2010年4月15日

20100415.jpg ●●FUNK NIGHT●●


     music charge \2,000
     *オーダー&テーブルチャージ(@500)別
     open 18:30
     start 19:30

【ライブ・レポート】

■山本匡兼
 今夜一組目はボーカル山本まさかねことMASAさん率いるアコースティックトリオです。彼の魅力のひとつであるウィスパーまじりのハイトーンボイスが会場全体に広がりました!
 カバー曲を中心に演奏していただきましたが、カバー曲でもMASAさんの世界一色にしてしまうところがすごい。感情むきだしに一曲一曲歌う姿でお客さんの目を、心を奪います。オリジナル曲は哀愁漂うしんみりとしたもので、透明感溢れる声がさらにひきたちます。徳丸さんのアコースティックギターのまるみある暖かな音と八倉さんの優しいピアノでさらに独特な世界観を作り出してくれました!お客さんもとてもあたたかくアットホームな雰囲気に包まれました。

∬今夜の演奏曲目
JINSHA
Honesty
We are all Alone
Change the world
Don't know why
Make merry girl
沈み行く月夜
Love is over


¶ アンコール
JINSHA
Stand by me

■アンジェリーナジェリー
 2組目はwelcomebackの中でも1番の(??)変なファンクバンド、好みがざっくり分かれるかもしれない。「アンジェリーナジェリー」です!今回はゲストボーカルみずきさんを迎えての久しぶりの登場となりました。
 ベース、MC、変態(すみません 笑)担当のなみへいさんの濃ゆいキャラクターと、メンバー全員の演奏の技術の高さでお客さんを魅了します。ピアニスト杉山さんの繊細なタッチと、海野さんの男らしいサックスも最高です。今回のゲストボーカルみずきさんの歌唱力も半端ない。背筋がぞくぞくしました。歌詞がアンジェリーナらしくアレですが、グルーヴばっちしで思わずノッてしまいます(笑)しかも全員welcomebackのプロデイ主演者の平均年令からすると若いんです!
 彼らの斬新なステージ。ひと目見れば分かるハズ!


∬今夜の演奏曲目
トキノナカデ
アンジェリーナ
おつかれ
スキップビート
六本木
ホームタウン

今夜のレポートは あさ がお届けしました。
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by MIKA

■山本まさかね

MASA(山本匡兼) Vocal
ピアノマン八倉  Piano
徳丸浩二 Guitar

北海道出身。元DEARSのボーカリスト。
ハイトーンボイスによるエモーショナルなロックから軽快なポップな曲まで縦横無尽にボーカルをこなしてきたMASA(山本匡兼)のソロ活動再開ライヴ。
今回アンプラグドで、ギターとピアノをバックにアコースティックなライブを展開。
また初心に帰りスタンダードやフォークにも挑戦します。

■アンジェリーナジェリー
ギター金子健太郎
ベースなみへい
キーボード 杉山貴彦
サックス 海野あゆみ
ドラム山口友章

ゲストヴォーカル みずき

2007年、バークリー出身の金子、なみへい、杉山を中心に結成されたファンク&
スムースジャズバンド。
幾度となるメンバーチェンジを重ねたのち、サックス海野あゆみをメンバーに迎
えさらなる進化を遂げる。
洗練された音楽とのギャップのあるMCも魅力の一つである。


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