2002年11月24日

20021124.jpg ●●第11回ビートルズ大会●●

ご好評いただいてるビートルズ大会、「第11回ビートルズ大会」
お申し込み受け付けを終了致しました。
ありがとうございました。


【ライブ・レポート】
今夜は大好評の「ビートルズ大会」です。最初のバンドの演奏スタートから最後のバンドの演奏終了まで、まるまる4時間の長丁場。一人も、とは言わないにしてもほとんどのお客様が、熱心に聞いて&楽しんでいってくださったようです。

●ハーミーバブルス
 I feel fineでスタートした「はーみーばぶるす」は制服姿も凛々しい4人組。初期の曲を中心に聞かせてくれました。Baby's in blackなんかがメニューにあったりして、どうしても武道館の日本公演がダブります。リンゴは女のコだったけど、まるで少年のような声で歌ってくれたBoysは爽やかで素敵でしたね。コーラスに力を入れているのはよく分かりましたけれど、惜しい!よれなければ完璧だったのに〜

●Beat Boys
 「びーとぼ〜いず」は完コピ路線の男の子4人組。「ポールには負けないぞっ!」とリキの入ったステージを披露してくれました。全員がグレーのシャツで決め1曲ごとに深々とお辞儀をしてくれるところは好感度100%。でもジョンとポールのコーラスにヨーコが加わったようなハーモニーは、賛否が分かれる所かもしれません。ちょっと上がってたのかもしれないけれど、やっぱりキーはそろえた方がいいみたい。

●MAG
 楽屋で話を聞いてちょっと悔しい思いをしました。僕のバンドが世の中で一番平均年齢が高いと思ってましたけど「まぐ」には負けてます。トリオにヴォーカルというスタイルでしたが音圧は十分。うねるようなグルーヴで、後期のソウルフルなロックを聞かせてくれました。ヴォーカルは高音の伸びもよく、なかなかの実力者です。サウンドもこなれていて、ちょうど今年のお正月。キャバーンでのポールのライブのように、アップ・トゥ・デイトなビートルズを聞かせてくれました。

●Color Water
 このバンドはズルイ!ゴーカート・レースにF1で乗り込んじゃいけないと思います。顔を見るまで気がつきませんでしたが、全員が歴戦のつわものばかり。結婚しちゃダメとは言いませんが、苗字が変わってれば分かんないですよねぇ。うちのプロの日で活躍する人たちのセッションバンドだったんです。クリスタルなエレピ、霧に煙るサックス、雨音のようなアコギ。そんなバンドでマリリン・モンローが歌いだす。悪いわけが無いですよね。

●Casino
 このバンドもワケありのバンドです。あっれえ何処かでお見かけした顔が、と思ったら第8回に出てくれたCCBさんでした。今夜はメンツも変わり女ビリー・プレストンを加えてのステージです。アップル屋上セッションの2曲では彼女が大活躍、雰囲気タップリのソロを聞かせてくれました。このバンドはコーラスがいいんです。それってビートルズ・バンドには絶対不可欠の条件だと思いませんか?今夜のベスト・コーラス賞は「かじの」で決まりですね。

●歌姫楽団
 今夜のスペシャル・ゲストの登場です。舞ちゃんが率いる「歌姫楽団」はレトロなコンセプト、シャープなサウンドが持ち味のグループ。一体どんなビートルズを聞かせてくれるのか楽しみにしていました。1曲目は生ピ1本をバックに歌った「Girl」、彼女の自由自在なフレージングには圧倒的な存在感があります。改めてヴォーカリスト舞の実力を思い知らされました。かと思えばぐっとテンポを落とした Lucy in the skyで聞かせる脱力しきったヴォーカル。すっかすかのアレンジはそれを生かすためだったんですね。確信犯の美学を見ちゃいました。

●腹八度ぶ
 このバンドが以前出てくれた時は「腹八分ど」って名前だったんですよ。メンバーが変わったせいなんですって。ドラムとベースっていうバンドの骨組みの部分を、細くて小さな二人の女のコが担っているのにはビックリしました。でもサウンドは信じられないほど骨太で豪快。ハードなロケンロールバンドです。ブルースハープとギターが交互にソロを取り合う様子はまるでアメリカ南部のバンドみたい。かっこよかったです。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/渡辺 までお気軽にどうぞ。

2002/10/23現在のお申し込み状況   
                残り   


■詳細を説明した専用ページはこちら
 http://www.welcomeback.jp/beatlesTaikai.htm


♪SPECIAL GUEST♪

歌姫楽団

樋口 舞 Vocal
森 秀輝 Drums
縫田 隆 Bass
亀田直宏 Trumpet
田口慎二 Guitar
須藤信一郎 Piano

http://isweb21.infoseek.co.jp/art/room148/


■出演決定バンド
*番号はお申し込み順で出演順ではありません。


1.The Casino

樋口 直樹 Vocal,Bass
黒田 則文 Guitar,Vocal
高村 治良 Drums
千葉 朋弘 Guitar,Vocal
千葉 恵 Keyboard

第8回大会のトップバッターを務めましたCCBです。
今回はジョンが変わりキーボードが正式に決まり初ステージです。
後期を中心にお送りします。


2.MAG

Vo. こ〜たろ〜
Gt. エリック末高
Ba. J南高
Dr. N-高橋

「60、70年代洋楽ロックのコピーバンド」
同じ会社に勤める年寄りばかり集めたバンドです。
昔懐かしい名曲の練習をはじめて1年半ぐらい。
23区内に進出するのは初めてです、よろしくね。


3.ハーミーバブルス

福田(John) Vo,Gt
西村(Paul) Vo,Gt
古木(George) Vo,Ba
アサコ(Ringo) Vo,Dr

結成して半年のビートルズ・コピーバンドです。初期〜中期をメインに
完全コピーを目指して頑張っています。
今回WelcomeBack初登場です。よろしくお願いします!


4.color water

齋藤カーリー洋子    ボーカル
山城 マチャミ      ピアノ
柴田 マコト       アコースティックギター
細貝 シゲル      アコースティックべ-ス
音ノン河合        サックス フルート
大園 コウジ       パーカッション

幾重にも色を変え変化に富む潤いある音楽をと思い 
昨年 春 結成いたしました


5.腹八度ぶ

茅野肇(ボーカル/ハープ/ギター)
翌日に人間ドックを控える馬車馬系ロッキンブルースマン
仲野修司(ギター)
フェイバリット:キース・リチャーズ、ウィルコ・ジョンソン
愛読書:『サソリたち』井上ひさし著
さとなを(ベース)
破壊王。趣味:愛の巣づくり
あおい(ドラム)
メンバー中最年少の女子大生ドラマー。大学ではビートルズサークルに入ってます(一応…)

ロックンロールだけどブルース、ブルースだけどロックンロール。
ロッキンブルース・ミーツ・ザ・ビートルズ


7.the Beat Boys

Gt.1 山田 俊也
Gt.2 近江 喜一郎
Ba. 風間 周平
Dr. 山崎 長志

中学時代の同級生で昨年バンドを組み、毎月1回地元のバーで
ライブ活動中。また、先日六本木キャバンクラブにて度胸試しのライブを
行ったばかりの全員21歳のバンドです。
楽器を始めたばかりなので演奏曲は初期の曲が中心になっています。
腕はまだまだ未熟ですが若さとノリで楽しいライブをお届けします。


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