2011年11月23日

20111123.jpg ●●第71回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00



【ライブ・レポート】

 今日は第71回ビートルズ大会。お題はビートルズといえど、それぞれ個性の違うグループが登場!

■Knowiz
 初登場!?かと思いきや馴染みの顔ぶれでの登場「Knowiz」。ビートルズといえばやっぱりロックンロール。ハンブルク時代のナンバーは楽しめちゃいました!選曲のこだわりを感じました。

♪ベストプレイ/I'm a Loser
I'm a Loser

■マシュマロパイ
 こちらは初登場のアコースティックトリオ、マシュマロパイ。久しぶりの変化球がやってきました!なんてたって「28曲やります」だなんてびっくり。きちんとメドレーにしてつなぎもばっちり。やられたり!

♪ベストプレイ/メドレー
メドレー
■GLOVE LOVE
 ベテランバンドの登場です。おしゃべりジョージことモリユウさんはじめ、ビートルズバンドコンテスト全国大会で「リンゴ・スター賞」を獲得した実績を持つほどの実力派。迫力あるステージに大盛り上がりでした!
♪ベストプレイ/I call your name
I call your name

●ブヴァルディア *special guest
 オペラとビートルズの融合なんてちょっと想像つかないでしょう?オリジナルのアレンジと、お芝居仕立てのパフォーマンスにお客さんは釘付け。客席を煽るのがうまい!皆で歌って会場が一体となった瞬間は気持ちよかった!!

♪ベストプレイ/Black Bird
Black Bird

●リラックス
 久々の登場「リラックス」。年齢層が幅広いバンドです。キーボードサウンドを活かした選曲に好感を持ちました。バンド名とは裏腹に、ちょっとダークで自虐的?なMCもギャップがあって面白かった。

♪ベストプレイ/I Me Mine
I Me Mine

●The Blue Margarets
 ガールズバンド登場!何が良いかって、とにかくみんな笑顔で楽しそうに演奏してるところなんですよね。おそろいのかわいいコスチュームを用意してるところもポイント高いです。キーを変えないところにもこだわりを感じました!

♪ベストプレイ/Please Mr.Postman
Please Mr.Postman

●TheAbbeyNotes
 大トリは1年以上振りのカムバック「TheAbbeyNotes」。その間にメンバーには結婚・出産などハッピーなことがあったそう♪その影響か、パワフルなプレイの中にあったかい気持ちが表れているような気がしました。そういうフィーリングを感じ取れる演奏が良かったです!

♪ベストプレイ/I've Got a Feeling
I've Got a Feeling


今夜のレポートは ■Asa ●こまつ がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Asa & Komatsu

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



SPECIAL GUEST

ブヴァルディア

MIKI vocal
wara piano

ピアノとヴォーカルの正統派クラシックデュオ「ブヴァルディア」
夢見がちな乙女(!?)2人が偶然出会ってできたミニオペラユニットです。
MIKIさんのド迫力の声量、そしてwaraさんの攻撃的な鍵盤さばきは圧巻です。
お芝居のような台詞がぽつぽつと現れたり、それぞれの曲がストーリー仕立てだったり。
クラシックを中心に様々なジャンルの楽曲で、2人の夢(妄想)は限りなく広がっていく。

http://profile.ameba.jp/bouvardia-2006



出演バンド (順不同)

■GLOVE LOVE

森 雄三/モリユウ(ギター,Vo.)
> 金子 実/ミノール(ベース,Vo.)
> 田中 良彦/おしゃべりジョージ(ギター,Vo.)
> 船津 康次/リンゴ・フナッター(ドラムス)
> 田中 久留美/ビリー・ミルキー(キーボード、パーカッション、ハープ)

こなさん、みんばんは!
GLOVE LOVEです。
僕たちは、ビートルズの音源を忠実にライヴで再現することを目指した
本格的コピーバンドです。

簡単にメンバー紹介をします。

まず、ドラムスは、リンゴ・フナッター船津。
1987年バンド結成のオリジナルメンバーです。
もともと、プロのバンドで鳴らした本格的なドラマー。
確かなテクニックとライヴで見せるパワフルなプレーには定評があります。
ビートルズバンドコンテストの全国大会で見事「リンゴ・スター賞」を
獲得した実績もあります。

リードギターは、おしゃべりジョージこと御徒町正輝。
フナッターと同じくバンド創設メンバーです。
GLOVE LOVEはもともとフナッターとジョージが在籍していた某・マスコミ系会社の
社内バンドとして結成されました。
御徒町は13歳の時にビートルズと出会い、「人生が一変した」と語るほどの
根っからのビートルズフリーク。
それまでもビートルズの曲はよく演奏していましたが、
本格的なコピーバンドを組んだのはGLOVE LOVEが初めて。
「おしゃべりジョージ」の異名の通り、ステージでの軽快(?)な
おしゃべりが得意で、奇想天外のハプニングを起こすことでも定評があります(笑)。

ベースは、ポール・ミノール金子。
バンド加入は93年。やはり、当時、同じ会社でフナッターの部下でした。
それまでは、地元の埼玉県で、オリジナルのロックをやるバンドで活動していましたが、
当時のパートはなんとキーボード。
今や、ポールの現キーをモノともしない、彼の迫力あるハイトーンヴォーカルは
バンドの大きなウリになっています。

リズムギターは、ジョン・モリユウ。
参加は2005年と、もっとも新しいメンバーです。
その昔は、地元の名古屋でちょっとマニアックなロックをやってました。
やはり、以前、他の3人と同じ会社にいて、10年以上前に一度、
一緒にバンドをやった時のことをおしゃべりジョージが覚えていて
初代ジョン役が脱退したのを機に、いきなり彼の転職先の会社に連絡して
バンド加入をスカウトしたのでした。
もう、すっかり、バンドの顔になってます。

最後、5番目のビートルズがキーボードのビリーことミルキーくるみです。
紅一点の彼女も、じつはオリジナルメンバー。
何度か、育児で休業している時期がありましたが、
中後期の楽曲をやるには今や欠かせないメンバーであります。

こんな私たちが今夜お届けするのは、
12弦を使った初期ナンバーから後期のホワイトアルバム、ルーフトップライヴの
ナンバー、さらには、めったにやらない、ポールのウイングス時代のあの名曲も
披露しちゃいます。乞うご期待!


■Knowiz

> ジョン・グレコ (vo.ギター)
> グレッチ・ハリソン (vo.ギター)
> ポール・ヘフナー(vo.ベース)
> ラディック・スター (vo.ドラム)

Knowiz(ノイズ)は結成一年のバンドです。
もっぱら、初期のナンバー(ハンブルグ〜フォーセール)
をレパートリーしており、ロックンロール系のナンバーから
バラードまで幅広く演奏しています。


■The Abbey Notes

> クレドール Guitar
> ゴロピカ Bass
> フルスン Guitar
> 43 Keyboard
> ナベリンゴ Drum

2007年結成。現メンバーになって丸3年が経ちました。
 ビートルズ好きがいつの間にか集まったようなバンドです。
 ここ1年の間にメンバーの出産・結婚等、ハッピーな出来事が続きました。
 そのため、皆が集まり練習できる時間が何と貴重なことか。
 1年以上振りのWelcomeback。今回はKeyの43が欠席ですが、4人でバンドのハッピー感を表現し演奏したいと思います。


■The Blue Margarets

さむ (Vo.&Gt ジョンパート)
ムーミン (Vo.&Ba ポールパート)
さとみ (Vo.&Gt ジョージパート)
りっちぃ (Vo.&Gt リンゴ)

それは2008年のこと、「女の子」というにはギリギリな4人が、本場リバプールのステージに立つなどという大それた夢をぶち立てて、ビートルズコピーバンド「ブルーマーガレッツ」を結成! さとみ(ジョージ)、さむ(ジョン)、ムーミン(ポール)、ゆか☆(リンゴ)のなりきりビートルズ大作戦が始まった。
その傍若無人ぶりゆえか、かわいさゆえかは不明だが、NHKの「ひるどき日本列島」で紹介され、すっかり気を良くした「女子4人」は加齢に・・・もとい、加速に勢いをつけ、2009年8月、なんとなんと! イギリスリバプールで開催されたInternational
Beatle Week に、ホンマに初出演を果たしてしまう!
今年1月には、フィンランド・タンペレで行われたフェスティヴァルに出演。
9月からドラマーが新メンバーりっちぃに交代し、まだまだ、夢いっぱい、腹いっぱい、活動中!
今回は、憧れのWBに出演が決まって、マジ燃え萌えな私たち、とっておきの正式衣装で乗り込みます!
HP→ http://bluemargarets.co.uk/


■リラックス

> ハットリ Guitar
> トッポ黒田 Guitar
> ボブ斎藤  Bass
> こういち Drums
> おすぎ  Keyboard

2010年9月23日のビートルズ大会に出場させていただきました、リラックスです。
どうぞよろしくおねがいします。


■マシュマロパイ

> のっこー(Vo. perc.)
> 高安(Vo. perc. Gtr.)
> kenchan(Gtr. Vo.)

基本アコギ1本でコーラス3名の変則ビートルズユニットです。
この編成でどこまでビートルズの魅力に迫れるのか、日々頭を悩まし、研究を重ねております。
出来るだけノーマル編成ではなかなか取り組まない楽曲にもチャレンジし、皆様をマジカルな
ビートルズワールドへ誘います。
マシュマロパイの名前の由来?それはビートルズファンなら何となく分かりますよね。


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