2009年11月29日

20091129.jpg ●●ENTRY LIVE●●

     music charge \1,000
     *入場時にドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はエントリー・ライブなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

■第三楽区
Welcome Backの土日のライヴやビートルズ大会ではすっかりお馴染のバンド、「第三楽区」。おわかりかと思いますが、旧第三学区出身のメンバーで結成されたバンドとのことです。学区→楽区にしてるんですね、やられた!このバンドは全員がマイクをとり、美しいコーラスを聴かせてくれます。楽器を弾かずコーラスだけになるときはぞくっとしちゃうんですよ。ギターの速水さんのギターソロなんかは、歌心があってかっこいい!

bestplay/クリスマスの奇跡

■The Beatlove
こちらもビートルズ大会常連バンド、その名も「The Beatlove」。ひたすらビートルズの曲を演奏するというスタンスのバンド。MCでは「この曲は中期、これは後期の中の名曲で・・・」と濃いビートルズのトークが印象的です。それだけビートルズへの愛情が半端ない彼らですから、演奏のほうも愛情がそのままロック魂になったような感じです!みんなで歌い上げる力強いコーラスがかっこよかったです。

bestplay/wait

■Pecchie
Welcome Back出演2度目のカムバックとなるT-SQUAREのコピーバンド、「Pecchie」。T-SQUAREをやるバンドって土日のエントリーライブでは結構多いんですけど、みんなうまいバンドばかりなんですよ。今日のPecchieもそのうちのひとつ。フロントでサックス・Ewiを吹きまくる小たけしさんの音色はぶっとくて説得力がありました。女性ドラマー・キラさんの芯のあるドラミングも男前で、素晴らしいアンサンブルに酔いしれちゃいました。

bestplay/Forgotten Saga

■アンチテーゼ
ピアノとアコギ、コンガを主体としたアコースティックグループ、「アンチテーゼ」。リコーダーやアコーディオン、マンドリンなど様々な楽器を用いて多彩な音で奏でられるアンサンブルが素敵でした。まるで大塚の地下ではなく異国の森へと誘われたかのような透きとおったサウンドが心地よかったです。
Welcome Backへは3年振りのカムバック。今回も2枠のご利用で、MCもたっぷり聞かせてくれましたが、「“同窓会パブ”があればいいのに。この歳で異性に“君づけ”で呼ばれることなんてないから」といった面白い小話も最高でした!

bestplay/安曇野の春

今夜のレポートは こまつ がお届けしました。 [21:50 記]
*bestplay recorded by Kawaguchi Masahito
*photo by Mika

■第三楽区
山戸啓介 (Vo,Gt)
速水淳一 (Vo,Gt)
黒田正己 (Vo,Ba)
近藤雅彦 (Vo,Dr)
二宮三智子(Vo,Key)

 私たち『第三楽区』は、東京・旧第三学区の都立高校出身の音楽好き5人が集まり、
07年8月に「ウェルカムバック」でライブデビューしました。
レパートリ−は現在、ビートルズやオフコースのカバーからオリジナル曲に軸足を
移しているところ。歌と演奏はもちろん、厚みのあるハーモニーを重視しており、
美しいメロディ−を奏でる”大人のバンド”を目指しています。
まだまだ荒削りですが、出会った多くの仲間に感謝しながら、これからも歌い続けようと思います。

◇第三楽区HP
 http://www.h2.dion.ne.jp/~sakky/daisangakku.htm


■The Beatlove

Vo&SG 水野 てつ
Vo&Bass 水谷 ちょうじん
Lg&Lg 広田 しげき
Dr&Vo 高橋 さとし

*Beatlesのみを演奏しているバンドです。
初期〜中期が中心で、都内近郊で毎月演奏してます!
デビューは、Welcombackでした。
あれから、4年経ちます。
成長したのでしょうか?


■Pecchie (仮称)
小たけし (Sax&Ewi)
タカポン (Gt)
ぺっちー (Key)
ベケベケ (Ba)
キラ (Dr)

みなさん、こんにちは!
我々はT-SQUAREのコピーバンドをやっているぺちバンドです。
今回はWelcomeback2度目のライブで、新ギタリストを迎えての
初のライブとなります。
フロントの小たけし(コタケシ)は、耳コピーで本家「伊東たけし」
に挑戦しますので応援してくださいネ!


■アンチテーゼ

杉浦俊哉(Vo, AG, Bass)
加藤修(Vo, Piano, アコーディオン, リコーダー)
辻康夫(Dr, コンガ, マンドリン)

「気づいたらすっかり大人」世代のための、ちょっとせつないポップ・ソングス。
3人だけで多彩なアコースティックサウンドを紡ぐ。



[戻る]