2010年2月11日

20100211.jpg ●●第53回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■Caprice
 最初に登場したのは「きゃぷりーす」 唐突ですがロバート・パーマーって知ってます?ボディコンの美女だけでバンドを固め大ヒットを放ったあのオジサンです。この「キャプリース」はその真逆を行くバンド、ファンキーな女性ドラマー近藤さんの率いるグループです。メンバーは良くぞこれだけと思うほどのイケメン揃い。少年のような初々しさを漂わせるメンバーをフロントに置き、気持ち良さそうに叩いていました。ずるいよなぁ・・・
ベストプレイ/Can't buy me love

■MEMPHIS
 続いての登場は「めんふぃす」 コスチュームといい、それぞれが持つ楽器といい深いこだわりを感じさせるバンドです。細身のスーツもカッコよかったけれど、Pottzさんの抱えたヴァイオリン・ベースが泣かせます。しかもちゃんと左利きなんですよねぇ。ルックスもサウンドも文字通り完全にカバー。「ビートルズサウンドの伝道師」を標榜していましたが、う〜んこりゃいけるかもしれないっ。
ベストプレイ/One after 909

■The Tenants
 「てなんつ」はビートルズ大会の常連バンド。でも出演のたびにメンバーが少なくなっていくようで、気が揉める所でもあります。そんなわけで今夜のTenantsは3人、ベースの扱いに苦心の後がうかがえるステージでした。あれ?どこで鳴ってるんだろうと目を凝らしたらドラマーが叩きながら弾いています。ソロをどうするのかな?と思ったらTax manではディストーションを効かせてベースが弾きまくり。考えてますよねぇ。
ベストプレイ/Tax Man

■王様
 さて、お次はいよいよ今夜のスペシャルゲスト。「直訳ロック」という全く新しいジャンルの開拓者、
伝説のコスプレ・ロッカー“王様”の登場です。「かぶとむし外伝」というCDはリリースされていますが、ビートルズ本編を披露していただけたのは本邦初の試み。「げっこうおじさん!」にはクスッと来ましたが「今朝新聞を読んだ」と歌いだしたときは場内大爆笑でした。しかも「力士が男を殴った」と続く歌詞もタイムリーなんです。時事漫談ならぬ時事ロック、王様がまた新しいジャンルを創造してしまいました。
ベストプレイ/君に首ったけ

■KEEPON
 「き〜ぽん」はこの4月の入学式を楽しみにしている幼稚園児。ビートルズが大好きという6才の男のこです。完璧とまでは言いませんが、アルペジオもしっかりしているしピアノも弾き語っちゃう文字通りの天才児。以前はビートルズ初期の曲が中心でしたが、なんと今夜のメニューは「ジョンの魂」からの選曲でした。渋い、渋すぎる!6才でこれなら一体どうなっちゃうんだろう。末恐ろしい子が登場してきたものです。
ベストプレイ/ノルウェーの森

■Glove Love
 お腹まわりとかの外形は本家とほど遠かったけれど、演奏もコーラスもはつらつとしていてとても素敵!「ぐろ〜ぶらぶ」は細部にまでこだわりを見せる本格派の完コピ・バンドです。テクは言うまでもありませんが、一番らしかったのは1本のマイクでポールとジョージがコーラスするところ。ベースが右というハンデもものともしないで、シャウトし首を振います。ハンブルグ時代のビートルズって、絶対こんな感じだったに違いありません。
ベストプレイ/The Long And Winding

■Wing Span
 今夜の大トリは「うぃんぐすぱん」 結成初ライブとおっしゃってましたが、メンバーは歴戦のツワモノばかりです。ベースの賀来さんは先週、ジョンレノン・ミュージアムのコンテストで優勝した“Liverpool Boys”のバンマス。トリビュートするバンドごとに違うバンドを作っちゃう影の実力者でもあります。今日のステージには実力派キーボード&ヴォーカルのマリリンさんを迎え、2キーボードのぶ厚いサウンド。ウィングス全盛期のサウンドを見事に再現してくれました。
ベストプレイ/Silly Love Songs

今夜のレポートは たかはし がお届けしました。 [24:00 記]
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*photo by Takahashi


ご好評をいただいてるビートルズ大会、完コピバンドから大胆カバーバンドまで。
直球〜変化球なんでもありのイベントです。
あなたはビートルズをどう料理するのか?それを聞かせてください。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

2009/11/6 お申し込み締め切らせていただきました


スペシャル・ゲスト
王様

王様 Guitar, Vocal

1995年、CD『深紫伝説』で衝撃デビュー!同年レコード大賞・企画賞
受賞。その後も、「日本語直訳ロック」という独自のジャンルを突き進む、日本ロック界唯一無二の存在。60〜70年代ロックを後世に伝えるべく、ギターとユーモアのテクニックを駆使し、CD制作やライブ活動を中心に活躍中。

2008年6月には、青春時代に回帰し日本語直訳ハードロック名曲集CD『鋼鉄伝説・金の巻』発表。しかし、特典として付けたDVDの映像使用の許可が下りず、発売3週間後に商品回収・CD生産中止命令を受け、あえなく廃盤に。7月には初のオリジナル曲集CD『くりそつ伝説』、趣味のDVD『銭湯伝説』と、怒涛のリリース・ラッシュで新作CD廃盤の悲しみを乗り越える。
そして、2009年2月、特典DVDを取り除いた形で『鋼鉄伝説・金の巻』
の再発盤CD『帰って来た鋼鉄伝説・金の巻』を発表。全国各地でライブ活動
・CDプロモーションを展開中。コスプレ・ギターヒーローを目標に活躍中!




出演バンド

■CAPRICE

> 船久保 聡 (ベース)
> 金子 啓介 (ギター)
> 加藤 貴也 (ボーカル)
> 近藤 幸子 (ドラム)

敬愛するBeatlesに、女の私が大切な貴方方の曲を叩かせて戴き演奏させて戴く事…許して戴きたいと思います。
一度で良いからバンドを組んでライブをやってみたいと言うわがまま(CAPRICEの意味です!)から結成されました!
“私の夢の為に協力は惜しまないです!”と頼もしい若いイケメン君達が集まってくれました!
夢が希望と成り…まさに2月11日には現実となります♪
当日は敬愛するBeatlesの曲なので…なるべく忠実に…でも楽しく演奏します!
ファンキーなおばさんdrummer…必見ですよ(^^;)
皆さん…見に&聴きに来てくださいネ(^_^)v
お待ちしています♪


■MEMPHIS

> チバジョン(John)
> Pottz(Paul)
> BeatQ(Geroge)
> ヒッコリー阿部(Ringo)

ビートルズ全期に渡る完コピを目指す正統派バンドです。
ビートルズサウンドの伝道師になりたいと言う大胆かつ無謀な発想のもと、皆様を正しい道に導くことに日々努力しております。(^O^)
ビートルズの持っている切なさ、勢い、グルーブ感をステージ上で再現する事に無類の喜びと生き甲斐を感じるメンバーは、皆様の応援でさらに布教活動に熱が入ります。o(^-^)o


■The Tenants

とも: ボーカル、リズムギター
本郷:ボーカル、リードギター、ベース
おおはし: ボーカル、ベース、ドラムス

”師を見るな、師の見ているものを見よ” のコンセプトで
ビートルズの音楽がもたらした"場"の再現を目指して演奏します。


■KEEPON

キーポン Guitar, Vocal

5歳のビートルズ大好き少年です。
名前はKEEPONです。
ビート ルズの初期の曲ならなんでも演奏できます。
週末に井の頭公園や代々木 公園で演奏しています。
よろしくおねがいします。


■GLOVE LOVE

ジョン/森 雄三
ジョージ/田中良彦
ポール/金子実
リンゴ/船津康次
ビリー/田中久留美

このバンドはすごいです。
プレイする指使いも徹底的に再現!
コスチュームはもちろん、サウンドがここまで忠実に再現されるとは!
それもそのはず、Glove Loveは関東大会優勝の実績を誇る実力派完全コピーバンドなのです。
風邪をひいてしまって少し枯れた声がかえってJohnっぽかった森さん、
ドラムをビシバシたたきながらの熱唱リンゴの船津さん、
12弦ギターをきらきら光らせながらA hard days nightのソロも見事だった田中さん、
ポールそっくりのベースプレイとシャウトをキメてくれた金子さん。
中期&後期のさらに幅広いサウンドを再現します。


■WingsPan
〜〜WINGS OVER AMERICAの王道曲に挑戦します〜〜

kakut(Bass&Vo)
リンゴりん☆ケン(Dr)
ハッシュ(G・Cho)
マリリン(Piano・Vo)
おすぎちゃん(Key・Per)

Liverpool BoysとWinegsのPaul好きが集まり、「Paul McCartney & Wings」のトリビュートバンド
「WingsPan」を結成、なんと第53回ビートルズ大会でデビューの機会を戴けることになりました。
毎月じっくり練習を重ねており、今回はWingsの王道曲で参戦します! 
皆さん、新バンドですので、暖かい応援など宜しくお願い致します。


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