2011年9月23日

20110923.jpg ●●第69回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

■Beat Always
 本日初登場となりました、「Beat Always」!今回のビートルズ大会を目標に練習してくださったそうで、その熱意がびりびりと伝わってくるような熱気むんむんのステージ。女性コーラスと女性ドラマーの5人編成。今後の成長が楽しみですっ。

Please Please me

■The Four Sales
 二組目の出演は小学校二年生、最年少のキーポン君率いるバンド「The Four Sales」。ギター、ピアノをも弾きこなしてしまうビートルズ大好きの小学生。彼のシャウトボイスが会場に響き渡りました!

Dizzy Miss Lizzy

■BE MY BABYS
 「BE MY BABYS」は会社の社員同士の集まりだそうで、もちろんチームワークは抜群。豪速のステージで盛り上げてくれました!MCも全て英語で雰囲気満載。今回「BE MY BABYS」さんのHPの紹介文はイチオシです♪ので是非ご覧くださいませっ!

ROLL OVER BEETHOVEN

■OVER FLOW
 第69回のスペシャルゲストはジャズトリオの「OVER FLOW」。今回はロック色も醸し出しつつのアレンジ。黒田さんのドラムさばきにも毎度ながら目を奪われます。ベース前澤さんとキーボードせんべいさんがギターとボーカルメロディを事細かに再現してくれました!素晴らしいアレンジでした。

Lady Madonna

■The McCLaines
 さてさて後半戦はベテラン集団ですよっ。「The McCLaines」は実はポール・マッカートニー&ウイングスのトリビュート・バンド。ぴっちりと重なる美しいコーラスが印象的でした。コアなファンにはたまらないラインナップでお届けしてくれました♪

Junior's Farm

■ザ・ジャンクス
 結成がなんと1967年!(私まだ生まれてないですっ)高校時代の友人同士で結成されただけあってグルーヴは最高でした。作りこんであるビートルズサウンドもばっちり☆息子さんもベースで参戦。優しく心温まるステージが魅力的でした。

I WANT HOLD YOUR HAND

■トール・マッカートニー
 さて。ラストを飾るのは「トール・マッカートニー」。ご近所のセッションバーBackBeatの店長・ジャガイモさん率いるビートルズバンド、ウェルカムバックでもお馴染みの出演者さんです。レベルの高い演奏とトランペットとコーラスで華やかに。お客さんも大盛り上がりでした!もちろん「打上げはBackBeatで!」

JET

今夜のレポートは asa がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Takahashi

日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、
ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、
妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、
意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、
ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



SPECIAL GUEST
OVER FLOW

Drum 黒田 喜之  
Keyboard 伊藤 せんべい  
Bass 前澤 卓

伝説のジャズドラマー猪俣猛の愛弟子、
数々のアーティストのライブやレコーディングのサポートに忙しい黒田喜之を中心に集まったJazz バンド。
スタイルやジャンルにこだわらずに、
心地良く、楽しく、熱く、美しく奏でる事を常に目指す音楽的強欲グループ。
スタンダードからフュージョン、ロックまで。
今夜はビートルズの曲を様々なスタイルでお届けします。



出演バンド ※順不同

■Beat Always

> ポール パッチン (Vo.ベース)
> ジョニー レノン (Vo.ギター)
> ジョージ55   (Vo,ギター)
> リンゴ スッタ  (Dr)
> レディ マドンナ (Vo,パーカッション)

バンドで演奏したいと思った中高年がネットで知り合いました。
松戸市で練習しています。
シェア・スタジアムでのジョンの挙動を正確に記憶しているA氏から、
ビートルズって4人だったの?というB氏まで。
温度差はありましたがこのビートルズ大会参加を目標に練習を始めてから、
みんなの気持ちが一つになってきました。
はじめのうちはバンドを組めたことがただただうれしく、
小学生のように自由に歌っていました。
でも現在は、ちょっと人目を気にする中学生くらいまで成長してきたようです。
初期の曲をコーラスを大切にして歌おうと思っています。

※演奏予定
I saw her standing there
Please please me
All my loving
Devil in her heart
A hard days night
Can't buy me love
Things we said today
Eight days a week
If I needed someone
Help


■The McCLaines

ポール・マクレーン (Vo. ベース)
デニー・マクレーン (Cho. ギター)
ジミー・マクレーン (Vo. ギター)
ジョー・マクレーン (Cho. ドラムス)

ビートルズ解散後にポール・マッカートニーが結成したバンド、
ポール・マッカートニー&ウイングスのトリビュート・バンドです。
ウイングスの曲を中心にマクレーンズ・ワールドが炸裂します!
前回の Welcome-back 初出演の後、
アメリカに旅立ったジェフ・マクレーンの後をうけ、
新メンバーのジョー・マクレーンがパワフルなドラムを叩きます。
新メンバーでありながら既に何度も Welcome-back のステージに立っているジョー・マクレーンの正体とは!?
どうぞご期待下さい!


■The Four Sales

> KEEPON(ギター.VO)
> HARRISON(ギター)
> BEAN (ベース)
> KOHJUN(ドラムス)

キーポン率いるアハードデイズボーイズがついにドラムスを迎えました。
本格的バンドとして4人(Four)で演奏出来る事を 祝して、
バンド名を『The Four Sales』に改名しました。
 キーポンは幼稚園の年長(5歳)のときにビートルズ大会で初出演、
この9月で8歳の誕生日を迎える小学校二年生なのですが、
ヴォーカルはもちろん、サイドだけじゃなくリードギターもがんがん弾いちゃうし、
ピアノもパーカッションもこなしコーラスからシャウト、
そしてノイズだってこだわります。
ビートルズ愛にあふれたキーポンのMCもお楽しみください。
理屈ではない子供の感性まる出しってすごいです。

♪ただいまFOUR SALESをフォーセール中です!!!By Keepon

※演奏予定
01.Birthday (The Beatles)
02.Dear Prudence (The Beatles)
03.I Am The Walrus (Magical Mystery Tour)
04.It's Only Love (Help!)
05.Dizzy Miss Lizzy(Help!)
06.Get Back(Let It Be)
07.Long Tall Sally(Past Masters)
08.Something(Abbey Road)
09.Run For Your Life(Rubber Soul)


■トール・マッカートニー

Vo,Bass、Piano、Guitar/JAGAIM☆
Guitar/Yossy
Gutar、Bass/Mushi
Key,Bass/Chockin
Drums/Sobecchi
Per/Tetsu
Cho/Kaori&Maripen

Guest
Tp/Kaname&Ryo

去年の上野公園の水上野外音楽堂
以来、2回目のステージになります。、
前回はWingsのカバーバンドでしたが
今回は最近のポールマッカートニーのカバーになります。
普段はこのメンバーで及川光博(ミッチー)のカバーバンドをやっています。
12月11日Welcomebackにてライブ予定です。

※演奏予定
1、Drive My Car
2、Jet
3、Got To Get You Into My Life
4、The Long And Winding Road
5、Band On The Run
6、Back In The USSR
7、I'm Down [Live]
8、Sgt. Pepper's/The End


■BE MY BABYS

> 原 信太郎 (Vo.ギター)
> 上原 浩一 (ギター Vo)
> 大塚 真理子(ベース Vo)
> 登坂 淳一 (ドラム)

当初同じ会社の社員同士で結成しました。
きっかけは敬愛するロッカー忌野清志郎の死をいたみ、
その志を継ごうという思いでしたが、結
局キーが高く、歌えず、挫折して今日に至ります。
演奏スタイルとしてはブルースベースのロックンロールを高速&爆音でかっ飛ばします。
時々早すぎて指はつる、もたる、そして走るというスリル満点のものです。
主なレパートリーはDr.Feelgoodや古いR&Bなどをやっています。
が、どうしても原曲とは似ても似つかぬものになってしまうという天性のアレンジャー集団でもあります。
メンバーは登坂淳一(Dr)、原信太郎(Vo,Gr)、大塚真理子(Bs)、上原浩一(Gr)。
平均年齢はすでに40を超えてしまいましたが、
全然渋く枯れていく気配はありません。
普通でしたらシカゴブルースとか渋〜く決める歳だというのに、
まったくなんと言うことでしょう。
当日の演奏は原曲のイメージをかなり破損させることと思いますが、
ビートルマニアの皆様、くれぐれも怒らないで下さい。
ビアグラスを投げつけたりしないで下さい。危ないです。

※演奏予定
Bad Boy
Slow Down
Till There was You
Money
Roll Over Beethoven
I Saw Her Standing There
I Wanna Be Your Man
My Bonnie


■ザ・ジャンクス

小杉 保夫(こすぎ やすお)ギター&ヴォーカル
橋本  誠(はしもと まこと)ギター&ヴォーカル
浜田 英二(はまだ えいじ)ベース&キーボード&ヴォーカル
廣西 賢三(ひろにし けんぞう)ドラムス
廣西  朋(ひろにし とも)ベース&キーボード&ヴォーカル

結成は1967年です。高校時代の友人で結成しました。
大学や専門学校に入ってから集まる頻度が少なくなり、
社会人になってからはほんとにたまにしか集まりませんでした。
その後しばらくは空白の年(10年くらいかな?)がありましたが、
12,3年ほど前から、月に1度、集まるようになりました。
当初は4人組でしたが、4年前にベースを担当していた友人が病死して
しまい、同じ高校のもう一人の友達に加わってもらいました。少し後には
私の息子まで手伝ってくれるようになって、現在では5人で集まってやって
おります。

※演奏予定
I want to hold your hand
Anytime at all
Till there was you
Hellow, goodbye
Back in the USSR
Hey bulldog
Let it be
Please please me


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