2007年10月8日

20071008.jpg ●●第40回 ビートルズ大会●●

     music charge \1,000
     *入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


【ライブ・レポート】

 早いものです、ビートルズ大会も今日で40回目!大人のライブハウス・ウェルカムバックのメイン・イベントとして、おかげさまですっかり定着した感があります。直球勝負のバンド、変化球勝負のスペシャルゲスト。6組のアーティストが、様々な切り口のビートルズを聞かせてくれました。

●Abbey Notes
 最初に登場したのは「あび〜の〜つ」 初登場のバンドです。彼ら自身にとっても初のライブなんですって。それにしてはまとまってました。ドラムのアサコ☆スタァが可憐でいい感じ。特にデイ・トリッパーののタイトなプレイが印象的です。後半はベースのゴロピカさんがピアノの前に移動。切々と歌った「レット・イット・ビー」が泣かせます。ポールへの敬愛の情がいっぱい感じられて、ポール派の僕としては大感激でした。

(ライブレポートはここで たかはしから PECOへバトンタッチです)

●エスペトフレンズ
2番手は渋いおじさまバンド、エスペトフレンズです。Good川上さんは見かけによらず(失礼!!)きれいな高音のヴォーカルです。どのバンドもビートルズ大好き、楽器もメンバーが使っていたものを揃えて真剣にコピーしてるんですから、どこか他と違ったウリがなくちゃね。ってなわけで、このバンドのウリはフルート!いいアクセントになってます。途中で登場したマジシャンさんも華麗でした〜〜!

●Glove Love
このバンドはすごいです。コスチュームはもちろん、サウンドがここまで忠実に再現されるとは!それもそのはず、Glove Loveさんは関東大会優勝の実績を誇る実力派完全コピーバンドなのです。今日は初期のナンバーを中心に演奏していただきました。風邪をひいてしまって少し枯れた声がかえってJohnっぽかった森さん、ドラムをビシバシたたきながらの熱唱リンゴの船津さん、12弦ギターをきらきら光らせながらA hard days nightのソロも見事だった田中さん、ポールそっくりのベースプレイとシャウトをキメてくれた金子さん、みなさん、素敵でした!

●堀尾和孝
本日の特別ゲストは、WELCOME BACKではもうおなじみ、堀尾和孝さんの登場です。たった一人でベース・リードギター・サイドギターの3人分(時々ドラムも入って4人分)を演奏しちゃう、これはもうヘンタイ・・・いや、奇跡としか言いようのないギタリストなのです。1曲1曲が終わるたびにお店いっぱいのい客様の中からため息と歓声と拍手が沸き起こっておりました。ビートルズを愛し、洋楽やバンドサウンドを愛するミュージシャンならだれでもあこがれる、すばらしいテクニックと客席を楽しませるエンターテイメント。途中でビートルズがどこかに行っちゃいましたが(笑)皆さん大満足でした!

●第三楽区
先ほどのバンドは初期の曲、今度の「第三楽区」さんは中後期の曲中心です。偶然とはいえ今日のビートルズ大会はバランスよく楽しめますネ。8月に結成されたばかりの新しいバンドで、今回が2回目ライブとのこと。しかし応援団の数は間違いなくこのバンドが一番なんじゃないでしょうか。後ろまで立ち見でぎっしりのお客様、みんな手に手に光り物を持って曲に合わせて振りながら楽しんでます。メンバーの皆さんも「緊張してます」なんて言いながらも、腰を振りながらノリノリです。紅1点のキーボード二宮さんをフューチャーしたIn my lifeはしっとりとムーディー、カズーで始まったレディ・マドンナもユニークでビックリ。ナイスアイデアです。

●THE BEATLOVE
バンド名からもビートルズへの愛がはっきりとわかる、THE BEATLOVE。このバンドもイイ線行ってます。普通にバンドで始まりましたが、びっくりしちゃったのはなんと途中から入ったストリングス。チェロと2台のバイオリン、Yesterdayのバックに弦の響きが重なると、ぐっと格調高くなります。ビートルズは英国紳士、サーの称号を持っているんですものね。エリナー・リグビーも、まさか今日ストリングス入りで聞けるとは思ってもみませんでした。もちろん、お得意のロックンロールもかっこいい!ハーモニーもばっちりで、ライブ感たっぷりの演奏を楽しませてくれました。

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ご好評をいただいてるビートルズ大会、前回から大幅にシステムを変更しました。
参加料はソロ、バンドを問わず1アーティストわずか¥5,000
もちろん何のノルマもありません
「参加料が安すぎるのでは?」というご意見もいただきましたが
一人でも一つでも多くのバンドに参加してもらうのには、やっぱこれが一番でしょ
詳細は左フレームの「ビートルズ大会」をクリックしてください。
只今タイムテーブルを作成中のため参加アーティスト枠をいくつにするかも検討中です。
ゲストを除き6バンドくらいになりそうです。
どうぞお早めにお申し込み下さい。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/たかはし までお気軽にどうぞ。

2007/9/25 現在のお申し込み状況
    ★1枠空き出ました、いかがですか?


★★SPECIAL GUEST★★
堀尾和孝

堀尾和孝 Acoustic Giutar
http://www.welcomeback.jp/artist/ha/HorioKazutaka.htm

 ロック・レゲエ・ラテンのリズムで独特なアレンジを展開、演奏する堀尾和孝。「バッハから与作まで」という彼のキャッチフレーズ通り恐れ多くもかしこくも、世界の名歌名曲を手当たり次第にギターのソロにアレンジしちゃいます。中にはとんでもないサウンドやリズムに彩られて怒っている曲もあるかもしれません。でも実はその楽しさ面白さは、美しさと同じ原点にあるんですよねぇ。
 アレンジやプレイは料理とよく似ています。いかにして食材をおいしく調理してお客様に喜んでいただけるかが勝負の料理の鉄人たち。彼らと同じ信念のもといかにして素材となる良いメロディーを見つけ、どんな心地よいサウンドや面白いリズムに料理して皆様のお耳にお届けできるか?堀尾和孝はそんなギリギリのところであなたに勝負を挑むアーティストです。
♪ サンプル曲 与作 in JAMAICA

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■出演決定バンド
*番号はお申し込み順で出演順ではありません。

1) TheAbbeyNotes
  クレドール(Vo.RG)
  ゴロピカ(Vo.B)
  ジョージソン(Vo.LG)
  アサコ☆スタァ(Vo.Dr)

ビートルズ好きな仲間が自然に集まってできたバンドです。
中後期の曲を中心にちょっと大人なビートルズを展開できればと思います。
応援よろしくお願いします。
http://blue.ap.teacup.com/abbey/


2) Glove Love

  ジョン/森 雄三
  ジョージ/田中良彦
  ポール/金子実
  リンゴ/船津康次

関東大会優勝の実績を誇る、実力派完コピバンド。
指使いまでを忠実に再現。
初期の曲を中心にお送りします。


3) エスペトフレンズ

  小川たかや(ドラム)
  大野裕之(フルート)
  君島一史(ギター)
  川上直人(ボーカル)
  トミー浜田(ベース)

ビートルズセッションで集まった中からバンドを結成しました
フルートの美しい音色で送るビートルズ
楽しくプレイさせていただきます


4) 第三楽区

山戸 啓介 (ボーカル、ギター)
速水 淳一 (ボーカル、ギター)
黒田 正己 (ボーカル、ベース)
近藤 雅彦 (ドラムス)
二宮 三智子(キーボード)

 『バンドを組みたい!』という思いがやっとここに実現しました。
 結成してまだ2年、Keyが入って1年と日が浅いバンドですが、付き合いだけは古
く高校時代から20年以上になります。
 現在はビートルズのメジャー曲を中心に他のアーティストへとレパートリーを広
げていますが、今後は徐々にオリジナル
 曲にもトライしようと企んでおります。年齢はともかく、バンドとしてはまだヒ
ヨコなので、暖かく見守って下さい。
 『第三楽区です。宜しくお願いします!!!』

●HPアドレス
 http://www.h2.dion.ne.jp/~sakky/daisangakku.htm


5) THE BEATLOVE

  Johannes(Vo&RhythmGuitar)
  Martha(Vo&Bass)
  Lizzy(LeadGuitar&Key&Vo)
  Sarry(Drums&Vo)

Beatlesはスタジオ録音、TV Show時、等、臨機応変に使い分けた演奏をする正に人気者BAND!でした。
そんな中で,自分達はシェア・スタジアム、ハリウッド・ボウル等のハイ・テンションなLIVE演奏を心がけてます。
どうぞ、宜しくお願いしますm(_ _)m
ヨハネ個人HP http://peekee5.com/user/mizuno/



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