2011年6月18日

20110618.jpg ●●第66回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

■SAVILROWS
 一組目は「サヴィルロウズ」のみなさん。プロフィールを見ると「芳醇の時を迎えたバンド」と記載されています!サウスポーのGeorge、初期のナンバーを中心に選曲も含めとにかくこだわりが伝わってきました。
ask me why

■bombers
 ビートルズ大会では常連バンドさまが多いのですが、今日は初出場「bombers」の登場。若手(!?)のビートルズバンドの出現ですっ。荒さはありますが、しゃがれた歌声がカッコよく、印象的でした。今後が楽しみのバンドです。
Twist and Shout

■Gently Weeps Club Band
 「A Hard Day's Night」の中でのセットリストで届けてくれました。ひとつのアルバムに縛りをかけるって、やはり斬新なアイディアなのではないでしょうか!?次回はどのアルバムなんだろう、と期待しちゃいますね。
If I Feel

■葉狩隆太郎*special guest* 
 さて、本日のゲストは葉狩隆太郎さんっ!メタルから美しいヒーリングインストまで弾きこなすギタリスト。「まずはビートルズの曲を聴くところから・・・」と実はビートルズ・ド初心者だった葉狩さん、ぜひCDで欲しい!と思えるような素晴らしいアレンジで聴かせてくれました。
YOUR MY MOTHER SHOULD KNOW

■ZERO
 ベテランバンド「ZERO」登場。紅一点、女性キーボディストを入れて華やかに♪少しのトラブルもすぐに立て直しコーラスにしても演奏にしても厚みあるサウンドで、最後まで落ち着きあるステージを魅せてくれました!

Tell Me What You See

■The Apple Berry
 こちらもキーボードを入れてのベテラン5人編成。今日はポールの誕生日!ということでBirthdayからのスタート。まとまりあるプレイに熱い熱いシャウト声が会場に響き渡りました。 
If I Needed Someone

■Fahrenheit
 ラストを飾るのはバンドという一体感を見せつけてくれた「ファーレーハイト」。ノリノリのナンバーを立て続けに演奏、激しいステージにお客さんも大盛り上がり!見応えたっぷりのステージとなりました♪
I've Just Seen a face

今夜のレポートは asa がお届けしました。 
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by asa


SPECIAL GUEST
葉狩 隆太郎


日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開かれています。
完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大会が多いようですが、ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと違います。
完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球なんでもあり!
アトホームなイベントなんです。
小学生はもちろん幼稚園児だって出演します。
平均年令60才超のチョイワルおやじバンドもいれば、妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡のようなにぎやかさ。
弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグループだってビートルズをやっちゃうんです。
完コピバンドあり〜の驚天動地の変化球バンドあり〜のと、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ。

毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、意外性に富んだ素晴らしい演奏も見所の一つです。
入れ替えはありませんから最初から最後まで、ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっくりお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。


【出演者】 *順不同

■Fahrenheit

> やすべえ as John (Vocal Guitar)
> セイシュウ as George (Guitar)
> マサカズ as Paul (Vocal Bass)
> アキラ・スターキー as Ringo (Vocal Drums)

Fahrenheit(ファーレンハイト)は、Kaiser KellerとThe BIBITTLESの両方を母体
とするビートルズコピーバンド(2007/7/16 第39回 大会参照)です。
共に欠員と諸事情で同じ時期に休眠を余儀なくされ、残った者同士が合流し、
George partには、Savoy truffle(2003/2/23 第13回 大会参照)のsuper lead
guitaristこと、『セイシュウ』を迎えて、2008年冬から活動してます。
Fahrenheit名義での『welcome back』出演は今回が初です。
去年の秋からは、ひと月に1〜2回の頻度で精力的に『LIVE』をやってます。

演奏予定曲は、record debut前〜初期のearlyな時代を中心に選曲中です。
全員teenageの頃に何らかの楽器を手にしており、stageの場数だけは踏んでます。

Ringo Starrの手癖を忠実に再現する『アキラ・スターキー』の技は必見・必聴
モノです。また、平均年齢を引き下げる『マサカズ』の若さ溢れるvocalもお見
逃しなく!!
あれっZEROの『っ♪』さん!?お久し振りです。^^;
http://fahrenheit2008.web.fc2.com/


■bombers

> 番場 大円 (ベース、コーラス)
> 大澤 睦 (ギター、コーラス)
> 宇都宮 弦一郎 (ギター、キーボード、ボーカル)
> 池永 裕輝 (ドラム)

結成して2年くらいになります。
ビートルズのコピーバンドとして、ホワイトアルバムから始めました。
今はバンド練習を月1〜2回やってます。
…実は半年くらい練習をサボってた時期がありまして(笑)
練習を再開した時に、目標としてライブに出ることをみんなで決めました。
その時に、うちのドラムスがWelcome backさんが毎月ビートルズ大会を開催しているってメンバーに紹介してくれて、
みんなでビートルズ大会を見に行き…出演者の皆さんのクオリティに圧倒されました(笑)。
凹んだりもしましたが、良い刺激にもなりました。
今回幸運にも出演させて頂けることになったのでメンバー一同、全力でやります!
よろしくお願いします!


■SAVILROWS

ジョン・レモン
ポール・マーサ
ジェネラル・ハリスン
ボッキー・スター

数あるコピバンの中で、仲良し同士が、「1ランク上の演奏を」という趣旨
をモットーに技術も見た目もこだわってできたバンドです。みんなとにかく
ビートルズが好き、また、このバンド以前の演奏歴も長く、経験豊富です。
ワインでいえばまさに「芳醇の時を迎えたバンド」です。僕たちのサウンド
をお楽しみください。


■Gently Weeps Club Band

> じみぃ      (Vo.ベース)
> マーチン     (Vo.ギター)
> ペリー      (Vo.ギター)
> デンゴ      (Vo.ドラム)

The Gently Weeps Club Bandは結成6カ月の若いバンドです。年齢は30歳〜50歳まで幅広いです。
バンドの一体感とメンバーとその家族を大切にしている愛情溢れるバンドです。オリジナルに限りなく近づけるよう頑張ってます。
今回は初期から中期の頃の音源を中心に演奏します。

blogもUpしてます。応援よろしくお願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/gentlyweepsclubband


■The AppleBerry

> Toshi
> Jyuntoma
> Hiroshi
> Yasushi
> chiichan

結成して、まだ9ヶ月のバンドです。
仕上がりはまだまだですが、今回、出演のチャンスを頂き、精一杯頑張りたいと思います!
よろしくお願いします!


■ZERO

Manbe Vocal, Guitar
っ♪ Vocal, Guitar
ヨシヤン Vocal, Bass
Umeっち Vocal, Drums

ビートルズごっこバンド。節操なく前期、中期、後期もやっちゃいます。ソロ曲もあるかな?


[戻る]