2004年8月29日

20040829.jpg ●●第24回ビートルズ大会●●

     music charge \1,000
     *入場時にドリンク券(@500)をお求めいただきます。
     (今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
     open 16:30
     start 17:00


《ライブ・レポート》
 こんばんは!ウェルカムバック〜ビートルズ大会ファンの皆さま・・毎回ご好評をいただいているだけあって、24回目を迎えました。MAKOも大ファンなんです。三分の二以上は観に来ていると思います。バンドのメンバー&観客の皆さまとともに、今宵、夏休み最後〜雨の日曜日のひとときを…熱気と興奮にまみれながら過ごします。

●Kaiser Keller
 結成半年あまりでの、初々しいデビューライブ。ウールトン教会ならぬネット掲示板で知り合ったやすとひろ、そこから集ったメンバー‥、ビートルズできたてホヤホヤのバンドです。初期から中期の、ノリのいいアップテンポの曲が続きます。レディーマドンナまで一気に走りぬける姿が初々しい。四人の今後にむけての気迫を感じました。レノンのやす≠ヘどうも、第13回大会に出演していたらしい。。今後の彼らの活躍に期待が持てますね。
●The Harmmy Bubbles
 二年ぶりの出演です。都内を中心に二ヶ月に一回のペースで、ライブをこなしているんだとか。モノトーンスーツに身を固めた落ち着いたこのバンドの、今夜の演奏曲目は、初期からリボルバーまでです。あらためてこの期間のロックンロールの味わいというものを感じさせてもらいました。ポールのバラード曲や、アサコ<激fィーリンゴのソロなども良かったけれど、なんといっても、終盤の‥ジョンが奏で謳う‥その歌唱力と色っぽさ〜ではなかったでしょうか。マイクトラブルでMCが長くなってしまいましたが、どうにか乗り越えましたね。
●森 弘之
 ピアノソロ。。その最初の曲を‥レポートに夢中で聴き逃してしまったのが、悔やまれます。弘之さんが訳されたラブ≠フ詩が、今あらためて私の耳と心に、ジーンと響いてきます。”一分間の沈黙”では、ひたすら“音”を求めていて、ちっとも自分の中で、沈黙になっていなかったことが不思議です。Let it be=`もう執着するのは止めなさい‥いつまでも過去に捕われずに前に進みなさい〜という貴方の解釈に賛同します。ビートルズって、ソロにして聴くと、とても暖かいアコースティック≠ナもあったんですね。静かに‥イマジンで締めくくられました。
●Beaties
 ビートルズにとっても近いシンプルなグループ名ではありませんか。謳い手達は、みなスリムで、これまたスリムで粋な黒いネクタイが揃ってキマッテル!本物になりきっていながらそれを楽しんでいて〜それがこちらにも伝わってきます。普段のドラムセットの全面に描かれているロゴのイメージは、このバンドのセンスを覗かせているんだとか。楽器だって凄いんですって‥何がって、なるべくオリジナルに近いモノを使用するというこだわり様だから‥ギターなどはアンプに直接繋いでいます。ドラムのこういちさん以外は、それぞれビートルズ歴が長い。あ〜っと、ジョンのガニマタ、リンゴの団扇叩きがそっくりだァ〜!ところで、ポールを募集中なんですか‥?

●★東京ポルチカ歌劇団☆今日のスペシャルゲスト
 ロマンチックな魔術師〜レトロ〜昭和の歌謡ロック〜コケティッシュな美女〜ドキッとさせる総天然色〜隅々まで目配りされたパッケージショウ〜唄と踊りの狂演ステージには、ピーナッツも、パラダイスキングも、笠置シズ子も、森山加代子も奥村チヨもいないのに‥(何〜て古いのっ!歳がバレル?でも断っておきますけど、懐メロ番組でしか観たことありませんからね!)‥19○○年に無理やり引き戻されたかのようなタイムマシンが、あのアコーデオンに隠されているのかしら〜。ビートルズの曲が、英語交じりの平仮名で流れるのも、とっても新鮮みたい。深みにはまってしまい、立ちくらみがして、もうメロメロ。。彼女達の催眠術に〜クラクラと眩暈がしそうなんだから。。。
♪今日のベスト・プレイ She loves you

●Starship
 昨年春以来二回目になる、ビートルズ大会出演です。中期から、後期にわたっての、ネンキの入った演奏です。バンドの個性的な演奏スタイルがあって、その延長線でのビートルズだったのでした。若干、平均年齢が高くなったのかなァ〜?、ジョンとポールを彷彿とさせるハーモニーが印層的。KBとVO・・の、い〜い感じのアンサンブルでしたね。KB澤地さんのソロ。元気一杯の演奏。ジョージ秋山さんのサムシング=B。そして、〜エンディングのメドレーは‥とにかく‥しびれたぁ〜!
●Cartles
 黒い革ジャン・黒のティーシャツに身をまとい、ロカビリー調‥ロックンロールでのビートルズの登場でした。彼らの真髄≠ヘ、そう、ロックンロールだったんですね。ひょっとして原点≠ネのかな? 初期の作品を中心にして、さらに独自のアレンジをしてまでも、ロケンロー‥その一色に彩られ、駆け抜け〜ハチキレんばかりの勢いでフイナーレを飾った四人でした。ビートルズというのは、彼らのように、実に様々な表情と可能性を秘めていたのでしょうね。

 やっぱり、今夜もウェルカムバックに遊びに来て良かった。期待を裏切られたことの無いライブステージ〜看板プログラムです!ビートルズが好きな人も、それほどでもない人も、とにかく来て‥観てくださいね。ウエルカムバックは、何ていうか〜バンド音楽の凄みと、楽しさを、身体ごと感じられる空間と時間・・それを、音楽の好きな多くの人たちと共有できるところなのかなっ!…本日のレポートは、地元のファン代表〜巣鴨在住〜MAKOでした…

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ご好評いただいてるビートルズ大会、「第24回ビートルズ大会」
お申し込み受付を終了しました。
ありがとうございました。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/渡辺 までお気軽にどうぞ。


2004/5/7 現在のお申し込み状況   
                残り   

■詳細を説明した専用ページはこちら
 http://www.welcomeback.jp/beatlesTaikai.htm


♪SPECIAL GUEST♪

東京ポルチカ歌劇団

歌と踊り:リリアンヌ
http://www.welcomeback.jp/artist/ra/Lilianne.htm
歌と踊り:ユリアンナ
http://www.welcomeback.jp/artist/ya/Yulianna.htm
ギター:Gヤング・生実
http://www.welcomeback.jp/artist/sa/G-youngNarumi.htm
ベース:イマメラ
http://www.welcomeback.jp/artist/a/ImamuraKeisuke.htm
アコーディオン:星 枇杷子
http://www.welcomeback.jp/artist/ha/HoshiBiwako.htm
ドラム:ペロ魚谷
http://www.welcomeback.jp/artist/ha/PeroUotani.htm
衣装と小道具:東風谷 サヨ
振り付け師:グリ子

http://sound.jp/poltica/


■出演決定バンド
*番号はお申し込み順で出演順ではありません。


1.STARSHIP

ドラム:佐藤 正
ベース:小出 昇
キーボード:澤地 弘行
ギター:松澤 摂
ボーカル:秋山 秀明

昨年4月29日以来、2度目のビートルズ大会。
今回も中期から後期の恐らく、あまり皆さんが
コピーされないような曲ばかりになりそうです。


2.TheHarmmyBubbles

福田(John)
西村(Paul)
古木(George)
アサコ(Ringo)

約2年ぶりの出演。都内を中心に2カ月に1回のペースでライブを行っています。
初期からリヴォルバーまでを中心にお届けします。


3.Cartles(キャートルズ)

ヒデちゃん(Vo&G)
マーチン(Vo&B)  
ピヨリ(G&Vo)
ぺぺ(Dr)

ビートルズの真髄はロックンロールにあり!
初期ものを中心にロケンロー!しちゃいます!


4.BEATIES(ビーティーズ)

竜太郎(ギターボーカル)
マッカ浅野(ベースボーカル)
Hideki(ギターボーカル)
こういち(ドラム)

結成して半年のビートルズコピーバンドです。
ポール役にビートリッパーのマッカ浅野氏をお迎えしまして、
記念すべき初めてのライブです!(ポール役募集中です。)
どうか暖かい目で見守ってください。

http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/6789/index.html


5.Kaiser Keller

やす・レノン(Guitar & Bass & Vocal)
ひろ・マッカートニー(Bass & Keyboard & Vocal)
ショージ・ハリスン(Guitar & Vocal)
AKIRA・スターキー(Drums)

昨年暮れに"ひろ"と"やす"がウールトン教会ならぬ、某ネット掲示板を通じて出会う。
2004年初頭より"ショージ"が加わり活動開始。
7月下旬、デビュー・ライヴ目前にドラムが"AKIRA"に交替。
現在、初ライヴを目指し都内で猛特訓中。
8月のライヴまでには何とか間に合わせます。
初ライヴ一所懸命がんばりま〜す。よろしくで〜す。
"やす"は第13回大会出演の Savoy truffle の"ジョージ行武マーティン"らしいです。


6.森 弘之

森 弘之 Piano,Vocal

ソロになって初ライブです。
アコースティックなサウンドですが、楽しいものにしたいと思います。


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