2010年11月3日

20101103.jpg ●●第59回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

 第59回目となった、ウェルカムバックの恒例イベント「ビートルズ大会」。今回も盛況のうちに無事終了しました!

■Liverpool Boys
 最初に登場してくれたのは、ジョンレノン・ミュージアムで優勝経験を持つベテランバンド「Liverpool Boys」。さすがの安定感とパワフルなプレイに、キーボード・おすぎさんのセンス良いスパイスが光ります!最初っから飛ばしまくり!!
Got To Get You Into

■The Tenants
 続いてこちらもお馴染みのベテランバンド「The Tenants」。丁寧なMCからはビートルズに対する愛がひしひしと伝わってきますっ。前回は3ピースだったけど今回は5人勢ぞろい。哀愁溢れる歌に泣きのギター。たまりません!
Two of us

■Carl Shishido
 いつも少編成でしっとりと聴かせてくれるカールさん。今回はノンストップの弾き語りメドレーで始まり、親子3人でのアコースティックセットと盛りだくさん。みずみずしいコーラスが、この上なく美しかった!
Across the Universe

■宮川直巳 with 竹田克也
 本日のスペシャルゲストは超絶技巧ピアニスト宮川さん。甘美なジャズアレンジのピアノソロで聴かせてくれたイエスタデイにはもうメロメロ!そしてヴォーカルの竹田さんを迎え、ドラマティックなビートルズを聴かせてくれました。
In my life

■ZERO
 続いてこちらは「ZERO」。思わず体が動いちゃうような楽しいナンバーを中心に、ヤンチャな演奏。とにかく、こっちまで楽しくなっちゃう、エネルギッシュなバンドなんですっ。高らかに吠えるシャウトがサイコー!やっぱこうでなくっちゃ
I don't want to spoile the party

■カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド
 大トリを飾ったのはこのバンド!どっしりしたボトムに遊び心あるウワモノ、力強いヴォーカル。ある意味“重量級”バンドですよ(笑)。「ジョンがライヴをやったら・・・」というコンセプトもグッド!
A day in the life

今夜のレポートは こまつ がお届けしました。
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Komatsu & Mika

ご好評をいただいてるビートルズ大会、完コピバンドから大胆カバーバンドまで。
直球〜変化球なんでもありのイベントです。
あなたはビートルズをどう料理するのか?それを聞かせてください。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。

2010/5/15 お申込〆切りました

■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。



SPECIAL GUEST/宮川直巳

宮川直巳 Guitar, Piano

天才的ギタリスト、なのに天才的ピアニスト!
問答無用、唯我独尊スタイルで続けてきたマルチミュージシャン。
クラシック曲のアレンジ、技巧派のオリジナルあり、時にブーニン顔負けのソロ演奏あり。誰でも楽しめる良い音楽を問答無用で弾きつくします。
宮川直巳/1979年生まれ、ギタリストとして音楽業界に入るものの裏ではピアニストとして活動という謎の経歴をもつ。
調子の良いときのアンコールはソロで本気のクラシックもあり?



出演バンド *出演順ではありません、お申込順に掲載しています


■LiverpoolBoys

 kakut Bass
 Nacky Guitar
 ジョージクレソン Guitar
 りんごりん☆ケン Drum
 おすぎ Keyboard

昨年12月の「第52回BEATLES大会」以来の5回目の出演のLiverpoolBoysは、
今年初め埼玉「ジョン・レノン ミュージアム」で開催されたBEATLESバンド大会で優勝したバンドです。
初期から後期のシャウト曲は勿論、John・Paul・Georgeの心地良いハーモニーや、
タイトなリズムと、 Keyboardによる様々な味付けは必見です!!!。
是非一度LiverpoolBoysを味わってみて下さい。
http://www.beatlissimo.com/liverpool-boys/


■西蒲田ビートルズ

しん(ギター) 
よね(ベース)
はる(ギター)
ゆう(ドラムス)
みや(キーボード)
おき(ブルースハープ) 

蒲田の西のはずれで結成された
ビートルズ・エイジおやじバンドです。
昨年9月にロンドン・リバープールを訪れ、
7月の第55回大会で楽しかったツアーの
報告をさせて頂きました。
今回3回目の出場となりますが、
メンバーを当初からちょっと多めになり、
選曲も初期から中後期に移っております。
おやじパワーで盛り上げたいと思いますので
ご声援よろしくお願い致します。


■Carl Shishido

 宍戸カール Acoustic Guitar&Vocal

大好きなビートルズの歌の他に60年〜70年代のアメリカン・ロックを歌います。
ジョン・レノン・ミュージアムで開催されるトリビュート・ライブ・コンテストに2年前から参加し、昨年は審査委員特別賞を受賞しました。
青春時代を過ごしたロス、ニューヨークでも歌と Guitarで人の輪を広げてきました。
私の歌で元気に、そしてハッピーになって頂けたら嬉しいです。


■The Tenants

 とも Vocal, Guitar
 本郷 Vocal, Bass
 ヤマカワ Vocal, Guitar
 かよ Keyboard
 大橋 Drum

ビートルズの音楽はどうしてこうも”青くて”そして”切ない”んでしょうか?
時の検証を経て、再評価されるばかりのビートルズの音楽が表現した感性を大事に演奏したいと思います!


■カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド

 川崎清 Bass
 鈴木信一 Drum
 新井和彦 Keyboard
 古谷匡 Guitar
 桑原浩 Guitar

埼玉で活動している「おやじバンド」です。
ビートルズの中期・後期のジョンの曲やジョンのソロを中心に演っています。
未熟なテクは円熟なビートルズへの思いで、カバーしています。
ジョンがライブをすれば、こんな選曲?というコンセプトで選曲をしています。
メンバーは、それぞれの仕事をもちながら、執筆活動をしたり、全国のラーメンを研究したり、山をこよなく愛したり、レアレコードのコレクトに命をかけたり...。
個性あふれる面々で個性ある「こだわった演奏」をお聴かせします。


■ZERO

Manbe Vocal, Guitar
っ♪ Vocal, Guitar
ヨシヤン Vocal, Bass
Umeっち Vocal, Drums

ビートルズごっこバンド。
節操なく前期、中期、後期もやっちゃいます。
ソロ曲もあるかな?


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