2010年8月15日

20100815.jpg ●●第56回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

 お盆最終日!大塚の街はいつもよりちょっと静かだったけど、そんなの関係ねぇ!なぜなら第56回目ビートルズ大会だから!

■Touch Beat
 立川生まれのバンド、「Touch Beat」。女性べーシスト・その名もPaulkoさんが中心のバンドです。ちょっと緊張している様子が伺えますが、家族が寝静まってからこっそり練習しているというがんばり屋さんだったりします。ビートルズの誰でも知ってる曲を中心に楽しく聴かせてくれました。
ベストプレイ/You Like me too much

■A HARD DAY'S BOYS
 もはやビートルズ大会名物となった、この春小学生になったばかりのキーポン君。いくつもの楽器を演奏するマルチな才能と肝っ玉は大人でもなかなか真似できないでしょう。ビートルズのマネをして、ガラガラ声を出そうとしたり思い切りシャウトする姿には毎度びっくりです。
ベストプレイ/Chains

■SEVIL ROWS
 続いて、全員スーツ姿でキメた「SEVIL ROWS」。力強いロック魂揺さぶる歌声、かと思えばきれいなコーラスのハーモニーがあったり。ビートルズが持つ様々な顔をたくさん見せてくれました♪MCでも盛り上げてくれましたよ!
ベストプレイ/I'll get you

■神近まり
 今回のスペシャルゲストは魔性?!のシンガーソングライター、神近まりさん。なんで魔性かって、ロックからソウルからはたまたパンクまで、幅広い音楽性を持ち合わせる歌姫だからでしょう。今日は自己流のオリジナルアレンジでビートルズの曲を聴かせてくれました。さすがの貫禄に会場は大盛り上がり!
ベストプレイ/Here, there and everywhere

●The Nowhere
 後半戦のトップバッターは「の〜うぇあ」のみなさん。前回ご出演時はトリオでしたから、ヴァイオリンやギターの加わった今夜のステージはまるで別グループのよう。ポール中心のメニューは、「マーサ〜」とかふだん聴けないような曲ばかり。ギターとヴァイオリンのバトルがすごかった!
ベストプレイ/A day in the life

●The Repeats
 「りぴ〜つ」は初期から中期のビートルズを再現する、完コピ派のバンド。1本足スタンドを股間に挟んで歌ったリンゴ佐々木さんが大熱演でした。否が応でもワシントンDCのライブを思い出してしまいます。リズム隊のタイトなビート、高音もきれいなコーラスなど、聴かせどころをちゃんと把握したプレイはさすがです。
ベストプレイ/The night before

●The 909
 今夜の大トリを努めてくれたバンドは「ないんお〜ないん」、銀河鉄道から来てるんじゃないことはビートルズファンならよっくお分かりでしょ?最近では本業よりも「ビートルズ評論家」としての名声が高い完コピの鬼、横井さんの率いるバンドです。音の塊となって押し寄せるアンサンブルが大迫力。演奏もコーラスも完璧!すごいバンドでした。
ベストプレイ/One after 909


今夜のレポートは ■こまつ ●たかはし がお届けしました。 [XX:XX 記]
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Komatsu

----------------------------------------
ご好評をいただいてるビートルズ大会、完コピバンドから大胆カバーバンドまで。
直球〜変化球なんでもありのイベントです。
あなたはビートルズをどう料理するのか?それを聞かせてください。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

2010/3/28 16:00 お申し込み〆切りました   
                残り   


スペシャルゲスト
神近まり

神近まり Vocal
礒 玲仁 Guitar
岸さやか Piano, Keyboard
西島健司 Bass
中島道博 Drum

ソウル、ブルース、ジャズ、R&Bなど、幅広い音楽スタイルこそが「最大の武器」となっている魔性?!のシンガー・ソング・ライター「神近まり」。
心に響く歌詞センス、初めて聞く曲ですら口ずさんでしまうメロディーメーカー。
それはまさにジャンルを飛び越えた「神近流」の音楽スタイル。

天性の資質をフルに活かした、持ち前の天然キャラで、オーディエンスをぐいぐいと自分の世界に惹き込むライブには定評がある。

過去には、スカパンクバンド「Watchable!」「Booby Trap」のボーカルを務め、現:銀杏BOYZの元バンドGoing Steadyも参加のオムニバスは、全国で5000枚以上を売り上げて、二日間に渡るレコ発ライブを行っていたり、ゴスペルバンド「Everyday People」のメンバーとしては、横田基地のウェストチャーチでのワークショップに参加したり、ゴスペルクワイヤーフェスティバル予選通過、東京大会出場を果たしたりもしている。

元 SHOGUNのメンバー、Casey Rankin氏と出会い、あらゆる場所で共演、様々な仕事を共にした縁から、Caseyのトリビュートバンド「The Diggers」にも参加中。

2006年、横田基地内の米軍ラジオ放送(元:FEN、現:AFN)に2回生出演。
AFNでは日本語の曲が流れる事自体めったに無いのに、なんと、まりのオリジナル曲と、ブルースを生演奏した。同時に、横田基地内"Enlisted Club"でのライブも数回行う。


シカゴのブルースクラブ「バディ・ガイズ・レジェンズ」にて/photo:my2007年シカゴへ渡米、ブルースクラブを回り、あらゆる現地ミュージシャンとセッションを経験。
一流ブルースクラブ「Kingstone Minds」のライブに飛び入りで歌ったり、Eddie C Campbell氏に呼ばれ、「Buddy Guy's Legends」でも、数曲飛入りライブを行い、席から絶賛を浴び、アンコールアクトも行った。

自身のオリジナル活動に加え、様々なミュージシャンとセッションし、Blues、Pops、Soul、R&B、Jazz等、あらゆる場で幅広いジャンルのライブを行っているかたわら、

毎月最終金曜日には、鴻巣FMフラワーラジオ「トワイライトアベニュー767」でのアシスタントパーソナリティとして、楽曲イメージとは大きくかけ離れた天然キャラ炸裂の爆笑トークを展開したり、
TV−CMなどの歌入れやレコーディングなど、多岐に渡り活動している。

4月23日生まれ おうし座 B型
出身:東京(父は長崎、母方の祖母は喜界島という、南の血が流れているが日光アレルギー)





出演バンド
(お申込順に掲載しています、出演順は未定です)


■The Repeats

たかJohn
Pくん、ジョージ ハリスガム
リッチー人見

少しでもFab4を感じていただけるよう頑張ります


■The 909

Beerdie 横井 (as John)
Carl 佐京 (as Paul)
Danny 中川 (as George)
Micchie 荒井 (as Ringo)

様々な伝説の(?)バンドを経てきたメンバーが集結しました!! 真っ向からBeatlesやります。
うねるBEAT! ハートに来るVOCAL! 包み込むCHORUS! を目指し、Beatlesの魅力をみなさんと共有していきたいと思っています。
welcome-back初登場となります。よろしくお願いします!!
http://web.mac.com/beerdie/The909/Welcome.html


■The Nowhere

Toshi Bass, Keyboard, Vocal
Hiroshi Guitar, Bass, Keyboard, Vocal
Yasushi Drum, Chorus
Zoe Guitar, Vocal
Tarot Violin

こんにちは、The Nowhere です。
通常は3ピースでやっているバンドですが、今回、ヴァイオリンとギターを加えて5人編成で一味ちがったBeatelsをお届けします!
ライブでは皆さんと一緒に楽しみたいと思っていますので宜しくお願いします。
http://airpaint.com/nowhere/nowhere.html


■SEVIL ROWS

ポッキー(ジョン)
トシ(ポール)
キャップ(ジョージ)
ボッキイ(リンゴ)

結成してから1年半、通算3度目のライブとなります。おのおのが別バンドで活躍していますが、この
メンバーでは初登場です。真っ向からビートルズに取り組みます。よろしく御願いします。」

■TouchBeat

> Paulko (ベース)
> Johnny (ギター)
> Mori (ギター)
> Secky (ドラム)
> Seiichi(キーボード)

立川生まれの touchbeat (タッチビート)です。この春で満4歳になりました。
誰でも知っている、楽しく元気の出る曲をやっています。
HPができましたのでチョッと恥ずかしいけれどご覧ください。
5/3に引き続き3回目のステージになりますが、MOTTO拍手を頂けるよう頑張ります。
TouchbeatHP:http://touchbeat.jimdo.com/


■A HARD DAY'S BOYS

KEEPON (JOHN 担当/ギ ター)
BEAN   (PAUL担当/ベース)
YOSHIDA HARRISON (GORGE担当/ギター)

 KEEPON(キーポン)率いるこのバンドは今回で4回目の出演となりました。
 今回は初期〜中期までのスローなナンバーとロックを織りまぜて演奏いたします。
 1年ちょっととバンドとしてはまだまだ未熟ですが、
 この春、園児から小学1年生となったリーダーKEEPON(キーポン)のビートルズ愛あふれる演奏をお楽しみください。


[戻る]