2008年5月31日

20080531.jpg 8th Anniversary

♪♪♪●●第43回 ビートルズ大会●● ♪♪♪


     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00

【ライブ・レポート】
開店8周年特別週間も今日の「ビートルズ大会」で千秋楽。今回は「音鳥's(おっとりーず)」をスペシャルゲストに迎えてお送りいたしました。たくさんのお客様にお越しいただきまして、おかげさまで超満員御礼、誠にありがとうございました!

■Honey Bears
一番手は音楽活動のつながりやネットの募集サイト、はたまた会社の上司命令で2年前に結成されたという「ハニー・ベアーズ」。みなさんご家庭のある社会人の方々でいらっしゃいますから、さすがにスーツがよく似合います。初期のビートルズの雰囲気で、元気で爽やかなビート&ハーモニーを聴かせて下さいました。
bestplay/I Saw Her Standing There

■MAG
「マグ」はWelcomebackに既に10回も出演されているバンド。こ〜たろ〜さんの力強いヴォーカルを中心としたハードロックテイストなグループです。ビートルズ大会も5回目というベテラン。本来はブリティッシュ・ロックのコピーをされているというだけあって、勘所を押さえたプレイはかなりの実力派とお見受けしました。ビートルズ末期の楽曲を中心に、緊張感のある演奏がカッコよかったです。
bestplay/I Want You

■Carl Shishido
「カール・シシド」さんはアメリカ国籍をお持ちで、中学生の時にリアルタイムで「エド・サリバン・ショー」でビートルズを見て衝撃を受けて以来のファンだそうです。しかもジョンレノンミュージアムのトリビュートライブコンサートで審査員特別賞を受賞した経歴の持ち主という筋金入りのビートルズファン。ギター一本の弾き語り渋いビートルでしたが、目当てでいらっしゃったお客様がとても多く、海外からいらっしゃった方もたくさんいて大盛り上がりでした。
bestplay/We Can Work It Out

■音鳥's
四番手は今夜のスペシャルゲスト・邦楽器の達人集団「おっとりーず」がビートルズナンバーを聴かせてくれました。邦楽器でビートルズを弾くと、やっぱり全然雰囲気が違います。ビートルズの曲をやっているのに「は!」とか「いよ〜ぉ」って掛け声をかけたくなるような、なんだかお正月とかお祭りみたいな雰囲気。それにしても今回のビートルズ大会、同じバンドの曲をやっていて、楽曲もけっこうかぶってるのに、それぞれのバンドでそれぞれのカラーがはっきりわかれてるのが面白いです。そこにビートルズがスタンダードとなり得た所以があるのかもしれませんね。
bestplay/Beatles Medley

■おたまジャクソンズ
システムエンジニアと薬剤師のコンビ「おたまジャクソンズ」のユニット名は、今はまだおたまじゃくしだけれども、やがては本物のかえるに、やがてはマイケルジャクソンに、という願いがこもっているそうです。ギター二人のアンプラグド・ビートルズでしたが、先程のカール・シシドさんの演奏とはまた違った、リズミカルで弾けるような演奏がクールでした。MCでガンガン客を煽った直後に突然我にかえったように「すみませんでした」「恐縮です」と頭を下げる謙虚さが印象的でした(笑)。
bestplay/Here There Everywhere

■Liverpool Boys
神泉のライブハウスで知り合ったという5人組。5月に結成したばかりだそうですが、みなさんベテラン揃いですので、「一ヶ月もたってない」なんて肩書きは全く意味をなさないような、本格的なビートルズカバーバンドです。「Back in the U.S.S.R.」の飛行機の音をみんなで口で「シー」って言って再現するこだわりと、弦が切れたからといって演奏曲をとっさに変えてしまった実力にはホント驚かされました!今度は弾けなかった幻の一曲を弾きに来て下さいねー。
bestplay/She's A Woman

■JEATLES
今夜のトリは「ジートルズ」。初っ端「ミスタァ〜、ムゥーンラァーイ」と声を上げた瞬間、客席から「上手いなぁ」という呟きが聞こえてきました。「年齢だけは引けをとらない」というこのバンド、「間違いなく60歳は超えたけど、それより後は忘れた」との事で、さすがと言ってはなんですが、いぶし銀の落ち着きと女性のソフトな歌声によるハーモニーと演奏は、聴いてて心が落ち着いてくる「癒し系」なビートルズ。でもどことなく凄みもあって迫力も感じられました。「ジートルズ」ってやっぱ「爺+ビートルズ」なんでしょうか…。私も「あと40年はロックしなければ!」と息巻いてしまいました。
bestplay/Things We Said Today

*5月31日朝、Welcomeback店内で6月20日放送予定のTVドラマ「和田アキ子物語」の1シーンの収録がありました!Welcomebackでお馴染みのギタリスト並木健司さんと、ベーシスト菅井信行さん、キーボーディストの砂原嘉博さんも出演されています。是非是非チェックして下さい!

今夜のレポートは 松本 がお届けしました。
(♪しるしは“本日のベストプレイ”、クリックすると聞くことが出来ます)
*bestplay recorded by Ike Ueno
*pictures by Matsumoto

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ご好評をいただいてるビートルズ大会、完コピバンドから大胆カバーバンドまで。
直球〜変化球なんでもありのイベントです。
あなたはビートルズをどう料理するのか?それを聞かせてください。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

2008/3/9 受付終了しました


★★SPECIAL GUEST★★
音鳥's

清野樹盟/尺八
http://www.welcomeback.jp/artist/sa/SeinoJumei.htm
池上亜佐佳/箏・十七絃・三絃
http://www.welcomeback.jp/artist/a/IkegamiAsaka.htm
黒川真理/箏・十七絃・三絃
http://www.welcomeback.jp/artist/ka/KurokawaMari.htm 
谷井琴子/箏・十七絃・三絃
http://www.welcomeback.jp/artist/ta/TaniiKotoko.htm

メンバーは全員がNHK邦楽技能者育成会や東京芸術大学音楽学部などの出身。
三味線、箏、尺八など邦楽器の達人により結成されたグループ。
大型の箏“十七弦”を大胆に導入した熱いアンサンブルで独自のサウンドを発信している。
活動のフィールドは古典にとどまらず、吉幾三のサポートなどポップスからロックやジャズなど、音楽世界を自由に浮遊している。
サンプル音源 My favorite thing



出演バンド
*お申し込み順です、出演順は未定です


■Honey Bears

Shigeru 神子  Drum,Vocal
ベンジャミン斉藤 Guitar,Vocal
ポール小林    Bass,Vocal
ハニー新沢    Guitar,Vocal

我々HoneyBearsは2007年に結成された、
今や知るひとぞ知る、
しかし知らないひとはまったく知らないバンドだ!
既に数回のLiveを行っている実力派BeatlesCopyBandダ!
(と思ってるのは自分達だけダ!)


■Carl Shishido

宍戸カール Acoustic Guitar&Vocal

ジョン・レノン・ミュージアムで開催されるトリビュート・ライブ・コンテストに2年前から参加し、昨年は審査委員特別賞を受賞しました。
青春時代を過ごしたロス、ニューヨークでも歌とギターで人の輪を広げてきました。
私の歌で元気に、そしてハッピーになって頂けたら嬉しいです。


■MAG

 こ〜たろ〜 Vocal
 エリック末高 Guitar
 J南高 Bass
 N-高橋 Drum
 ひとみ Keyboard

若いものには負けられないと必死に体に鞭打ち、
ハードロック中心に”古き良き名曲”を演奏しているバンドです。
やれるとこまで、やり続けます。。。
ビートルズ大会は11,19,36,37回と参加し今回で5回目となりました。(Over40ロックショーにも5回でています)
今回は女性キーボードを加えてパワーアップして参加します。


■Liverpool Boys

Jonn  ジョン ノレン
Paul   kakut
George ジョージ渋谷
Ringo  リンゴリン太田
ビリー&ジョージ  杉君

Boys・・・とは決して言えない年齢ですが、少年のような気持ちを、常に持ち続けていたいと思っています。
フロントの声の大きさと、魅惑の?3声(笑)にて、初期から後期までお届けしたいと思いますので、
ご一緒に楽しんで戴ければ幸甚です。


■おたまジャクソンズ

 ジャクソン本間 Vocal
 おたまん今井 Guitar

僕たちは、高校時代(15年くらい前)からの友達で、
そのころからビートルズをカバーしたりしてきました。
ビートルズは何年聴いても新鮮で素晴らしいバンドだと思います。
中後期の楽曲をアンプラグドな感じで演奏します。
リスナーさんが楽しんでいただけるように頑張ります。
よろしくお願いします。


■JEATLES

堂園 光則 Guitar, Vocal
松井 愼介 Bass, Vocal
山田 晃 Guitar, Vocal
森田 淑恵 Drum, Vocal
川田 知美 Keyboard, Vocal

  *ただいま情報収集中


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