2011年8月13日

20110813.jpg ●●第68回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

 今日は第68回ビートルズ大会。外は暑いけど地下も熱気が凄かった!総勢7バンドの熱演。

■Men Love avenue
 トップバッターはウェルカムバック初登場!「Men Love avenue」。制服でバッチリキメてます。シャウトしまくりですごいパワー!初っ端から最後までアップテンポの曲中心のセットリストで会場をあっためてくれました!
A HARD DAY'S NIGHT

■Fablybeats
 こちらは初期の曲が中心の「Fablybeats」。軽快で心地よいビートがウリのバンドです。まだ3回目のライヴという事でまだまだ発展途上ではありますが、グルーヴ系バンドの中で特に楽しみなバンドですよ!
Get Back

■よっちゃん
 ピアノ弾き語りスタイルの「よっちゃん」。ムダのないシンプルなバッキングに、さらっとしたメロディーのフェイク加減が絶妙!自分の世界をしっかりと持っているのがわかります。お客さんもグッと引き込まれていました。
C Moon

■Dreamers' Union Choir
 本日のスペシャルゲストは6人のヴォーカリストがズラリと立ち並びます。リーダーの木島さんを筆頭に、分厚いコーラスで構成されたオシャレなアレンジがかっこよかった!歌声が本来持つ力強さを改めて感じました。
All you need is love

■西尾久甲虫研究会
 こちらは6人編成です。何が多いのかな?と思ったらツインキーボードなんですねぇ。(しかも女性!)細かいところまでこだわった音作りがよかったです♪ドライブ感溢れるドラムのプレイもかっこよかった!

♪ベストプレイ/with a little help from my friends
with a little help from my friends

■Gently Weeps Club Band
 初期から中期の頃の曲が中心の「Gently Weeps Club Band」。まだまだ新しいバンドです。オリジナルを意識しているとの事で、ビートルズに対するリスペクトを感じさせるパワフルな演奏が印象的でした!
Nowhere man

■THE QuarryBEAT
 大トリを飾ったのは半年振りの登場「THE QuarryBEAT」。とにかく楽しくがモットーというだけあって、お客さんを煽りまくり!ロックンロールな爆音プレイと相まって最後の最後で最高の盛り上がりを見せました!
In My Life

今夜のレポートは こまつ がお届けしました。
*bestplay recorded by Bottom Dollar
*photo by Komatsu

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日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



スペシャルゲスト Dreamers' Union Choir

Piano/Vocal 木島タロー (http://tarokijima.com)
Soprano:
亜紀( http://www.loffel.jp/ )
宇田めぐみ( http://ameblo.jp/megu-bestartist/ )
Alto:
momi( http://m0m1.exblog.jp/ )
tomos K. ( http://tomosk.com/ )
Tenor:
千葉純平
石見亮太 ( http://www.myspace.com/3potato3 )
Guitar
未定
Drums:
佐藤由

Dreamers' Union Choirは、各自がボーカリストとしての活動や経歴を持ったシンガーの集団。
黒人教会ゴスペルの音楽性と精神性を深く受け継ぎながら、その力強いメッセージの足場は宗教の外に置く。
結成の動機であるチャリティー活動を続ける中、2作のオリジナルアルバムと1作のシングルを発表。
メジャーアーティストとの共演やレコーディング、
国内最大客船での公演や最大テーマパークでのイベント参加、クラブイクスピアリを始め名門ライブハウスでのライブ等の実績を積み立てている。
普段からBeatles/John Lennonのメッセージに深みのある数曲をレパートリーとしているが、
今回は選抜シンガー6名+バンドで、Dreamers' Union Singersとしてビートルズ・デイに参戦。


出演バンド (順不動)

●Men Love avenue

> 丸山 (ギター、ヴォーカル)
> 武田 (ベース、ヴォーカル)
> 菊地 (ドラムス、ヴォーカル)
> 水谷 (ギター、ヴォーカル)

  *ただいま情報収集中


●Fablybeats

ジョン當間 Vocal, Guitar
ポール吉武 Vocal, Bass
ジョージ山田 Vocal, Guitar
リンゴ古賀 Vocal, Drum

『Fablybeats』は
10月に初ライブを行った発展途上のバンドです。
完コピよりも、ビートルズを楽しむ事を第一に考えています。
また、バンドとしてグルーブ感を大事にしています。
私たちが楽しく演奏している事が、皆さんに伝わればとても嬉しいです。
リーダー個人ブログ
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4734907


●よっちゃん

よっちゃん Piano, Vocal

ピアノ弾き語りのよっちゃんです。
楽しんでいただけるよう
がんばりますね。
よろしくお願いします。


●西尾久甲虫研究会

> Lefty John (guitar vo)
> Holly Chang(base vo)
> Yohchan (drums vo)
> Aockey (guitar vo)
> Mao Hei (Keyboard)
> Yurikamone(synthe)

中1の時にビートルズが来日し、ミーハー
の叔母に連れられHelpを観て、嬌声を挙げてスクリーンに殺到する若き女性に恐
れおののき、高1の時に映画Let it beを観て学園紛争後の文化祭で映画69のよう
にライブをした時の興奮が忘れられず、今でもやっています。
メンバーは同世代のオヤジ連の他、子供の世代(親がビートルズ
世代なので、愚息同様、ビートルズの胎教を受けており、知らないうちにすり込
まれているようです。)等々、いろいろです。


●Gently Weeps Club Band

> じみぃ      (Vo.ベース)
> マーチン     (Vo.ギター)
> ペリー      (Vo.ギター)
> デンゴ      (Vo.ドラム)

The Gently Weeps Club Bandは結成6カ月の若いバンドです。年齢は30歳〜50歳まで幅広いです。
バンドの一体感とメンバーとその家族を大切にしている愛情溢れるバンドです。オリジナルに限りなく近づけるよう頑張ってます。
今回は初期から中期の頃の音源を中心に演奏します。

blogもUpしてます。応援よろしくお願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/gentlyweepsclubband


●THE QuarryBEAT

> ポッキー・清水  (J)
> トッシー吉武   (P)
> ユージ・ハリスン (G)
> ヤッシー・景山  (R)

みなさんに少しでもビートリーさを感じていただける演奏ができるように、
とにかく楽しくビートルズになります!
準・正統派ビートルズ・バンドです。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://profile.ameba.jp/pockey-shimiz/


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