2008年10月13日

20081013.jpg ●●第45回 ビートルズ大会●●


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】

本日は祝日「体育の日」にあわせて開催された「第45回ビートルズ大会。三連休の最後は大塚でとことんビートルズ!来月29日にはジョージ・ハリソンの生涯の仕事を網羅した“七回忌”追悼ライブもありますよ!詳細はこちら

■Venus&Mars
 1番手「ビーナスアンドマーズ」は大所帯7人組バンド。ポールのソロを中心に、サックスの方もいらっしゃいますので、サックスバージョンの「Long and Winding Road」や、ジョージやリンゴのソロ曲も織り交ぜた幅広い選曲&アレンジで楽しませていただきました。完全コピーを条件とするビートルズ大会を開催しているお店も多いですが、Venus&Marsのようなバンドが登場するのも「ビートルズなら弾き語りでもなんでもアリ」を身の上とするWelcomebackのビートルズ大会ならでは。にぎやかな演奏で冒頭から良い感じの盛り上がりでした。

ベストプレイV&M Rock Show Jet

■カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド
 二番手は入り口の出演バンド名リストを大きく陣取った長い名前の「カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド」。“ビートルズがライブをやるのを諦めた”中〜後期のナンバーをこだわりのサウンドで披露してくださいました。そのこだわりようといったらホンモノの目覚まし時計を持ち込んで「リーン」と鳴らす程。肝心の時鳴らなかったり、MC中に鳴り出してしまったり、大爆笑の楽しいハプニングもありました。

ベストプレイBeing for the be...

■The Tenants
 「ザ・テナンツ」は“ノリとアートが両立する中期”を中心に演奏されている5人組。男性陣4人は揃ってタイを締め、なんだか可愛らしい雰囲気が漂うバンドです。スイートなコーラスも独特の雰囲気が溢れていてナイスな感じ。今夜のムード大賞は間違いなくThe Tenantsでしょう。お客様もリラックスした様子で演奏に聴き入ってらっしゃいました。

ベストプレイNowhere Man

■蒼音

 4番手は今夜のスペシャルゲスト「そうおん」です。オリジナルソングでCDをリリースされ、ウェルカムバックの平日ライブでも定期的に出演されているお二人ですが、今夜は得意のヴォーカルハーモニーをビートルズナンバーで披露して下さいました。11月21日にはウェルカムバックでのワンマンライブ開催も決定しております。今夜のライブで興味を持たれた方はこちらも是非!!

ベストプレイTwo of Us

■The Abbey Notes
 「ジ・アビーノーツ」は一年ぶりのビートルズ大会出場となるバンドです。こちらはそれぞれ原色の赤白黄青でカラフルにYシャツ姿で登場されました。メンバーは皆さん30代との事です。こちらは自称されているように「ちょっと大人なビートルズ」。各バンドの中でもとても洗練された、アダルト・オリエンテッドな演奏を聴かせて下さいました。あまりにも洗練されていたもので、結成一年のThe Abbey Notesを「ベテランのビートルズバンド」と間違えてアナウンスしてしまい、大変失礼(?)いたしました。

ベストプレイMaxwells Silver Hanmer

■Water Lane West
 “ヲタレン”こと「ウォーター・レーン・ウエスト」も昨年以来の登場となります。前回は3ピースのビートルズバンドでしたが、やはりこれは「しんどい」という事で(笑)以前から募集していたジョージが加わり、パワーアップして帰って来ました。恐らく今日の出演バンドの中では一番平均年齢が低いと思われる、若いバンドです。でもロックの良いところは若いバンドでも年長のバンドでもそれぞれに味があってカッコイイところ。爽やかなビートルズはお客様にとても好感触でした。

ベストプレイSit Right Down and Cry

■GLOVE LOVE
トリを飾るのは「グローヴ・ラヴ」。まさにビートルズ大会のトリにふさわしい、プレイする指使いも徹底的に再現され、スーツ姿で衣装もバッチリきめたこだわり派のビートルズ完コピバンドです。これはビートルズを本当に深く愛した方でしか出来ないライブと言えるでしょう。初期ビートルズがここWelcomebackで復活したようなステージングは涙ものの感動でした。

ベストプレイThis Boy

今夜のレポートは 松本 がお届けしました。
(♪しるしは“本日のベストプレイ”、クリックすると聞くことが出来ます)
*bestplay recorded by Jose Ariumi
*pictures by Takahashi

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ご好評をいただいてるビートルズ大会、完コピバンドから大胆カバーバンドまで。
直球〜変化球なんでもありのイベントです。
あなたはビートルズをどう料理するのか?それを聞かせてください。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。


2008/6/19 現在のお申し込み状況   受付終了いたしました


★★SPECIAL GUEST★★
蒼音

■蒼音

ボーカル&ギター batch(バチ)
ピアノ&ボーカル Kengo(ケンゴ)
*GUEST
ヴォーカル&筝 燦早(さんさ)

都内を中心に活動する男性2人組。
アコースティックギターとピアノの演奏に乗せて、2人の
ボーカル&ハーモニーを聴かせる。

どこか「憂い」(blue)のあるメロディーと詩、「blue night」
(夜)を思わせる落ち着いた雰囲気、「blues」のように魂の
入ったソウルフルなボーカルの、「蒼」を感じさせる大人な
“落ち着き系”ユニット。
サンプル音源/寂光
http://y7.net/so-on/




出演バンド
*掲載はお申し込み順で、出演順ではありません。

■Venus&Mars

美女
Linda:Piano/Cho/Bass
えり  :Keyboard/Cho
麻央(マオ):A SAX/Cho

美男
kakut:Bass/Vo
てつぼう:Guitar/Vo
リンゴリンケン:Drums/Vo
Ronnie:Guitar/Vo

Wings・各人ソロ曲・BEATLESを演奏する、美男4人・美女3人のバンドです。
完全コピーのバンドではありませんが、Sax曲なども多く取り入れ、皆で試行錯誤を
しながら音作りをし、解散後の各曲の素晴らしさなども、少しでも皆様にお伝えでき
ればと願っております。
mixiコミュニティ:  Venus&Mars


■The Tenants

とも:ギター、ボーカル
ほんごう:ベース、ボーカル
あらた:ギター、ボーカル
おおはし:ドラム
かよ:キーボード

”アートの香りと苦さ溢れる後期ビートルズに目覚め、完璧なノリとハーモニー
の前期”芸人"ビートルズの音楽に驚き、そして、ノリとアートが両立する中期を
中心に演奏してます。 .. and in the end the love you take is equal to the
love you make...."


■The Abbey Notes

クレドール(Vo.RG)
ゴロピカ(Vo.B)
ジョージフルスン(Vo.LG)
なべりんご(Vo.Dr)
43(Kb)

ビートルズ好きな仲間が自然に集まってできたバンドです。
中後期の曲を中心にちょっと大人なビートルズを展開できればと思います。
応援よろしくお願いします。
http://blue.ap.teacup.com/abbey/


■Glove Love

  ジョン/森 雄三
  ジョージ/田中良彦
  ポール/金子実
  リンゴ/船津康次

関東大会優勝の実績を誇る、実力派完コピバンド。
指使いまでを忠実に再現。
初期の曲を中心にお送りします。


■Water Lane West(ウォーター・レーン・ウエスト:通称ヲタレン)

川瀬亮(Vo.ベース.キーボード)
dai (Vo.ギター.キーボード)
リンゴ(コーラス.ドラム)

ビートルズ、ポールのソロ・ナンバー(Wings含)を中心に
同時代(60年代)の英米バンドなども押さえつつ、
7〜90年代辺りの所謂”ビートルズ・チルドレン”的な
英米インディ・ポップなどのカバーをコンセプトを持って
やってみたりする事が目標のバンド。

バンド結成は今年3月だが、それ以前はリーダー(川瀬)と太佑が
二人でユニットを組んでいた。それに同じく10年来のビーヲタ仲間である
アイ☆コリンゴを迎えて本格的にビートルズ・カバー・バンドとしてスタート。
3ピースで活動するのはしんどいので現在メンバー募集中。
http://waterlane.blog102.fc2.com/
(ヲタレン・メンバーによるリレーブログ)


■カーネルサンダー&ロンリーハーツクラブバンド

川崎清(ベース)
鈴木信一(ドラム)
新井和彦(キーボード)
古谷匡(ギター)
桑原浩(ギター)

今回は3年ぶり?の登場です。
埼玉で活動している「おやじバンド」です。
ビートルズの中期・後期のジョンの曲やジョンのソロを中心に演っています。
未熟なテクは円熟なビートルズへの思いで、カバーしています。
ジョンがライブをすれば、こんな選曲?というコンセプトで選曲をしています。
メンバーは、それぞれの仕事をもちながら、執筆活動をしたり、全国のラーメンを研究したり、山をこよなく愛したり、レアレコードのコレクトに命をかけたり...。
個性あふれる面々で個性ある「こだわった演奏」をお聴かせします。


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