2008年2月17日

20080217.jpg ●●第42回 ビートルズ大会●●

     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

 今夜は恒例のビートルズ大会!回を重ねて第42回、自画自賛するわけじゃないけれど人気ですよねぇ。今日もFAB4を愛する人たちでウェルカムバックは超満員!おかげさまでステージも客席も、老若男女で大賑わいです。

●Kaiser Keller
 最初に登場したのは「かいざ〜けら〜」、あくまでも初期のビートルズにこだわるバンドです。アルバム「Let it be」からの曲もあったけど、あれはハンブルグ時代に作った曲だというからどっちにしても軸足はロケンロールに置きっ放しのバンド。平均年令だって決して若そうじゃなかったけど元気でした。テクも完璧、見落とされがちですが実はみないい声してます。アップテンポの曲では張りのある声がシャープに響いていたし、まったりとした潤いのある声がバラードにもぴったりでした。「秘密を知りたいかい」なんか絶品でしたよ。
bestplay/Do you want to know a secret
ここまで レポートは たかはし がお届けしました。

ここからのレポートは PECO がお届けします。
●フロム・ザ・バレル
 さて2番手もとっても元気なロックロールバンドです。ヴォーカル&ギター、ジョン役の小田さんは終始シャウトしっぱなし。客席を沸騰させちゃおうというコンタン見え見えです。ハンブルグ時代のビートルズを合言葉に活動しているそうですが、なるほど荒削りだけど爆発が止まらないあのころのビートルズの魂をしっかり宿らせているようです。昭和56年生まれのベース担当足立さんがこんな風に熱弁してました。「ビートルズはポップスじゃない、パンクロックだ!!」珍しい偶然ですが、前のバンドでも演奏していた「ベサメムーチョ」、このバンドでも聞かせてくれました。もちろんパンクロック度100%でしたよ。
bestplay/Long tall Sally

●special guesut 長島ゆり
 本日のスペシャルゲストはWelcomebackではもうおなじみ、長島ゆりさんです。ピアノを弾き語り、ベースとのデュオでビートルズの名曲の数々をバラードで演奏してくださいました。少しハスキーな深い声、ときどき放り投げるようなフレーズはどことなく思春期の少年のようです。今日はホワイトアルバムからの曲を中心に演奏してくれました。普通ピアノ伴奏ではあまり聴くことのない「ギターは泣いている」も、ジャジーにおしゃれに仕上がって、客席をしびれさせてくれました。1曲だけオリジナル「誰も知らない部屋」を披露してくれましたが、心なしかジョンの曲のエッセンスをいつもより感じてしまったのでした。
bestplay/Strawberry fields forever

●The Zoo Beat
 本日のラストはとっても楽しい熟年バンド「ざ・ずー・びーと」。ジョン役のカーペンタ中さんは、あらら、ほんとにジョンにそっくり。今彼が生きていたらこんなかんじなんでしょうか。ポール役の唯一若手真加谷さん、おかっぱにたれ目がポールそっくり。ちょっと寒いダジャレときわどい下ネタMCでとっても楽しませてくれました。前の二つのバンドは思いっきり大音量でしたが、このバンドは立ち姿からしてとてもお上品(?)。ハーモニー重視、サウンドもオリジナルに忠実です。プリーズ・ミスター・ポストマンのフライングも笑いに変えて、最後まで楽しく盛り上げてくれました。
bestplay/World without love

(♪しるしは“本日のベストプレイ”、クリックすると聞くことが出来ます)
*bestplay recorded by Jose Ariumi

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ご好評をいただいてるビートルズ大会、完コピバンドから大胆カバーバンドまで。
直球〜変化球なんでもありのイベントです。
あなたはビートルズをどう料理するのか?それを聞かせてください。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

2008/1/16 現在のお申し込み状況 
             残り枠 


出演バンド
*お申し込み順です、出演順は未定です

■フロム・ザ・バレル

小田 秀樹(Vo&Gt)
松本 智大(Dr)
足立 祐樹(Bass)
浅沼 信之(Gt)

ハンブルグ時代ビートルズ合言葉に活動中のマージービートバンドです。
他にモッズ、ガレージ、パブロック、ブルース、ロカビリー等も演奏。
http://www.fromthe.jp/


■Kaiser Keller

やすべえ as John (Guitar & Vocal)
Hiropaul as Paul (Bass & Vocal)
つっちー as George (Guitar & Vocal)
アキラ as Ringo (Drum & Vocal)

http://home.att.ne.jp/omega/Mixolydian/

第39回ビートルズ大会より7ヶ月ぶりの出演です。
その際のレポートより、
....省略....
どちらかと言えば後期の曲 Hey Bulldog が一番かっこいいと思いました。
ってことはバンド名と実態にズレが生じ始めてるのでは?
※レポート参照

ならば、今回はアーリービートルズで攻めていこう!という意気込みです。
レコード時代には海賊盤でしか聴けなかった曲も今は正規盤で聴けます。
ANTHOLOGY 1とLive at the BBCよりピックアップしてみました。

■The Zoo Beat

カーペンタ中ちゃん(Vo. & RG)
ドン洲滝(Vo.& Drs)
マサ井上(Vo. & LG)
真加谷浜太郎(Vo. & B)

本場イギリス リバプール帰りのイケ面ちょい悪親父ドン田中、マサ井上率いる
第3のバンドThe Zoo Beat。
カーペンター中ちゃんのクリソツのジョンは感動もの。まるでジョンレモン
の生き写し!一寸スッパイヨ〓
ベテラン3名に混じって一人若者?浜ちゃんのボーカルと立姿、雰囲気は、
まるでポール牧、指パッチン!違うか〓
兎に角、ネンキと気合いが違います。物まね上手な中ちゃんの冗談混じりの
MCも、慣れたもの!ついつい楽しくて一緒に歌いすぎてしまいます。
お笑い系ピカイチバンドのビートルズを是非御堪能して下さいませ


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