2002年7月28日

20020728.jpg ●●第8回ビートルズ大会●●

2002/5/10を持ちまして、「第8回ビートルズ大会」のお申し込み受付けを終了いたしました。
ありがとうございました。
第9回ビートルズ大会は9月に予定しています。
詳細は決まり次第お知らせします。


【ライブ・レポート】
昨夜放映されてた「女王在位50周年記念コンサート」見ました?良かったですねぇ。ボヘミアン・ラプソディーの完全演奏もすごかったけど、なんといっても泣けてしまうほどに感動的だったのは“While my guitar 〜”です。クラプトンがヴォーカル&ギター、ポールがピアノ&コーラスという超豪華な組み合わせで、クラプトンのソロにはホワイト・アルバムの時とはまた別の味がありました。途中まで気が付かなかったんですが、この曲をクラプトンが歌うのは初めてじゃないかなぁ・・・?それほど自然でもともと彼の曲だったかのように素敵な出来でした。
 そんなわけで今日は恒例のビートルズ大会。いつのまにか8回目の開催です。

●チュッパ チャップス ボーイズ
 このグループはビートルズ・バンドとしては正統派、正面から彼等の曲にアプローチしています。コーラス・ハーモニーもけっこういいし、なかなかの演奏でした。ジョージ役の彼はまるでトッポ・ジージョのような声、とってもユニークです。チップマンクスのカバーアルバムを思い出してしまいました。“I am the warlas”みたいな難曲にも果敢に挑戦。途中のベルの音にビックリしたのかリズムが乱れたのはご愛嬌です。この曲にはゲストでバックビートのマスター井上さんも登場、渋いエレピを聞かせてくれました。

●HIJIRI BAND
 「ひじりばんど」はストレートなロックバンドですが、3人編成という点しかもベースが女性という点が異色でした。ヴォーカルはもちろん、ベースそしてドラムのリズム隊が素晴らしい。惚れ惚れするような切れ味の鋭さです。特にドラムの彼がカッコよかったですね。タイトで小股の切れ上がったスティックさばきから、ほんとに気持ちよいグルーブが生まれていました。初期の曲に限らず中期・後期まで幅広いレンジで選曲していましたが、どれもがカッコいいロケンロールに仕上がってます。独断と偏見で「本日のベストバンド賞」を差し上げちゃいましょう。

●ethnocentrhythm
 造語なんでしょうか「えすのせんとりずむ」と読む、二人組のユニットです。カッコよかった。写真右の人が移り気で、1曲目はドラムだと思ったら2曲目はギターに持ち替えているという具合です。たった二人の割にはちゃんと自分たちのサウンドが出来上がってたみたい。「ドライビング・レイン」とか「オールシングス・マスト・パス」など、ビートルズファンにとってさえもポピュラーとはいえないようなところから曲を引っ張り出していました。ショスタコービッチのピアノ協奏曲みたいなイントロで始まった「カム・トゥゲザー」は意外なアレンジでカッコよかったです。

●Repeats
 このバンドにはちょっと騙されてしまいましたね。だって事前資料では「ネットで知り合い結成してまだ4ヶ月」とか言うものだから、てっきり『それなり』に上手いバンドなんだろうと思ってました。でもプレイを聞いたら『それどころじゃない』上手さです。4ヶ月でここまでやっちゃうなんて、一体どういう人たちなんでしょう。4人の演奏は良くまとまっているし、ビートルズ曲の命とも言えるコーラスもカッチリと決まっています。“No reply”の出だしのところや“You can't do that”後半のコーラスのあたりなんか、かなりなもんでカッコいいバンドでした。

●小崎憲治
 彼は怪人二十面相のように色々な顔を持ってます。今日はソロでの出演ですが、第2回のビートルズ大会で絶賛を浴びた“フラバルー”のメンバーだったし、方々のコンテスト荒らしで有名な“ZIZOH”のメンバーだし、自分のバンド“Submission”を率いて何度かうちにも出演してくれました。とにかく実力派のミュージシャン、ポールのように高音のきれいなヴォーカリストです。弦が切れちゃうアクシデントもありましたが、まったく動じる様子の無いのはさすが。「アナザー・デイ」をやってくれたのはうれしかった。

●Beat Knight
 このビートルズ大会に数々の逸話を残す恐怖の押しかけバンド、「び〜とないと」が戻ってきました。じっとしてないと ころがいかにも彼等らしい。遂にと言うかとうとうと言うかやっとジョージの獲得にも成功し、パワーアップしての登場です。演奏にもゆとりが出来たようだし、確かにコーラスも部厚くなってました。今夜は新手のパフォーマンスも披露。ベースギターの横に歌詞カードを貼り、これみよがしに見ながら歌うという、あれは面白かった。場内大うけです。ひょっとすると将来的には芸風を変えていくのかもしれません。

●SPECIAL GUEST 蓮見昭夫&湯浅丈一
 今夜遊びに来てくれたのは蓮見さんと湯浅さんのお二人。海外のコンテストで大暴れ、NHKの仕事でもチョー忙しい。そんなプロフェッショナルなミュージシャンです。時間が短くて申しわけなかったですが、ギターは泣いてる、カム・トゥゲザーの2曲で至上のアコギの技を堪能させていただきました。
そうそう蓮見さんの隣に写っている人を紹介し忘れましたが、彼の名はミヒャエル・シューレン。いま来日中のドイツのヘビメタ・バンド“Blind Garden”のキーボーディストです。蓮見さんのお友達なんですって。やってる音楽と全然違う!

●無敵ゴリラ
 彼らは1年ぶり、2度目の出演です。4人プラス1、ビートルズ・バンドにサックスがいるっていうのはちょっと珍しいですよね。しかもそれが清楚で大人しそうな可愛い女の子とくればなおさらです。実際、前半は大人しそうにしていましたが、猫をかぶっていたのかもしれません。だって最初は消え入りそうな音色だったのに、だんだんボリュームは大きくなってきたしソロもどんどん長くなってきました。とうとう「レディー・マドンナ」では大暴れ。サイドにまわればファンキーなリフを吹くし、フロントではキャンディー顔負けのソロをとっていました。


■お問い合わせ、お申し込みはこちらにどうぞ
担当者:企画広報/渡辺
  nabe@welcom-back.com

■詳細を説明した専用ページはこちら
  http://www.welcomeback.jp/beatlesTaikai.htm

*イラスト提供:角田悠兎さん


■SPECIAL GUEST

蓮見昭夫&湯浅丈一 ギターデュオ

蓮見昭夫 Acorstic Guitar
湯浅丈一 Acorstic Guitar


■出演決定バンド
*番号はお申し込み順で出演順ではありません。

1.BEAT KNIGHT

 あかし大将 B
 のなか監督 G
 Georgeおがわ G
 とみざわ D

 何度もしつこくこのビートルズ大会に出させていただいています
 やっと4人になりました
 ますます楽しくBEATLESを演っています
 コーラスも今までよりいいのでぜったい見に来てね!!

http://ikebukuro.cool.ne.jp/beatknight/


2.Repeats

たかジョン(G.Vo)
川島繁雄 (B.Vo)
リンゴ川村(D.Vo)
笹井じょーじん(G.Vo)

私たちはメンバー全員が社会人のバンドです。
ネットで知り合い結成してまだ4ヶ月です。


3.チュッパ チャップス ボーイズ(C.C.B)

樋口 Ba.Vo
黒田 Gt.Vo
高村 Dr
福島 Gt.Vo
井上 key

現在のメンバーになって1年ぐらいです。
初期、中期、後期、全部つまんでます。
出来は今1歩ですが、メンバー全員ビートルズ好きです。

4.HIJIRI BAND

宮本 聖子(B,cho)
チタンひろし(Dr,cho)
小林 淳(G,Vo)

ビートルズ好きの仲間が楽しく気楽に音楽するために集まったバンドです。


5.無敵ゴリラ

一色 崇典 guiter,vocal
小川原ヒデキ guiter,keyboard,
鳥居厚志 bass
橋本隆 drum,vocal
土井さやか vocal.sax

第2回に参加したメンバーが
主ですが、
今回はサックスを加え、
音の厚みに違いが出るはず。


6.ethnocentrhythm(エスノセントリズム)

角田悠兎(ボーカル・ギター・ベース・ピアノいずれか予定)
柏崎正憲(ボーカル・ドラム・ギターいずれか予定)

東京外国語大学ジャズ研一年生によるバンド「エスノ」はまだまだメンバー募集中
です(爆)


7.小崎憲治(Vo&A.Guitar)
伝説の(?)コーラスユニット “フラバルー”からの第二の使者 小崎憲治が
ポール・マッカートニーのビートルズ時代からソロまでをアコギ一本でチャレンジ!
http://www.d3.dion.ne.jp/~kenjiko/index.html




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