2009年12月19日

20091219.jpg ●●第52回 ビートルズ大会●●

     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■The Zoo Beat
 本日一組目はビートルズ大会には数多く出演して下さっている常連バンドの「The Zoo Beat」の皆さん。コーラスも音もばっちしハマってました。期待通りに「Christmas time」、演奏してくれちゃいました♪
ベストプレイ/If I Fell

■The McCLaines
 二組目は6人編成の「The McCLaines」。お揃いのTシャツで登場!キーボードにトラブル発生!!でしたが慌てず焦らずなんのその。後半は巻き返しで演奏してくれました☆
ベストプレイ/I'll Be Back

■Water Lane West
 本日1番平均年齢が低いバンドさんです!「Water Lane West」。リズム隊がなんとGIRLSです♪ビートルズ大会では珍しくパーカッションありの全曲アレンジを加えたビートルズをお届けしてくれました。
ベストプレイ/I Don't Want Spoil The Party

●Bric' A Brac
お待ち兼ねの本日のゲスト、「ブリックアブラック」!ビートルズ大会のステージでもパワー全開のステージ。ビートルズのカヴァーでも迫力のあるパフォーマンスでお客さんの心をがっちりと掴んでくれました。
ベストプレイ/ノルウェーの森

●A HARD DAYS BOYS
Welcome Backでは有名人?!巷で話題のこども店長ならぬ、こどもジョンのキーポン君のバンド。ギターを始めて1年半とは思えない、堂々としたプレイにはいつも驚かされてしまいます。今後が本当に楽しみです!
ベストプレイ/Money (That I Want)

●Liverpool Boys
Welcome Backに4回目の出演となる彼ら。さすがの貫禄というか、思い切り演奏しているのが伝わる熱気溢れるステージが魅力です。おすぎさんのキーボードの味付けがまた、このバンドサウンドのキモですね!
ベストプレイ/Savoy Truffle

●Jam
大トリをかざってくれた「Jam」。皆お揃いの白いスーツでかっちりキメての登場です。“今ビートルズが演奏したらこうなるんじゃないか”というはっきりとしたコンセプトをもったバンド。安定したアンサンブルとこだわりの音づかいが印象的でした!
ベストプレイ/Ebony&Ivory

今夜のレポートは ■ASA ●comutts がお届けしました。
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by asa


ご好評をいただいてるビートルズ大会、完コピバンドから大胆カバーバンドまで。
直球〜変化球なんでもありのイベントです。
あなたはビートルズをどう料理するのか?それを聞かせてください。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。

〜〜X'mas Special〜〜
12月のビートルズ大会はいつも特別な趣向があります。
「各バンドとも必ず1曲、クリスマス・ソングをやること」これです!
ジングルベルでもホワイトクリスマスでも、何でもかまいません。
もちろん、ビートルズならこう演奏するだろうってヴァージョンでお願いします。
ファンクラブのソノシートに入っていたビートルズ自身の「Christmas time」を
誰かやってくれたら大感激なんだけどなぁ・・・


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。


スペシャル・ゲスト
Bric' A Brac

平田敏久 Vocal, Keyboard
達川和俊 Guitar, Chorus
大久保輝幸 Bass, Chorus
中川 誠 Drum

「ぶりっくあぶらっく」はエッジの立ったサウンド、でもキャッチーなメロディーが人気のグループです。
独断と偏見で言わせてもらえば、イギリスのオアシス、アメリカのマルーン5、国内の再結成ユニコーン。
フロントがギターかキーボードかの違いはあるけれど、そんな世界水準のグループに十分比肩し得る。
そんな個性を持ったオススメのバンドなんです。
とにかく曲が良いっ!
マーチのように勇壮なリフ、朝霧が広がるようなストリングスのイントロ。
リフでもAメロでもサビでも、これでもかってほどにポップなメロディーが鳴り響きます。
加えてみんなとにかく上手いんですよねぇ。
大団円に向かって全員で盛り上げていく曲の終盤部分なんか、ほんと一時も目が離せません。
特筆すべきなのは誰もがテクよりも、アンサンブルやハーモニーを優先しているってこと。
ギターとキーボードがテーマをユニゾれば、その隙間にベースのオカズが入ってくる。
タイトかつシンプルなドラムが全体をしっかり支えるものだから、バンマスの平田さんも実に気持ち良さげに歌ってます。
おすすめですっ!!



出演バンド
*お申し込み順です、出演順は未定です

■Liverpool Boys

kakut Bass(Leader)
ジョージ・クレソン LeadGuitar
ジョン・ノレン RythmGuitar
リンゴりん☆ケン Drum
おすぎ Keyboard

「常に気持ちだけはboysで!」と2008年結成、Liverpool BoysではWBack出演4回目。
John&Paulの声の大きさや、Georgeが加わった3声でのハーモニーにはかなりの練習を積んできました。 私達のステージで、お客様にビートルズの素晴らしさを少しでもお伝え出来ればと思います。
http://www.beatlissimo.com/liverpool-boys/


■Jam

> ブライト (Vo.&ギター)
> ぐれっち (Vo.&ギター)
> ペギー (Vo.&ベース)
> atta (キーボード&コーラス)
> コッヒー (ドラムス)

いまBEATLESがこの曲を演奏するとしたら、このようになるのではないか?
というこだわりを持ってライブ感のある演奏を心がけています。
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/atta/JAM/index.html


■ザ・マクレーンズ

> ポール・マクレーン (Vo. ベース)
> デニー・マクレーン (Vo. ギター)
> ジミー・マクレーン (Vo. ギター)
> リンダ・マクレーン (キーボード)
> ジェフ・マクレーン (ドラムス)
> ローレンス・マクレーン (Vo. ギター)

We are The McCLaines!
NY市警のジョン・マクレーンを長兄に持ち、その後続々とウルトラ兄弟の如く増殖!!
そして今回Welcombackに初参戦させてもらうため、1都3県に散った兄弟が集結!!!
Beatles へのUltra Loveな気持ちで楽しく演奏しますので、よろしくどうぞ!!!!


■A HARD DAY'S BOYS

> リズムギター Keepon (キーポン)
> ベース    Bean  (ビーン)
> リードギター Yoshida Harrison (ヨシダハリスン)

 「 Love me do」 ,「 Let it be」,「 All need is love」を最初に聴いたら、
 ビートルズがものすごく大好きに なって
 2008年5月(4歳)の時からギターを弾きはじめましたが、
 2008年12月(5才)ぐらいから急にギターが上手く弾けるようになりました。
 シャウトもうまい!ジョンのこととかよくできる天才少年が「A HARD DAY'S BOYS 」のKEEPON(キーポン)です。
 〈キーポンより〉

 三度目の出演となりますが、新しくジョージ系メンバーを加え、
 サウンドに厚みを持たせました。お楽しみに。


■Zoo Beat

> ドン田中(Vo.& Drs)
> カーペンタ中川(Vo. & RG)
> 針須丈二(Vo. & LG)
> 真加谷浜之助(Vo. & B)

職業も年齢も全く違うメンバーで構成されているビートルズトリビュートバンド。
ステージでは物まねオヤジギャグの連発でお客さんの笑いを誘う一方
発声から英語の発音に気を配りコーラスを最重視しているカーペンタ中ちゃん、
だんだん歌声や顔つきまでもJohn Lennonに思えて来るから不思議。
中ちゃんワールドを是非御体験下さい。


■Water Lane West

> ダイスケ (G. Vo.)
> マキマキ (G. Vo.)
> コリンゴ (Perc. Vo.)

ビートルズ、ポールのソロ・ナンバー(Wings含)を中心に
同時代(60年代)の英米バンドなども押さえつつ、
7〜90年代辺りの所謂”ビートルズ・チルドレン”的な
英米インディ・ポップなどのカバーをコンセプトを持って
やってみたりする事が目標のバンド。


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