンバー一人一人の下手な演奏を全体力でカバーするバンドを目指してます。
  大きい箱は初めてなので緊張してますが燃えてます!!
  ★BEATLES大会初参加
  今回、なんとか演って恥ずかしくない出来目指し仕上げ中、2・19に間に合わせる所です!
  中〜後期の曲を中心に、ジョンが解散後カバーした『Ain't That a Shame』で勝負します!!  
  どうぞ宜しくお願いします!!


■The Four Sales

> KEEPON(ギター.VO)
> TAKASHI HARRISON(ギター)
> BEAN (ベース)
> KOHJUN(ドラムス)

第46回大会に『謎の少年』として紹介され、
今やビートルズ大会ではすっかり有名人となった
最年少のジョンレノンKEEPON(キーポン)率いるバンドです。
KEEPONは4歳からギターを手にし、
5歳からウェルカムバックでのス テージに立ち、小学2年生となりました。
現在8歳ですが、ビートルズナンバーならなんでも。
ヴォーカルはもちろん、サイドだけじゃなくリードギターもがんがん弾きこなし、
演奏曲に応じてピアノやパーカッションも担当します。
音を聞き分ける驚異的な能力にて、細部へのこだわりは大人顔負け。
コーラスはもちろんシャウト、そして効果音やノイズだって表現します。

そんな息子のビートルズに対する熱い思いに感化されてBEAN(KEEPON父)がベースを担当。
KEEPONが公園ライブをしていたある日、通りがかったTAKASHIさんがKEEPONに声をかけたのがきっかけ、
そのギターの巧さに惚れ込んでバンドを結成。
しばらくはドラムス不在のまま3人でビートルズ大会に出演してましたが、
ビートルズ大会年間ベストセレクション出演時に3人の演奏を見ていたKOHJUN(ドラマー)が加入したことで
4人揃って本格的にビートルズサウンドを目指す準備が整いました。
4人揃ったことを祝してその名は『The Four (フォー) Sales』。
今年でバンド結成して1周年。
今回は初期から渋い後期まで、盛りだくさんやります!!!
ビートルズLOVEにあふれたステージ上のKEEPONたちのパフォーマンスもお楽しみに。

♪ただいま『The Four Sales』 をフォーセール中です!!! by KEEPON

you tube:Something -The Beatles/ played by KEEPON
http://www.youtube.com/watch?v=XTmCBO-W3qk

you tube:Long Tall Sally - Beatles / played by KEEPON
http://www.youtube.com/watch?v=g_hhqToJcaI


■The Tax

Sweetie(平 克介) Guitar, Vocal
Kozy(片居木 浩志) Guitar, Vocal
Charlie(石黒 尚久) Bass, Vocal
Sammy(萩元 治) Drum, Vocal

Taxは(Technological Advantaged Executer 技術的な恵まれた生まれの執行者)の省略です。全員IT関係の会社で働いています。
昨年たまたまSweetieとCharlieが仕事で知り合ったのが始まりで、今回一緒にやることになりました。
Sweetie(リズム・ギター):某IT企業社長
Kozy(リード・ギター) :某大手SIベンダー勤務
Charlie(ベース) :某IT企業社長
Sammy(ドラムス) :某大学Be研出身、某IT企業勤務
今回はビートルズがライブで演奏している曲(日本公演でやった曲、屋上ライブでやった曲)を中心に選曲しています。
年甲斐もない若々しいステージにいたします。ご期待ください。


■A EEEENS

ゆーさん Guitar
Tomoさん Guitar
ヨシヤン Bass
アキラくん Drum

あんなバンドやこんなバンドで活躍中、または有名な人を集めて結成してみました。
今回はテーマを決めて、ちょっとだけおもしろい思考で皆様に楽しんでいただけるような曲を演奏させていただきたいと思います。
もしかしたら、あまり他でも観れない(聞けない)、演ってそうで、あまり観た事が(聞いた事が)ないような曲が混じってたりして。
基本は「楽しんで!」がモットーなので皆さん、盛り上がってください!
どうぞよろしくお願いします。


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