2002年10月27日

20021027.jpg ●●第10回ビートルズ大会●●

【ライブ・レポート】
今日はワクワクドキドキのビートルズ大会。早いものでいつの間にか第10回です。今日もすごい人気で開店と同時に超満員。スペシャル・ゲストに“CAME with STUMPS”を迎え、おかげさまで大そう盛り上がった一日となりました。

●Hinemos
 「ひねもす」は♂2人、♀2人のバンド、1枚目2枚目のアルバムあたりを中心にプレイします。「秘密を知りたいかい?」とか「恋する二人」(当時はこんな邦題がついていたんです)こんな曲を生で聞ける機会なんてなかなかありません。しかもちゃんとハーモニカ付きなんだからいう事なし。あと、面白いっ!って思ったのが左利きが二人もいること。ジョージだけが右なんだけど、見た目は鏡でも見ているようで不思議な感じでした。

●T・R・Y2
 「とらいつぅ」は2度目の出演の家族総出相関バンド。オン・ステージもオフ・ステージもめちゃくちゃノリの良い大好きなバンドです。コーラスもずいぶん厚く上手くなって、なんかT・R・Y2じゃないみたい。「雄叫びコーナー」などという代物まで捻り出し企画力はプロ級です。そのコーナーではMr. Moonlightとか「のっぽのサリー」なんかを披露してくれました。岡本兄妹の二人ともよく声が出ていたけれど、すごい迫力だっただけに「お嫁にいけるかなぁ」などと余計な心配までしてしまいました。

●PARROTCH
 時代は変わったんだなぁと、しみじみしてしまったのがこのバンド「ぱろっち」です。「ぱろっち」は「パロッツ完コピ」をコンセプトとするバンド。コピーバンドのコピーをする、これって盲点でしたね。考えてみたこともありませんでした。パロッツの行くところはどこでもついてっちゃう、とにかく元気な女のコ5人のグループ。行った先々でちゃんと、自分たちのライブもしてきちゃうってんだからしっかりしてます。偉いっ!

●Under The Moral
 「あんだ〜ざもらる」は女性ヴォーカルがウリのバンド。リズムもタイト&シャープで、ブルージーな切り口のプレイはかなりの手だれの者と見ました。ハードでオリジナリティのあるアレンジはなかなかのもんです。彼女はとっても小柄でしたが、力強く信じられないほど大音量のヴォーカリスト。今風のバンドの音にも負けない、迫力のあるヴォーカルを聞かせてくれました。MCでも言ってましたけど課題があるとすれば、あとは色気かな・・・

●CAME with STUMPS
 いよいよ今夜のスペシャルゲスト「CAME with STUMPS」の登場です。プロの日のいつものステージはドラムレスのアンプラグドなものでしたが、今夜のステージはドラマーの重信さんを連れてきたリキの入ったもの。完全なジャズアレンジの Blackbird、切なくなるほどのブルースに仕上がってたHelpそしてJelous guy。いや〜ぁ素晴らしかった。たった3曲しか聞かせてもらえませんでしたが、ビートルズの楽曲の新たな魅力を十分に堪能させてもらいました。

●T.S.U
 「てぃ〜えすゆ〜」はドラムレスのユニット。ギター、ベース、キーボードの3人組です。でも顔ぶれがすごい。ギターはプロの日でも活躍する m☆shineのリーダー斎藤さんだし、ベースはBuzz Buzz Bumblebeeの佐藤さん、キーボードは T.S.B の佐々木さん。そうそうたるメンバーです。ポールの曲が多かったのは個人的にうれしかったですね。Junk を生で聞いたのは初めてだったし、ポールの新曲 Freedomなんかもウェルカムバック初登場です。

●APPLE JAM
 今回トリをお願いしたのは「あっぷるじゃむ」、年間ベスト・セレクションにも選出された実力派のバンドです。なのに1曲目の超名曲 Let it be 一番の聞かせ所で、ヨレヨレになってしまったのは大うけ。満員の会場からやんやの喝采を浴びていました。まさに猿も木から落ちる、あるんですねぇこんなことが。まさか計算してたわけじゃないですよね。ま いずれにしてもこれ一発でお客様の心を鷲づかみ。あとは彼らのペースで得意とする中期〜後期の名曲を堪能させていただきました。



・・・・ご好評いただいたビートルズ大会、「第10回ビートルズ大会」のお申し込み受付けを終了致しました。
ありがとうございました。


■お問い合わせ 担当者:企画広報/渡辺 までお気軽にどうぞ。

2002/7/3現在のお申し込み状況   
                残り   

■詳細を説明した専用ページはこちら
 http://www.welcomeback.jp/beatlesTaikai.htm


♪SPECIAL GUEST♪

CAME with STUMPS

亀ヶ森 真哉 Vocal,AcorsticGuitar
松本純一 Bass
水岡のぶゆき Keyboard
藤本和之 Electric Guitar


■出演決定バンド
*番号はお申し込み順で出演順ではありません。

2. T.S.U

佐々木裕子 Vocal
斉藤信也 Vocal.Guitar.Piano
佐藤 陽 Vocal.Bass

T.S.Bというバンド名で「Say Say Say」と「Ebony&Ivory」を歌ったのがきっかけで
やみつきになり、帰りの飲み会でビートルズ大会になぐりこもうと無謀な考えをもっ
てしまいました・・・もともとビートルズ大好き人間だしなんとかなるだろうと前向
きにチャレンジします!アコースティックサウンドになる予定。ちなみにT.S.B
はToday's Special Bandのことですが今回はT.S.UですToday's Special Unitという
名前で精一杯がんばります。


3. APPLE JAM

Cliffe: Lead Guitar
Cozy : Vo Guitar
Marick : Vo Guitar
Shoo : Vo Drums
Jinny : Vo Keyboard
Matsuda : Bass

Welcomebackビートルズ大会は今回で3回目の出演となります。
6人編成で、中後期を中心に厚みのあるサウンドを特徴としています。
今回はどんな新曲が登場するか、皆さんお楽しみに!!
HP URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~applejam/index.html


4. Under The Moral

Vo.辻本みゆき
Gt.佐藤隆章
Dr.小桧泰三
Ba.水田 広

(前振り)
男30にして昔取ったキネヅカで、ひさびさ覗いた楽器屋のギターが
俺を呼んでいた。
それからバンド活動再燃し、気がつきゃ会社でメンバー募集、集まる
仲間で音を出しゃ、なんだかなぜだかビートルズ、女性ボーカル、
ちょっとアレンジ楽しいな、月1回の爆音とともにストレス解消、
冷たいBEERが待っている。
(本編)
同じ会社の仲間を集めてバンドを結成したのが約1年前。男性3人はすべて
ビートルズ経験者であった為、方向性はすんなり一致、ただし完全コピーは
難しいのでなんでもありのアレンジにてみんなの感性にてやっています。
女性ボーカルが入って現在のメンバーになってから10ヵ月、ビートルズで
女性ヴォーカルというのがウリです。このメンバーでのライブは初めてで、
1年の区切りと考えています。
今後はブルジィーなオリジナルを含めて活動の幅を広げたいと考えています。
(G 佐藤談)

ほかのバンドとはちょっと違う、女性Voのシャウトするハードビートルズを
堪能してください!!!


5.THE PARROTCH

チャッチィ(ジョン)
ヒートミン(ポール)
カミューノ(ジョージ)
メグーゴ(リンゴ)
スーミン(Key)

パロッツ好きが集ってはじめたバンドで
コンセプトは「パロッツ完コピ」
ネタまで(というか中心に)完コピめざしてます
最近やっとレパートリーが増えてきましたが
なぜか、マニアック路線。
まだまだ初心者と、あたたかく見守ってください♪
http://www5.ocn.ne.jp/~parrotch/index.html


6.Hinemoss(ひねもす、と読みます)

JOHNいいづみ(JOHN)
kovino(GEOLGE)
yukon(PAUL)
にーづま(RINGO)

春の海 「ひねもす」のたり のたりかな(与謝蕪村)
・・から名を付けた、なんだかお気楽なバンドです。
ジョン・ポールが左利きで、ヘンな感じかもしれません。
あとドラムの人が大きいから、遠近感無いかも(うそ)
観てくださる方々の笑顔は、Hinemossの最高の栄養素。
栄養失調気味なので、たくさん栄養をクダサイナっ。



7.T・R・Y2

岡本俊也(Vo,ギター)
岡本葉子(Vo,ベース)
水町由美子(キーボード)
岡本里佳(ドラムス)

俊也は葉子の兄で、里佳は俊也の妻なら、じゃあ、葉子は里佳のなんだ?
家政婦由美子は見た!
からみあった血と愛情、倦怠感とオヤジギャグに満ちたスタジオ風景  
ライブの客は法事でもないのに、続々と沸いてくる親族の顔・顔・・
今宵あなたを誘います。
  このめくるめく官能の世界へ・・・!


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