2011年4月24日

20110424.jpg ●●第64回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

■POPGEAR
 トップバッターは「POPGEAR」の皆さん。今回はドラムカゲさんがお休み、お仲間のビートルズバンド「Liverpool Boys」から助けにやってきてくださいました♪ビートルズの輪はどんどんと広がっていますね。実はベースではなくギターがレフティなんです。親しみあるナンバーを中心にお届けしてくれました。

今日の誓い

■シモーン
 二回目の出演となったのは味のある歌声が魅力の「シモーン」。ボーカル下田さんのユニット。今回のギターサポートは雰囲気がもう素敵な岩村さんです。温かいアコースティックギターサウンドでゆったりと聴かせてくださいました。お茶目なお二人、見ていてホッとしちゃいます。弾き語りでも全然いけちゃうんですよね。

All My Loving

■The Tenants
 何年も出演しているベテランバンドの「The Tenants」。ビートルズ大会での醍醐味のひとつは選曲。なんせビートルズバンドが7バンド。皆さんマニアックなものからアレンジ、完全コピーなどなど色んな作戦で繰り広げてくれます。彼らは今夜ホワイトアルバムの楽曲のみでの勝負っ!新しい攻め方だなぁと思ってしまいました。

Dear Prudence

●mimosa *special guest*
 今回のスペシャルゲストはパーカッションデュオのユニット「mimosa(ミモザ)」。1台のマリンバを二人で演奏する、連弾スタイルでビートルズをシンプルでかわいらしいアレンジで聴かせてくれました。原曲のイメージとまた違ったマリンバ独特のみずみずしいサウンドにお客さん・出演者も耳を奪われていた様子でした。

ビートルズメドレー

●The Pencils(HB)
 ウェルカムバック初登場!今までお客さんとして来てくれていたけど、今回はステージの上で会う事が出来ました。やっぱり目を引くのは女性ドラマーの聡子さん。メインヴォーカルで聴かせてくれたちょっと色っぽい歌声に、男性陣の絶妙なコーラスワークの厚いハーモニー素敵がでした♪

Nowhere Man

●The McCLaines
 1年半振りに登場、「マクレーンズ」の正体はなんと兄弟!?ポール・が結成した「ウイングス」のトリビュート・バンド。初っ端からパワフルに飛ばしまくる元気なセットリストが良いですね!新メンバーのっドラム・ジョーさんが縁の下の力持ち的存在としてぐいぐい引っ張ってましたよ!

Junior's Farm

■デビル・ハーツ
 ラストはデビル・ハーツ。ビートルズをこよなく愛するおじ様たち。お揃いのスーツできめてくれました。ビートルズの「ベストソング」って本当に難しいけれど中でも初期のナンバーから人気の馴染みあるセットで盛り上げてくれました。

彼氏になりたい

今夜のレポートは ■あさ ●こまつ がお届けしました。 
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Asa



日本各地で、いやいや世界各地で色々な形のビートルズ大会が開
かれています。完コピ(完全コピー)バンドを中心としたビートルズ大
会が多いようですが、ウェルカムバックのビートルズ大会はちょっと
違います。完コピバンドから大胆カバーバンドまで、直球〜変化球な
んでもあり!アトホームなイベントなんです。小学生はもちろん幼稚
園児だって出演します。平均年令60才超のチョイワルおやじバンド
もいれば、妙齢の女のこバンドもいたりしていつも顔ぶれは万華鏡
のようなにぎやかさ。弾き語りの人もいれば大編成のゴスペルグル
ープだってビートルズをやっちゃうんです。完コピバンドあり〜の驚
天動地の変化球バンドあり〜のと、おもちゃ箱をひっくり返したよう
な楽しさ。
 毎回登場するスペシャルゲストの豪華な顔ぶれや、意外性に富ん
だ素晴らしい演奏も見所の一つです。入れ替えはありませんから最
初から最後まで、ウェルカムバックのビートルズ大会をどうぞゆっく
りお楽しみ下さい。

*出演者は毎回変わります、本日の出演者については下記をご覧
下さい。
*今回の出演者の募集は終了しています。

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



SPECIAL GUEST
mimosa

上田 和香子 Marimba
横山 弘枝 Percussion, Piano

共に武蔵野音楽大学を卒業し、2006年にmimosaを結成。mimosaは女性パーッカショニスト2人によるパーカッションデュオ。マリンバと素手でたたくコンガやジャンベ等を主に使い、耳なじみのあるクラシックや、ポップス、また打楽器のオリジナル曲等を演奏する。聞く人と、楽しさや感動を共有できるライブを目指している。ライブの活動の他、各種イベントやレコーディングなどに参加。及川音楽事務所第15回新人オーディション"優秀新人賞"受賞。
http://xxmimosaxx.web.fc2.com/


《出演バンド》

■The McCLaines

ポール・マクレーン (Vo. ベース)
デニー・マクレーン (Cho. ギター)
ジミー・マクレーン (Vo. ギター)
ジョー・マクレーン (Cho. ドラムス)

ビートルズ解散後にポール・マッカートニーが結成したバンド、ポール・マッカートニー&ウイングスのトリビュート・バンドです。
ウイングスの曲を中心にマクレーンズ・ワールドが炸裂します!
前回の Welcome-back 初出演の後、アメリカに旅立ったジェフ・マクレーンの後をうけ、
新メンバーのジョー・マクレーンがパワフルなドラムを叩きます。
新メンバーでありながら既に何度も Welcome-back のステージに立っているジョー・マクレーンの正体とは!? どうぞご期待下さい。


■POPGEAR

> ポッキー(ジョン)
> マーサ(ポール)
> ジェネラル(ジョージ)
> カゲ(リンゴ)

  *ただいま情報収集中


■The Tenants

> オオイ/ ギター、ボーカル
> オオハシ/ドラムス
> フジイ/ギター、ボーカル
> イリイ/ キーボード、ボーカル
> オオダテ/ ベース

One Album Play!
I Tune, YouTubeで手軽に曲を楽しむ一方で、一枚のアルバム全体
を通して聞くことによるのみ得られる、通奏的な場の力、感情、
エモーションを失ってはいないでしょうか? One Album Play では
当時のエモーションへのタイムトリップを目指します。

今回は、発表当時の”まとまりがない”との評が、年を追うほどに改善され、今となっては現代ロックの礎としてまで評価される感がある”White Album" からのみの選曲。
60年代後半の不穏な雰囲気に浸ってください!


■シモーン

下田泰樹 Vocal
*support musician
岩村周正 Guitar

若いころはポップヴォーカルを習いつつ、ビートルズのコピーバンドでヴォーカルをやっていました。
学園祭やパーティーなどに引っ張りだこだったんです。
しばらくブランクはあったものの10年ほど前からポップヴォーカルをまた習い始めました。
5年前からはヤマハのポップ・ヴォーカルスクールに通っています。
歌をやってて一番の思い出は、ビートルズ体験ツアーに参加。
ビートルズのお膝元リバプールのキャバーンクラブで歌ったことです。
I saw her standing thereなど5曲を熱唱してきました。


■The Pencils(HB)

> 岩田 正博(ヴォーカル・ギター)
> 中村 哲朗(ヴォーカル・ギター)
> 中津 響(ヴォーカル・ベース)
> 熊田 聡子(ヴォーカル・ドラム)

  *ただいま情報収集中


■デビル・ハーツ

1ジョン・・・・棚加駄(タナカダと読みます)
2ポール・・・・斎藤マック
3ジョージ・・・・ジョージ・ハリセン
4リンゴ・・・・AoRingo

いつまでたってもBeatlesが好きで好きで仕方ないおじさん4人が集まったバンドです。


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